最新更新日:2020/02/29
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今朝は「放送朝会」でした。そして今年度最後の朝会です。

 3月4日(火)は今年度最後の朝会でした。インフルエンザで学級閉鎖を明けて登校する生徒もいること、朝の寒い気温を考えて校内放送による朝会にしました。
朝から執行部は放送室前を行ったり来たり。しかし始まってみるといつものマイクの前の作法よろしく、落ち着いた放送で任務を達成できました。つまりどんな形になってもやり抜くのが厨中生ということです。
 校長(私)からの話では、何事も取り組む時にはやり抜くための覚悟が必要であり、やり抜いてみせてから始まるという実践を見事に達成した3年生の峠 美佳さんの学習実践を紹介しました。何事も「三日、三月、三年」です。3日、3週、3か月、3年、ごちゃごちゃ言わず(自分に言わせず)やり抜いてからが勝負!
 今年の3年生が極みの取り組みとともに後輩に引き継ぎたい大事なもう一つのことはこれなのではないか。後輩の皆さん、先輩から何を引き継ごうとして卒業式に臨みますか?です。
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青山雪明り その2

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 昨日(2月7日)の雪明りでは、点灯式だけではなく、本校の北梅隊がオープニングセレモニーのために詩の朗読と合唱を披露しました。北梅隊とは厨中生の中で合唱や応援活動などを積極的に行い、全校の盛り上げ役として他の生徒をリードする集団です。今年度の入隊希望者は多く、最終的には生徒会でオーディションを行ってメンバーを絞りました。 覆馬場プラザは音響効果も抜群で生徒たちも最初は緊張している様子でしたが、自分たちの歌声が建物一杯に響き渡ると、音量はさらに増し、素晴らしい合唱になりました。聞きに来ていただいた地域の方々からも、多くの人に「すごい」「感動した」などと、お褒めの言葉をいただきました。その後生徒会長高橋君が最初のスノーキャンドルに点火し、その後、すべてのキャンドルに点火されました。スノーキャンドル作りからオープニングセレモニーまで、厨中生が地域にお手伝いできる機会を提供していただき、ありがとうございました。
































































青山雪明かり。

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 本日(2月7日)、覆馬場プラザにおいて青山雪明りの点灯式が行われました。先日厨中生が作った約2000個のスノーキャンドルに一斉にろうそくの灯が入り、辺り一面は暗くなるにつれて幻想的な世界が広がりました。外の空気は冷たくかなり冷え込みましたが、ろうそくの灯はとても温かそうに見えました。

新たな伝統を引き継ぐために。

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 1月26日、北梅太鼓の練習が行われています。3学期になって新曲「天真」を氷上共鳴会さんから授かりました。この曲をマスターすべく、メンバーは日々練習に励んでいます。練習は太鼓を叩くだけではありません。先日の練習で指摘された、「掛け声が小さい」「もっと元気よく」といったところを改善すべく、最初の練習は声出しから始まります。北梅太鼓が結成されて1年が経過しました。また新たな伝統を作り出すために、メンバーの努力はこれからも続きます。

マニラ育英会の方々にお越しいただきました。 その2

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 昨日の報告会の続編です。真ん中の写真はマニラ市内の川です。生活環境が十分に整備されていないので、上下水道の整備もままならない状況です。そのため、ご覧のように川も不衛生で半ばゴミ捨て場と化しているようです。下の写真はいわゆるスラム街の写真です。この周りには、家もない子どもたちが地べたで寝泊まりをするような生活を送っているようです。
 
 マニラ育英会はこのような劣悪な環境の中で生きていくことを余儀なくされた子供たちに教育を受けさせ、自立して生活できる術を身に付けさせるべく立ち上げられた組織だとのことでした。普段、自分たちが寄付した募金がどこでどのように使われているのかを最後まで見届けるのは難しいことですが、今回の件で、善意は確実に、そして有効に使われていることを本校の生徒たちが知ることができる非常に良い機会となりました。今後とも、この活動は積極的に続けていきたいと考えています。お忙しい中、お越しいただいた育英会の方々、そして佐藤君、本当にありがとうございました。

