最新更新日:2018/01/18
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創立70周年【記念飲料】販売中(厨中オヤジの会)「配布文書」コーナー 

校外班集会

 冬休み明けの校外班集会の様子です。
 先日HPで紹介した、小中合同地区一斉奉仕活動の反省、そして、来年度に向けた新しい地区班長決めの話し合いが行われました。みんな真剣に、積極的に話し合いに参加していました。
 3年生から2年生へしっかり、すっかり、引継ぎができました。先輩たちの地域活動への思いを、この後輩たちが受け止めてくれたことでしょう。
 これからも、「誰かのために行動できる厨中生」であり続けてほしいと思います。
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ジャム作り体験学習の後に‥

 冬休み中に、ジャム作り体験学習を行ったことは以前のHPでも紹介した通りですが、そのあと、とっても嬉しい出来事がありました。それは‥、
 調理実習は楽しく、作ったジャムは美味しかったのですが、当日の後片付けが完璧ではありませんでした。特にも、リンゴの煮汁や砂糖で、床が少々汚れていたのです。
 次の日の朝、その掃除を買って出てくれたのが、生徒会執行部のみんなでした。
 膝をつき、手のひらを広げ、床をきっちりしっかり水拭きをしてくれました。
 いつもは全校生徒の前に立ち、全校を引っ張る役の彼らですが、みんなが見ていないところで縁の下を支えてくれているのも、彼らです。
 頼もしい、心優しい、生徒会執行部の生徒たちです。
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冬の小中合同奉仕活動

 3学期始業式の後、恒例の小中合同、地域一斉奉仕活が行われました。
 今年は雪が少なく、雪かき作業はありませんでしたが、生徒たちは各町内会の集会所の掃除や軒下の氷割り、融雪剤散布の作業など、積極的に奉仕活動に取り組んでいました。
 今年も小学生の立派な見本になりました。
 終わった後は、おやつのご褒美。これは中学生も小学生と同じだったかな。
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冬休み明け実力テスト

 今日は全学年一斉実力テストです。
 3年生はすでに私立高校の入試が始まっていますが、自分の実力を試す最後のチャンスとあって、緊張感のある学年フロアの雰囲気でした。
 これが終わればいよいよ本番への準備完了、温かい春が待ち遠しいです。
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ジャムづくり(調理編)

 リンゴジャム作り体験学習の後半は、生徒たちが最も楽しみにしている調理実習です。
 陣頭指揮にあたってくれたのは、株式会社キミドリの藤野さんです。そして、強力な助っ人、藤野さんの高校時代の同級生であり、本校保護者の及川さんです。
 及川さんは、以前にリンゴ博士の副島さんンと同じ研究所で働いた経験もあり、家庭科の先生の免許も持っているという、まさに鬼に金棒。
 調理途中、心配してか、匂いに食欲がそそられてか、職員室からたくさんの先生方も来てくださり、声をかけ、手をかけてくれました。感謝です。
 使ったリンゴは、副島さんが育てた盛岡のリンゴと、昨秋、台風被害で収穫直前に落下し、売り物にならなくなってしまった陸前高田米崎のリンゴです。震災復興への思いも巡らせながらの調理実習でした。
 出来上がったリンゴジャムを、焼き立てのパンにたっぷりつけて、いただきました。もちろん、とってもとってもおいしいかったです。
 そしてもう一つ企てが‥。
 1月22日(月)に開催される、本校創立70周年記念講演会にお招きする講師先生、オリンピアンの宮下純一さん(北京オリンピック競泳銅メダリスト)に、この「厨中オリジナルジャム」をプレゼントするのです。
 厨中生の、たっぷりのおもてなしの心を込めて。
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3学期始業式 2500

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 昨日、3学期の始業式が行われました。
 体育館の中は−○°? 吐く息が白い、外とあまり変わらない(1時間ほどジェットヒーターをつけたけど‥)気温だったと思いますが、生徒たちは凛とした姿勢で、校長先生の話や各学年代表生徒の話をしっかり聞いてくいました。立派です。
 校長先生の話の中で、突如、2500という数字が出てきました。「この2500という数字にピンと来た人はいますか?」
 6年10か月前に起こった東日本大震災津波から、昨日がちょうど2500日だそうです。生徒たちは寒さのせいではなく、じ〜っと考え込んでいました。
 区切りの数字です。しかし、これで終わった区切りではなく、これから新たな一歩を進めなければならい区切りだと、生徒たちは考えてくれていたように思いました。

今日は「始業式」と小中合同地域「奉仕活動」

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 今日からいよいよ、生徒が登校します。みんな元気に笑顔をたくさん見せてくれるかな。

普通登校
始業式 8:25-8:50
1校時 学活
2校時 授業
3校時 授業
清掃 11:50-12:05
帰短 12:10-12:25
下校 12:40
【弁当なし、部活動なし】
奉仕活動 14:00-15:00

 地域のみなさんへ小さな恩返しです。小学生の後輩たちへもお手本を見せられるよう、力を合わせて頑張りましょう。

ジャムづくり体験学習(講義編)

