最新更新日:2020/04/07
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臨時在校生集会開催!部活動の活発化について話し合いました

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 2月7日・金曜日の朝の時間に1,2年合同の朝会をもちました。
テーマはこのところの部活動の停滞についてです。中でも下校時刻を守れなかったり、不要物の持ち込みが続いていたり、規律も保たれず効果的な部活動が見えないことです。
この集会のために生徒会執行部と部長会の面々はこの状況打破について考え合い、この集会開会にこぎつけました。全体の提案のあと、各部でのミーティングへと移りましたが、どの部も真剣に自分たちの問題としてとらえ、改善について話し合いがなされました。どの部とも長期と短期の目標を明らかにして、この話し合いが、自分たちがまとまりなおしていく絶好の機会となったといえるように、立ち上がりましょう。各部の行動に期待します。

青山雪明り その2

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 昨日(2月7日)の雪明りでは、点灯式だけではなく、本校の北梅隊がオープニングセレモニーのために詩の朗読と合唱を披露しました。北梅隊とは厨中生の中で合唱や応援活動などを積極的に行い、全校の盛り上げ役として他の生徒をリードする集団です。今年度の入隊希望者は多く、最終的には生徒会でオーディションを行ってメンバーを絞りました。 覆馬場プラザは音響効果も抜群で生徒たちも最初は緊張している様子でしたが、自分たちの歌声が建物一杯に響き渡ると、音量はさらに増し、素晴らしい合唱になりました。聞きに来ていただいた地域の方々からも、多くの人に「すごい」「感動した」などと、お褒めの言葉をいただきました。その後生徒会長高橋君が最初のスノーキャンドルに点火し、その後、すべてのキャンドルに点火されました。スノーキャンドル作りからオープニングセレモニーまで、厨中生が地域にお手伝いできる機会を提供していただき、ありがとうございました。
































































青山雪明かり。

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 本日(2月7日)、覆馬場プラザにおいて青山雪明りの点灯式が行われました。先日厨中生が作った約2000個のスノーキャンドルに一斉にろうそくの灯が入り、辺り一面は暗くなるにつれて幻想的な世界が広がりました。外の空気は冷たくかなり冷え込みましたが、ろうそくの灯はとても温かそうに見えました。

今週土曜日は雪灯り点火式です。

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2月8日(土)、覆馬場プラザで雪灯り点火式が行われます。それに向けた生徒たちによる雪灯籠作りが、昼休みや放課後を使って急ピッチで進められています。土曜日の17:00、数百個の雪灯籠に灯りが灯ります。地域の行事に積極的に参加し、貢献できる生徒を目指し、厨中生は今日も雪灯籠作りに励みます。

全校朝会でした。

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 今日(2月4日)は全校朝会でした。校長先生が出張のため、今日のお話は副校長先生からでした。東日本大震災で被災した山田町の中学生の作文に注目をして、お話をいただきました。
 作文の内容は「当たり前のことが当たり前にできる幸せ」。震災当日、当たり前のように「行ってきます」と登校したこと。その日の夕方には家族全員が集まる家を失い、家族の消息すらもわからなくなったこと。それまではすべてが当たり前でごく普通のことだと思っていたことがどれだけ幸せなことだったのか、気付かされたこと。作文の朗読を通じて副校長先生は「今、この瞬間の生活も当たり前だと考えるのではなく、日々をきちんと生きること」の大切さを話していただきました。今日はこの後、各種大会の表彰が行われました。

朝から頑張っています。

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 毎日、学校は7:30に開錠しますが、それと同時にいくつかの生徒の活動も始まります。北梅太鼓・駅伝・そして野球部の朝練習です。練習は7:50までと短い時間ですが、それぞれの活動が計画的に行われています。寒い中全員が時間を守って登校しています。まずはそこから。そしてそれがきちんとできるようになってきました。こうして一つずつ大切なことができるようになると、成果は確実に出てきます。

速報 あだたら杯優勝!