マニラ育英会の方々にお越しいただきました。 その1

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 本日(1月22日)、全校朝会にマニラ育英会の方々にお越しいただき、先日のフィリピン台風募金で本校から集められたお金が無事に届けられたことについて、お話をしていただきました。はじめに育英会の代表の方から、「みなさんの善意は被害を受けた方々に確実に届けられました」ご協力に本当に感謝します。と、ご挨拶をしていただきました。続いて、活動に同行した本校の卒業生でもある盛岡中央高校1年の佐藤 樹君から、実際に自分の目で見たフィリピンについての報告がありました。お話の冒頭で、「皆さんは厨中で四人の里子を支援していることを知っていますか」という話がありました。ここで、そのことについて少し触れてみたいと思います。
 本校では毎年、ボランティア委員会を通じて、スカラシップ募金という活動を行っています。スカラシップとは奨学金、または奨学金を受ける資格を意味する言葉です。集められた募金は盛岡で活動をしているマニラ育英会に一旦預けられます。マニラ育英会ではフィリピンで就学困難な子供たちのために募金を募り、そのお金で里子制度を立ち上げて支援する活動を行っています。実際に佐藤君のお話にもあったように、現在厨中で集められた募金はマァガイ君、ガラガテさん、バラバさん、マテオ君の4人の子供の支援に使われているそうです。佐藤君のお話は明日の「マニラ育英会の方々にお越しいただきました。その2」でお知らせします。

募金を届けたのは本校の卒業生でした。

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 先日、フィリピン台風募金がマニラに届けられたという記事が岩手日報に掲載されましたが、それから数日後、その募金を届けた一行の中に本校の卒業生も含まれていることがわまりました。名前は佐藤 樹君、盛岡中央高校の1年生です。そこで、明後日の全校朝会において、実際にお話してもらうことになりました。生徒にとっても自分たちの善意がどのように届けられたのかを知る良い機会になると思います。

奉仕活動、頑張りました!

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 昨日の午後、一斉奉仕活動が行われました。全校生徒が各校外班ごとに分かれて雪かき作業を行いました。写真は長橋台にある老人利用施設です。本来であれば学区ではありませんが、1学期の地区懇談会の席上で参加した生徒から、「学区ではないけれど、道路を挟んだ反対側の老人利用施設の方々が毎年雪かきで苦労されているようなので、是非お手伝いしてはどうか」という意見が出されました。それならば、ということで今回、西青山三丁目の生徒たちが写真の施設の雪かき作業を行いました。中学生も地域に役立つ活動を厨中では今後も継続していきたいと考えています。作業をサポートしてくださった各町内会、自治会の役員の方々、保護者の方々、ご協力いただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

IBCいわて紅白歌合戦・厨中北梅太鼓がオープニング演奏・その5・最終

 県民会館での厨中北梅太鼓演奏が終了し、夜が明けました。太鼓チームのそれぞれはどんな思いで一夜を過ごしたでしょうか。いつまでも後々に語り継ぐことのできる出来事でしたね。よくがんばりました!こうやって厨中北梅太鼓第二期がまた太鼓の新たな歴史を開いて「私たちの太鼓は… 」とやっていくのです。
 第一期の先輩たちもそうだったから、それに続く新たな歴史の始まりなのです。

 演奏が終わって(盛岡市役所裏の)中津川沿いを歩くと宮沢賢治の
「川と銀行 木のみどり 町はしづかに たそがるる」の石碑が目にとまりました。
時は確かに夕暮れせまるたそがれ時。この盛岡の風景に私たちの厨中北梅太鼓がその一コマとして位置づいていく夢を私(佐々木)は見てしまいました。
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IBCいわて紅白歌合戦・厨中北梅太鼓がオープニング演奏・その4

 長い長い演奏のようにも聞こえましたが、番組の編成上これが4分のショートバージョン≪青嵐≫。よく落ち着いて最後までやり抜きました!えらいぞ北梅太鼓チーム!!

この番組直後から、各方面の皆さんからメールや、お電話をいただきました。まず氷上共鳴会の鈴木会長さんから「晴れの部隊!素晴らしかった・感動で泣けた!」
 この他に「生徒たちの真剣な表情が画面いっぱいに映され、ますます感動的で涙が出ました」「太鼓としてもとても上手、心に響いています!」… …

画像はこの演奏直後の生徒たちのステージ袖でのハイタッチの様子。よくこの緊張に耐えましたね!お互いの音の総合がこの演奏の結果。一人ではできなかった≪青嵐≫でした。

 文句なしにすごい演奏!えらいぞ・厨中北梅太鼓第二期チーム!

