蒸し暑い日が続いています。熱中症対策をお願いいたします。

さやいんげん(6/25)

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今日の肉じゃがの中に入っているさやいんげんは,今が旬の食材です。
さやいんげんは,隠元和尚が中国から伝えたという言い伝えがあります。「さんどまめ」とも呼ばれ,1年に3度収穫ができることから「さんどまめ」と名前がついたそうです。今日の給食はかめかめ献立です。よくかんで食べましょう。
文責:吉澤

梅の雨(6/22)

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6月から7月にかけて降る雨を「梅の雨」と書いて梅雨といいます。この頃になると梅の実が熟すので,「梅雨」と呼ばれるようになったのです。
熟した梅は,塩でつけると梅干しになります。梅干しのすっぱい成分はクエン酸です。クエン酸は,体の疲れをとってくれます。さらに,食べ物が腐るのを防ぎ,消化を助ける働きがあります。おにぎりやお弁当に梅干しを入れるのには,こういう理由があります。
今日は梅のり和えにペーストした梅干しを使用しました。
文責:吉澤

アスパラガス(6/21)

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今日のサラダには,旬の食材のアスパラガスが入っています。
アスパラガスは,古くからヨーロッパで栽培され,日本には,江戸時代にオラ
ンダ人によって,伝えられました。
 みなさんはアスパラガスには,グリーンとホワイトがあるのを知っていますか?アスパラガスは,株から出てきた新しい茎が20cmくらいになった時に収穫して食べますが,茎をそのまま伸ばし,太陽の光をあびたものが「グリーンアスパラガス」で,土をかぶせた中で伸ばし,太陽にあてないものが「ホワイトアスパラガス」です。
文責:吉澤

チャプチェ(6/20)

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「チャプチェ」は,韓国の料理で,おめでたい席やおもてなしの定番料理です。
韓国では,日本でよく食べられている細い春雨ではなく,さつまいものでん粉からできている太い春雨を使います。白いごはんのおかずとして,ごはんと一緒に味わっていただきましょう。
文責:吉澤

食育の日献立(6/19)

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今日は食育の日献立です。旬の食材はグリンピース,新じゃがいも,さやいんげん,にぎす,さくらんぼです。
さくらんぼは,6月から7月の初めにかけてが旬です。旬の時期が短く,長く保存もできないので,生で食べることができるのは今だけです。甘ずっぱさが口いっぱいに広がる,丸くてかわいい果物です。生産地として有名な山形県では,県の木になっています。今日のさくらんぼは,新潟県産のものです。
文責:吉澤

生揚げ(6/18)

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今日のじゃがいものオイスターソース煮に入っている生揚げは,中は豆腐のままで,まわりはカリッと揚げて作るので,生揚げと名前がつきました。生揚げは,豆腐を厚く切って油で揚げて作ることから,厚揚げとも言われています。豆腐に比べて形がくずれにくく,味がしみ込みやすい特徴があります。
文責:吉澤

ラー油(6/13)

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ラー油は,中華料理の調味料の一つです。ラー油の「ラー」には,唐辛子の強い辛さがあるという意味があります。
今日のきゅうりのピリ辛漬けには,ラー油が使われています。
きゅうりのみずみずしい水分と,ラー油のピリッとした刺激で食欲を高め,暑い季節をのりきりましょう。
文責:吉澤

旬の食材(6/12)

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今日の給食に使用されている旬の食材は,さやえんどう,新じゃがいもと鯵です。
鯵は,日本では,まぐろの次によく食べられている魚です。「鯵とは,味なり」といわれるように,鯵の名前の由来は,味のおいしいところから,きているそうです。今日はでんぷんを付けて,から揚げにした鯵を,酢,しょうゆ,ごま油,しょうが,ねぎを合わせたタレに漬け,南蛮漬けにしました。よくかんで食べてください。
文責:吉澤

栄養素(6/11)

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食品にはいろいろな「栄養素」が含まれています。体の中で消化,吸収された栄養素は,「主にエネルギーになる」,「主に体をつくる」,「主に体の調子を整える」という三つの働きをします。この働きは,わたしたちが健康を保ち,活動したり,成長したりするために,とても大切です。
 食品に含まれている栄養素の種類や量は,食品によって異なります。肉だけを食べたり,野菜だけを食べたりするのではなく,いろいろな食品を組み合わせて食べることを心がけましょう。
文責:吉澤

にら(6/8)

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にらは,春から夏にかけてが一番おいしい季節です。中国料理には欠かせない食材で,中国では二千年以上前から作られていたようです。
にらは,おなかの調子をよくする,疲れをとるなどの効果があるスタミナ野菜です。
今日はスープの中に,にらが使用されています。
文責:吉澤

しょうがは英語で(6/6)