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 2月1日・2日、福島県二本松市で、第14回あだたら杯東北中学校女子バレーボール大会が行われました。この大会は東北各県と北信越地区の昨年の県新人大会において、優勝・準優勝のチームが招待されて行われる大会です。そこで、本校女子バレーボール部は見事に初優勝を飾りました。来週の県選抜大会に弾みがつく結果となりました。

ガンバレ鈴木!

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 昨日(1月31日)、1年6組で数学の授業がありました。授業者は鈴木俊平先生、ご存じのとおり、1年5組の担任です。鈴木先生は今年度、採用されて厨中に赴任しました。昨年の3月までは大学生だったバリバリの若者です。採用された初任者は1年間、初任者研修として、様々なことを勉強します。今回の授業は初任者研修としての最後の研修授業でした。授業終了後、は必ず先生方から叱咤激励されます。「あそこはこうしたほうがいい」「ここはダメだった」などと厳しいアドバイスもあります。そういう経験を通じて、長い教員人生を送るためのノウハウを学んでいきます。ガンバレ鈴木!

外は寒いですが・・・。

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 昨日とは一転し、吹雪の朝(1月31日)になりました。時刻は7:10。肌を刺すような痛い空気の中、黙々と駐車場の雪かきをしている用務員さんです。登校してくる生徒や先生方の足元が濡れないように登校・出勤前に雪かきをする。仕事上、当たり前だといわれればそれまでですが、そうではない「温かみ」を感じます。外は寒いですが、その心遣いに温かさを感じる。それを見ていた生徒たちも自主的に雪かきを始めました。人の温かみがリレーされていく。そういう朝でした。雪かき、ありがとうございました。

全国大会に行ってきました。

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 先日1月26日、東京、佃中学校で、第14回創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会が開催され、本校からも技術部が岩手県代表として出場しました。写真のロボットを操作してボールを運んだ個数を競うもので、全国から「ボール運びロボット」が集結しました。
 結果は予選リーグ敗退ということでしたが、顧問の先生の話によると、生徒たちは与えられた役割をきちんと果たしたとのことでした。来年はもっと時間をかけて、高性能ロボットを作ると決意して帰ってきました。1年後、パワーアップした「北梅号」で今度は予選リーグ突破を目指します。

朝の登校風景…生徒たちはみんな防寒着 着用です!

 今日(1月30日)も冷えた朝でした。校内ではインフルエンザと感染症の流行に備えて対策が始まりました。近隣の小学校さんで少しづつ罹患者が出始めているからです。暖かい服装は必需です。
 まず、寒い日でも学生服・制服だけで来る生徒がこれまで結構な数いました。卒業生を含めて、これが多かったのは一説によると寒くても耐えるのが「厨中生の美学」なんだと言う方もいらしたりして…
美学で感染症には勝てません。まして3年生は受検の最中、1、2年も卒業式に向けた合唱等各自役割をもって活動の展開中。そして各種大会、練習試合の蓄積が春にものを言うのです。毎週何かあるわけです。「美学」を語って寒さでかぜなどひいていられないのが1〜3年の今の厨中生です。
 「備えよ、目的を果たせよ!」
 よって厨中ではこの間ずっと防寒着未着用者への呼びかけをしてきたところです。それがこの登校風景です。画像をご覧ください。確かに防寒着を着用するのが生徒たちの現状に変わりました。今では全校であと約10数名を残したごく少数以外きちんと防寒着を着用、手袋も使用し、TPOに応じた服装で登校する生徒ばかりになりました。昨年は保護者の皆さんから「いくら言っても着てくれない」と指摘された事項ですが、ほぼこういうふうにして改善している厨中生です。ただし何人か「防寒着を持っていません」と言う生徒もいます。保護者の皆さん、何を着せるか、これは家庭のことです。よろしくお願いします。
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インフルエンザ流行の兆しです。