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IBCいわて紅白歌合戦・厨中北梅太鼓がオープニング演奏・その3

 締太鼓のリズムが聞こえます!どうしても途中から速くなるテンポを決めるのは締太鼓チームだと激励しました。陸前高田市の氷上共鳴会の千葉師匠からも「最後はテンポだぞ」とのアドバイスのメールが。それら含めて見事に期待に応えこのステージの役目を十分に果たしています!!みんなが緊張し、みんながドキドキの、立派にチームプレーの演奏、今大観衆を前に進行中!!
 ちなみに衣装デザイン担当の(佐々木)立場では、今回ではちまきも揃えこれで厨中北梅太鼓の衣装の完成形が仕上がりました!
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IBCいわて紅白歌合戦・厨中北梅太鼓がオープニング演奏・その2

 かくしてその「緞帳」が上がりました!
番組の構成上、後で録画を見たら過去のこの「いわて紅白歌合戦」を振り返る場面が途中に入ったようでしたが、こんなふうにステージが開かれました。
 光・光・光の中の生徒たちです!
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IBCいわて紅白歌合戦・厨中北梅太鼓がオープニング演奏・その1

 かくして県民会館の年の瀬。大きなステージをいただきました。生徒たちは「不思議に緊張しないんだよね」「そうそう、もっと緊張するかと思ってた!」OK、OK・そう言う表情が十分に緊張マックス。そこで気持ちを込めて「一人はみんなのために・みんなは一人のために」気合い入れです。;画像上段
 このステージ袖で出演者の一人三浦わたるさんが本校の大先輩と知り握手!握手!(三浦ラーメン屋さんだ〜 ;画像中段)
そして、さあ、緞帳の幕開けだ!
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IBCいわて紅白歌合戦前のリハーサルです(その2−2)

 このリハに向かう途中、厨中の先輩(卒業生)の三浦わたるさんにお会いしました。先輩と同じステージに立てる、なんて幸せな生徒たちでしょう。応援委員会第二期厨中北梅太鼓の出番です。歌手の皆さんも驚くほどの声量、それぞれの世界を見事にその歌で描き出しています。さすが、プロ。さあ、出番まであと1時間弱となりました。相沢応援委員長さんはじめ、太鼓チーム、頑張れ!みんながテレビの前で応援しているぞ!
 番組のはじめはこのように緞帳の中から厨中北梅太鼓が鳴り響くというスタートになります。
 このページをご覧の皆さん、本日15時、IBCテレビをどうぞ!
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IBCいわて紅白歌合戦前のリハーサルです(その2−1)

 これまで宣伝してきたIBCいわて紅白歌合戦(厨中北梅太鼓が出演!)のリハーサルが終了しました。
1300席のうち残りチケットがたったの6枚という売れ行きの(残っていたんだ…)盛況なこのイベント。そのスタートで緞帳があがったステージに厨中生がいるという展開です。
 学校から出発する応援委員の生徒たちに副校長先生が今日のステージの意味を聞いたら、一斉に帰ってきた答えが「復興です!」と気合い充分だったとのことです。よく意義をとらえている生徒たちです。
 この観客席がいっぱいになるのです。この場面はそばっちやうにっちたち「わんこ兄弟」のリハーサルでした。ステージ下ではこのようにレールを敷いた所をカメラが動いて出演者をアップでとらえるわけです。
 やはりIBCが総力をあげるイベントらしく、全体が華やかできらきらしていました。

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IBCいわて歌合戦は金曜日15時開会・録画の用意をどうぞ!

IBCいわて紅白歌合戦・土曜日15時から・録画の用意をどうぞ!

 今週末土曜日の28日は午後3時から岩手県民会館で「IBCいわて紅白歌合戦」が開催されます。このステージの冒頭、1番めに登場するのが我が厨中北梅太鼓のメンバーです。
 もともと東日本大震災大津波復興支援を旨に開催されてこれで3年め。この大事なステージを厨中生たちがつとめます。応援委員14名は冬休みに入ってからも毎日練習に励んでいます。厨中北梅太鼓「青嵐」を放送時間に協力して4分弱にしたショートバージョンを演奏します。メンバーには「はちまき」も揃い、意気が上がってきました。またユニホームも完成形となりました。尚、このチケットは既にとっくに完売状態です。皆さんはぜひテレビでご覧ください。または録画予約をどうぞ!
 画像は校内でそのことを伝えるポスターの様子です。
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氷上共鳴会の皆さんをお招きしての厨中北梅太鼓練習会です!