 1月9日(火)、2020TOKYOオリンピック・パラリンピックムーブメント事前学習の一環として、厨中オリジナル・リンゴジャム作り体験学習を行いました。前半は講義編です。
 リンゴジャムを作るきっかけとなったのは、青山地区まちづくり協議会が販売している商品『盛岡の初恋』でした。この開発に関わった3名の講師先生から、お話をいただきました。
 まずはじめは、『盛岡の初恋』の発案者、本校元PTA会長の藤元眞紀子さんから、開発にかけたねらいや思い、願いを語っていただきました。
 次は、その『盛岡の初恋』の宣伝・販売を担当している、株式会社キミドリの藤野里美さんです。販売の戦略やノウハウを教えていただきました。「なるほど」と、うなる話がたくさん。
 そして最後は、リンゴ博士の四季ファーム副島淳一さんから、『盛岡の初恋』の原材料となっているリンゴ=「ちなつ」「ジェネバ」の品種改良について解説をいただきました。
 企画した当初は、中学生には難しい部分もあるかなと心配していましたが、話の内容がとてもリアルで魅力的で、生徒たちはおよそ1時間の講義に集中して耳を傾けていました。
 ボランティアでご協力いただいた3名の講師先生の皆さん、本当にありがとうございました。
 藤元先生の「今日の学習が、みんなの一生の宝物になれば嬉しいです」という言葉が、心に残っています。

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先生方の研修会

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 冬休みも残すところ、今日と明日の2日間となりました。
 今日は、盛岡市教育研究所研究発表大会が渋民姫神ホールであり、本校職員もたくさん参加してきます。先生方も、休み中は体だけでなく、頭の中にもたっぷり栄養をため込んで3学期に備えようと、頑張っています。
 生徒たちは、冬休みの宿題や休み明けのテスト勉強等、順調でしょうか。
 今週金曜日が3学期スタートです。

ジャム作り体験学習

オリンピック・パラリンピックムーブメント事前学習のジャム作り体験学習が今日無事終了しました。
慌ただしいスケジュールでしたが、臨機応変、講師の先生方に助けていただきました。
詳しくは明日以降のホームページで紹介いたします。
楽しく有意義な1日でした。

マニラからの手紙

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 今年も、厨中が支援しているマニラの子どもたちから、手紙が届きました。
 ボランティア委員会のこの活動に関わって、ちょっと前のものになりますが、委員会報「Salamat po !」号外H29.11.15を紹介します。

『マニラ育英会スタディツアーに参加して』
 10月28日、フィリピンへ訪問し「スタディツアー」を行った、マニラ育英会ユースの方々の報告会に参加してきました。お話によると、大学生一人一家庭にホームステイし、里子や元里子に会ったり、小・中・高校に行って子どもたちと交流を深めたり、実際のマニラの様子を学んできたそうです。
 私たち厨川中学校が支援している里子にもインタビューをしてきて下さいました。彼らが今頑張っていることは、「勉強」。将来の夢は、「教師」「建築士」「医者」と様々でした。なぜ勉強を頑張るのかという質問には、皆口をそろえて「家族のため」と言っていました。
 また今年8月、この方々にマニラの里子に宛てたビデオレターを撮影してもらいました。ビデオレターを見たマニラの子どもたちは、「学校にプールがあることに驚いた」「校舎がとてもきれいだ」と興味津々だったそうです。
 そして、マニラ育英会を立ち上げた一人、村田さんが、厨中について語ってくださいました。当時、厨中はものすごく落ち着きがなかったそうです。でも、当時の生徒会長:佐藤剛さんが、マニラが火山噴火で大変な被害にあっていることを知り、盛岡市で初めてアルミ缶回収を行いました。すると、厨中は驚くほど前向きになり、アルミ缶も昇降口が埋まるぐらい集まったそうです。
 この活動が今も、厨中で大事にされています。これからも、マニラの里子を支援していきましょう。

地域一斉奉仕活動ポスター

 2学期の校外班集会終了後、1Fホールに「地域一斉奉仕活動ポスター」が掲示されています。これは各地域班の班長が、近隣の小学生あてに書いた宣伝ポスター(呼びかけポスター)で、各小学校に配布されました。
 どれも力作ばかり。ここでは一部を紹介します。
 小学生たちがたくさん奉仕活動に参加してくれそうですね。
 班長の皆さん、本当にご苦労様です。
 3学期始業式1/12(金)の午後、みんなで地域の奉仕活動に取り組みましょう。
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生徒の活動再開

 年が明け2018年、生徒たちの笑顔と笑い声が、また学校に戻ってきました。
 1・2年生は部活動、3年生は進路事務や面接練習など、たくさんの生徒たちが学校に来ています。
 グランドは一面の雪ですが、昨日は久しぶりにお日様が顔を出してくれたおかげで、野球部もサッカー部も元気はつらつ、練習に励んでいました。
ホッと一安心すると同時に、新年のスタートに教職員一同、決意を新たにしています。
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H30行事検討委員会