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 近隣の小学校でもインフルエンザによる学級閉鎖措置がとられました。本校では罹患者は出ましたが、その影響はなく、現在はインフルエンザによる欠席者は0です。校長先生が「今年は防寒対策をしっかりして登校する生徒が多い」とおっしゃっていました。生徒の皆さん、「かかってから」「ひいてから」ではなく、その前の予防が大切です。校内生活の中でできるうがい・手洗い・換気はもちろんのこと、登下校時にきちんと防寒着・手袋を着用しましょう。インフルエンザは風邪と違いウィルスと戦ったために失われた体力が元に戻るまでは約3週間かかると言われています。3年生はいよいよラストスパートです。自己管理に努めましょう。1・2年生も頑張っている3年生にカゼやインフルエンザを感染させないような生活を心がけましょう。

子どもは「雪の子」…! 本日公立高校推薦受検日

 本日1月28日(火曜日)は公立高校推薦受験日でした。朝から職員室も各学校に引率で散らばった先生方から連絡が入り、緊張しました。受検に向かった3年生たちは無事受検高校についてだろうか、体調など崩していないだろうか… 8時45分にはどの高校でも無事に入り、受検会場へと移って行ったことが確認できました(ホッ…)。
 今朝はやけに身体の芯が冷える気温ながら、晴天でした。しかし、「高校入試の天気は荒れる」昔からの言い習わしの通り、推薦の面接が進む時間帯にはご覧のように雪降りとなりました。ほとんどこの間、雪もなりをひそめていて、こうです。こんなところにもこの地が季節感たっぷりの様子が分かるというものです。
 そして、昼休みには、なりをひそめていた雪投げも再開しました。向こうに見えるのは青山小学校の子どもたち。彼らもキャーキャー言い合って雪投げ!子どもは雪の子です。そうした開放感の時間帯になったあたり、推薦受検生たちは一人ひとり… と学校に戻ってきました。面接では厨中でやった面接の方が厳しかったそうです。よい結果を待ちましょう。人事を尽くしたら、天命を待つのです。
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「YUME文庫」の方々にお越しいただきました。

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 本日(1月28日)、図書ボランティア「YUME文庫」の方々がお見えになり、2年生を対象に絵本の読み聞かせの活動をしていただきました。2年生の各教室にそれぞれボランティアの方に入っていただき、写真のように絵本を読んでもらいました。抑揚のある通りの良い声で、生徒たちも話しに聴き入っている様子でした。「YUME文庫」の皆様、お忙しいところを来校いただき、ありがとうございました。

花が新しくなりました。

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 2月に向けて花が変わりました。今月の花も竹内千代子さんに活けていただきました。花材はサンシュウユ・ソリダゴ・チューリップです。外の空気はまだ肌を刺すように冷たく、まだまだ寒い日が続きますが、チューリップが春の訪れを感じさせてくれます。1月も今週で終わりです。近隣の学校でもインフルエンザが流行し始めているようです。公立高校受験もいよいよ推薦入試が近づいてきました。体調を万全に整え、ベストの状態で受験に臨めるよう、各自体調管理に努めましょう。

新たな伝統を引き継ぐために。

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 1月26日、北梅太鼓の練習が行われています。3学期になって新曲「天真」を氷上共鳴会さんから授かりました。この曲をマスターすべく、メンバーは日々練習に励んでいます。練習は太鼓を叩くだけではありません。先日の練習で指摘された、「掛け声が小さい」「もっと元気よく」といったところを改善すべく、最初の練習は声出しから始まります。北梅太鼓が結成されて1年が経過しました。また新たな伝統を作り出すために、メンバーの努力はこれからも続きます。

勉強してきました。

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 本日、(1月25日)東京にある筑波大学付属小・中学校の学校公開に行ってまいりました。(本当は授業の様子をUPしたかったのですが写真・ビデオ撮影禁止でした。スミマセン。)教科が体育でしたので私(佐々木)と吉田・川嶋の3名で小学校・中学校の授業を見させていただきました。テーマは「生徒の投動作の向上に向けて」。つまり、物を投げる動作の勉強です。毎年実施している新体力テストにおいて岩手の子供たちのハンドボール投げの記録が低下しているということが話題になっています。他の種目の数値と比較して、厨中もハンドボール投げのレベルはそれほど高くありません。そこで今回の出張となりました。さまざまな用具を使い、物を投げる動作を段階的に習得していく授業はとても参考になりました。今後の授業に必ず生かしていきたいと思いました。