 12月28日(土)のIBCいわて紅白歌合戦のステージをいただいた厨中北梅太鼓。朝の練習が続いていますが、今一つ完成度を高めたいということで、私たちの師匠である陸前高田市の太鼓集団・氷上共鳴会の皆さんをお招きしての練習会が本日(12月14日・土曜日)学校のホールを会場に開催されました。何しろ、地域や公民館に出かけていってたたくのと大違いのステージです。今回は有料(4,000円、3,000円)です。お金をかけて聞きに来るお客様を裏切ることは絶対できません。何としても完成させなければ…!
 さすが師匠たちの太鼓指導は適格で、まるで「クリニック」そのもの。「青嵐」の曲のポイントごとに練習が進み、上達の手応え充分!たたいている生徒たちからもその節ごとに歓声と拍手が湧いてきました。
 何だか、自分たちの限界を超したくても越せないもどかしさから抜け出ることができそうです。応援委員会の生徒たちに明るい表情が戻ってきました!(生徒の声;助かりましたぁ〜!)。
 氷上さん、本当にありがとうございました。特に大雪が明けた本日、悪路の中ご苦労さまでした。今後もよろしくお願いします。
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フィリピン救援募金・生活資金をフィリピンへ!

 去る11月8日の台風30号による大被害のフィリピンの惨状に対して、ボランティア委員会と生徒会執行部、ひいては厨中生徒会が立ち上がり、募金活動が校内で展開中です。
 本校がスカラシップで連携している「マニラ育英会」がこのフィリピン救援の募金活動に取り組み始めたというお知らせが届き、この運動に連動して校内で集まった資金をマニラ育英会を通してフィリピンの皆様に使っていただこうというわけです。
 11月19日(火曜日)の全校朝会でごらんのような新聞の記事を入れた表示ポスターを作って呼びかけが始まりました。同様のポスターで募金を各学年に訴えています。
 生徒の皆さん、心をフィリピンに、動くのは「今」だ!
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今日は桃組がパーフェクト!

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 昨日(11月12日)のHPで紹介したオール5取り組みの結果集計表です。オール5取り組みとは、授業1コマの中でのあいさつ・ベル席・忘れ物・私語・積極性(挙手、発言等)をその授業の教科担任の先生がその都度評価し、上の5つの項目がきちんできているかどうかを5段階で評価するものです。上の写真をご覧ください(見えにくくてスミマセン)今日は桃組がパーフェクトでした。つまり、桃組(1組兄弟学級 1−1・2−1・3−1)の授業態度が1校時〜6校時までパーフェクトだったということです。×が付いているクラスはどこかのコマで教科担任の先生が5以外の評価をしたということになります。

 生徒には何度も言っていますが、学校は「自分を鍛える場所」です。この取り組みで大事にしなければならないことは、教室にいる全員で授業を受けるための「良い雰囲気づくりに貢献する」ということなのです。それが、50分の授業をより効果的にうけるコツでもあります。授業を受け持つのは先生ですが、「良い授業」を作り出すのは「先生+生徒」もしくは「先生×生徒」です。しばらくこの取り組みは続きます。全部の組団に「はなマル」が付く日はやってくるのでしょうか。すべては一人一人の「良い授業を作り出す雰囲気作り」にかかっています。明日も頑張ろう!


今日は全校朝会でした。

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 本日(11月12日)、全校朝会でした。生徒会執行部から現在進められている「オール5取り組み」の状況についての話がありました。すべての時間でオール5を目指しているのですが1週間に1コマしかオール5が取れない学級がある.それ以上に結果を記入すらしていない学級があるとの指摘がありました。学校をよくするために必要なこと、それは「自治」です。自らを、そして自らが属している集団を良くしようと互いに高め合うこと。目指しているのはそこです。「学校は自分を鍛える場所」みなさん、もう一度オール5取り組みの見直しをしてみましょう!

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予定
3/7 公立高校入試
3/10 卒業式リハーサル
3/11 修了式 同窓会入会式
盛岡市立厨川中学校
〒020-0133
住所:岩手県盛岡市青山二丁目7-1
TEL:019-647-2253
FAX:019-647-2255