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しょうがは,英語で「ジンジャー」といいます。「ジンジャー」は「角の形をしたもの」という意味です。しょうがの形が,鹿の角によく似ていることから,この名前になったそうです。しょうがには,肉を柔らかくする働きがあったり,香りで,食欲を高める働きがあったりします。
今日はしょうがをぶたにくのしょうが焼きに使用しました。しょうがの香りを味わってください。
文責:吉澤

ビーフン(6/5)

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ビーフンは,うるち米から作られ,中華料理の材料の一つです。淡白な味で弾力があり,肉や野菜と一緒に炒めて味付けして食べるととてもおいしい料理になります。今日はビーフンに,ぶたにく,たけのこ,きくらげ,キャベツ,もやし,ピーマン,にんじんを一緒に炒め,味付けをしました。
文責:吉澤

むし歯予防デー(6/4)

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今日6月4日は,「むし歯予防デー」です。そして,今日の給食は,「むし歯予防デー献立」です。なぜ,今日の給食が「むし歯予防デー献立」なのかというと,歯のもとになるカルシウムがたくさん含まれている食材や,よくかんで食べてほしい食材が,たくさん使われている給食だからです。
よくかんで食べると,だ液の分泌が促されます。だ液には,むし歯を予防してくれる働きがあります。
残さずよくかんで食べて,むし歯に負けない歯にしましょう。
文責:吉澤

6月の給食の目標(6/1)

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6月の給食の目標は,「骨や歯を丈夫にする食べ物について知ろう」,「よくかんで食べよう」です。6月の給食には,骨や歯を丈夫にする食べ物やかみごたえのある食べ物がたくさん登場します。今日の給食でよくかんで食べてほしい食べ物や骨や歯を丈夫にする食べ物は,アーモンドと牛乳です。
よくかんで食べて,骨や歯を丈夫にしましょう。
文責:吉澤

命をいただく(5/30)

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私たちは,動物や植物の命をいただいて生きています。「嫌いだから」「食べたくないから」と言って,食べ物を残して捨ててしまうことはありませんか。食べ物を粗末にすることは,生き物の命を粗末にすることになります。食事ができることに感謝して「いただきます」「ごちそうさま」を忘れずに言いましょう。
文責:関川

ハヤシライス(5/29)

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ハヤシライスの「ハヤシ」は,英語の「ハッシュ」からきています。「ハッシュ」とは,「肉などをこま切れにする」という意味です。薄切りにした牛肉を野菜と一緒に煮込んだ料理に「ハッシュ・ド・ビーフ」というものがあります。これをごはんにかけた料理が「ハッシュ・ド・ビーフ・アンド・ライス」です。しかし,料理名が長過ぎるため「ハッシュド・ライス」から「ハッシュ・ライス」「ハヤシライス」へと変化したといわれています。残さず食べて,午後も元気に過ごしましょう。
文責:関川

越後姫(5/25)

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新潟ブランドいちごの「越後姫」は,「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから,平成6年に新潟県知事が命名しました。香りが高くて甘く,粒も大きいことが特徴です。毎年,1月から5月ぐらいまで出荷されます。味わっていただきましょう。
文責:関川

トウバンジャン(5/23)

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マーボー豆腐に使われている辛味のもとは,トウバンジャンです。中国の四川料理に欠かせない調味料で,そら豆を原料にしたみそです。そら豆自体は辛いものではありません。唐辛子を加えるので,辛くなるのです。四川の人たちは,辛いものが大好きで,漬け物や煮魚などにも,トウバンジャンを使うそうです。辛いものは,食欲がないときでも食べやすいので,疲れて食欲が落ちたときには,トウバンジャンを料理に使ってみましょう。
文責:関川

2つの春野菜(5/22)

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給食クイズです。今日の給食には,二つの春野菜が使われています。それは何でしょうか。
正解は,「かぶとさやえんどう」です。春野菜の中には,わずかに苦味のあるものがありますが,それをおいしいと感じられるようになれば,味わいの達人です。春野菜を味わっていただきましょう。
文責:関川

つみれの材料(5/21)

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給食クイズです。今日の給食のつみれ汁のつみれは,何からできているでしょうか。
 1 魚(とびうお)   2 肉(鶏肉)   3 豆腐
正解は,1の「魚(とびうお)」です。つみれに使われる魚は,地域によって異なります。今日のつみれには,佐渡産のとびうおが使われていますが,その他に,ぎすやたらなどの魚が使われることもあります。つみれ汁を味わっていただきましょう。
文責:関川
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学校行事
6/26 5年林間学校
6/27 5年林間学校
6/29 いじめ見逃し0集会
7/2 全校朝会
給食
7/2 ごはん たまねぎとたまごのみそしる あじのうめに ごもくまめ ミルクデザート ぎゅうにゅう
新潟市立亀田東小学校
〒950-0123
新潟県新潟市江南区亀田水道町3-2-45
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