林先輩が来校しました。

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 一昨日、厨中卒業生で、今季からグルージャ盛岡でプレーする林 勇介さん(写真右)がPTA広報の取材を受けるために本校を来校しました。新校舎になってから厨中を訪問するのは始めてだそうで、立派になった校舎を見てビックリした様子でした。
 最近、岩手のスポーツ界は目覚ましい躍進を遂げています。日本一になるチームも各種目から出るようになりましたが、そのきっかけを作ったのが林さんが厨中時代のサッカー部初の全国大会出場、高校時代に成し遂げた盛岡商業高校の全国高校サッカー選手権大会での優勝だったのではないかと思います。齊藤監督が優勝インタビューで「田舎の岩手の子どもたちでもここまでできるんだということを証明できました。それが何よりも嬉しいです」とコメントされていたことを思い出しました。その時、チームのエースとして活躍していたのが林さんでした。今季はJ3に参入したグルージャで主力として活躍してくれることと思います。

マニラ育英会の方々にお越しいただきました。 その2

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 昨日の報告会の続編です。真ん中の写真はマニラ市内の川です。生活環境が十分に整備されていないので、上下水道の整備もままならない状況です。そのため、ご覧のように川も不衛生で半ばゴミ捨て場と化しているようです。下の写真はいわゆるスラム街の写真です。この周りには、家もない子どもたちが地べたで寝泊まりをするような生活を送っているようです。
 
 マニラ育英会はこのような劣悪な環境の中で生きていくことを余儀なくされた子供たちに教育を受けさせ、自立して生活できる術を身に付けさせるべく立ち上げられた組織だとのことでした。普段、自分たちが寄付した募金がどこでどのように使われているのかを最後まで見届けるのは難しいことですが、今回の件で、善意は確実に、そして有効に使われていることを本校の生徒たちが知ることができる非常に良い機会となりました。今後とも、この活動は積極的に続けていきたいと考えています。お忙しい中、お越しいただいた育英会の方々、そして佐藤君、本当にありがとうございました。

マニラ育英会の方々にお越しいただきました。 その1

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 本日(1月22日)、全校朝会にマニラ育英会の方々にお越しいただき、先日のフィリピン台風募金で本校から集められたお金が無事に届けられたことについて、お話をしていただきました。はじめに育英会の代表の方から、「みなさんの善意は被害を受けた方々に確実に届けられました」ご協力に本当に感謝します。と、ご挨拶をしていただきました。続いて、活動に同行した本校の卒業生でもある盛岡中央高校1年の佐藤 樹君から、実際に自分の目で見たフィリピンについての報告がありました。お話の冒頭で、「皆さんは厨中で四人の里子を支援していることを知っていますか」という話がありました。ここで、そのことについて少し触れてみたいと思います。
 本校では毎年、ボランティア委員会を通じて、スカラシップ募金という活動を行っています。スカラシップとは奨学金、または奨学金を受ける資格を意味する言葉です。集められた募金は盛岡で活動をしているマニラ育英会に一旦預けられます。マニラ育英会ではフィリピンで就学困難な子供たちのために募金を募り、そのお金で里子制度を立ち上げて支援する活動を行っています。実際に佐藤君のお話にもあったように、現在厨中で集められた募金はマァガイ君、ガラガテさん、バラバさん、マテオ君の4人の子供の支援に使われているそうです。佐藤君のお話は明日の「マニラ育英会の方々にお越しいただきました。その2」でお知らせします。
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予定
2/8 県選抜中学校バレーボール大会 花巻市 〜9日
2/10 期末テストに向けて部活停止(〜16日)
2/14 期末テスト第1日目
盛岡市立厨川中学校
〒020-0133
住所:岩手県盛岡市青山二丁目7-1
TEL:019-647-2253
FAX:019-647-2255