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 昨年12月、年の瀬ギリギリに、運営委員の先生方による校内行事検討委員会が開かれました。
 先日HPでもお知らせした体育館改修に関わる体育館代替計画に関わる行事の精選が主な目的です。
 もちろん、ただ減らせばいいというものではありません。これまでやってきた行事や取り組みには、それが大事に守られてきた意義や目的があるもので、そこの検証から始めなければならない大仕事です。
 限られた時間と限られた環境で、いかに効率的かつ効果的な教育活動を行っていくか。71年目の新年度に向けて、今から準備を進めている先生たちです。

オリパラ事前学習「厨中オリジナルジャムづくり」

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 70周年記念講演会オリンピアン決定に続き、お知らせです。
 オリパラ事前学習の一環として、「厨中オリジナルジャム」をみんなで作ります。目的・内容は以下の通りです。

<目的>
1.オリンピック・パラリンピックの理念とその意義を学ぶ
2.おもてなしの心を持って、盛岡・青山の良さを発信する
3.東北・岩手の今の姿を伝える 〜東京五輪は復興五輪〜
4.東北・岩手から、東京オリンピックに参画する
<内容>
 青山地区まちづくり協議会が販売しているリンゴジャム:『盛岡の初恋』の開発に関わったスタッフさんにお越しいただき、指導を仰ぎながら、「厨中オリジナルジャム」(後日、生徒命名)を作る。使用するリンゴは、震災復興(今秋、台風被害)を捉え直す目的で、陸前高田市米崎町の台風落下リンゴを一部使用する。
<期日>
平成30年1月9日(火)13:00〜

 作るのは単なるジャムではありません。思いのこもった、意味のこもった「厨中オリジナルジャム」を講師の宮下さんにプレゼントしましょう。宮下さんが喜んでくれればいいですね。うまく作れるかな?

厨中にオリンピアンがやって来る! 70周年記念講演会

 創立70周年記念講演会の講師先生が決定しました。
 北京オリンピック競泳男子400mメドレーリレーの銅メダリスト「宮下純一」さんです。現在はスポーツキャスター・解説者として全国区で活躍中です。
 オリンピアンのお話を生で聞ける、またとないチャンスです。
 オリンピック、宮下さんについて、事前学習を進めましょう。宮下さんに「厨中オリジナルジャム」をプレゼントしたいと思っています。創立70周年記念講演会が、今から楽しみです。

期日 平成30年1月22日(月)
時間 13時30分〜14時40分
会場 本校体育館
対象 本校生徒、教職員、希望する保護者
(詳細は後日、生徒を通じてお便りをお配りします)
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全国の舞台へ、もう一人

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 昨年2017年は、厨中生の全国レベルでの活躍が多く見られました。夏の陸上2名、冬の男子駅伝部、男子ハンドボール部などです。そして2017年の年の暮れ、最後の最後にまた一人、全国の舞台で活躍した生徒がいます。
 12/29-31神戸市で開催された第23回全国ジュニア12人制ラグビー大会に、3年:川村悠也くんが県選抜チームの一員として参加しました。ポジションはWTB(ウィングスリークウォータバック)で、決定力があると高評価です。
 結果は、第2ブロック第5位と大健闘でした。
 ×岩手 8-21 東京○
 ○岩手 14-12 千葉×
 ○岩手 38-12 岡山×
 岩手県選抜チームのスローガンは、「FULL on GRIT(徹底してやり抜く)」。厨中生は2017年の最後を、全国の舞台でしっかり締めくくってくれました。

平成30年 謹賀新年

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 明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。
 これからも厨中生の頑張りを、皆さんにたくさんお知らせしていきたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大晦日〜1年の締めくくりと新年に向けて〜

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 今日で2017年が終わり、明日、新年を迎えます。皆さんの2017年は、いかがだったでしょうか?
 2学期の終業式で、校長先生がこんなことを生徒に話してくれました。

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 なぜ1月を正月というのでしょうか。正月の「正」の字を漢和辞典で引くと、もと字が「止」と出ています。即ち「止」と「一」からなり、「一に止まる」いう字なのです。
 このことについて、詩人:相田みつをさんが次のように述べています。
 「一に止まる」 、「一を守る」 それが正。
 一とは何でしよう。
 一とは原点、一とは自分、一とはこの私なのです。
 自分が人間としての原点に止まる、守る、それが正。
 自分が自分の原点に立ち帰る、それが正。
 そして自分が自分の原点に立ち帰る月、それが正月です。
 晋段の私達の現実生活は、いつも「そんとく」「勝ち負け」という「比べっこ」にふり廻されているから、一年にいっぺん、そういう世間的な「比べっこ」をやめて本来の自分に帰ろうというのが正月です。
 つまり正月とは昨年やってきたことのあやまち、失敗を反省し、同じことをくり返さないように、自分の原点に立ち帰って、自分の生き方を軌道修正する月ともいえます。
 もし何かに迷ったら、始めの一に戻って止まって、そこからもう一度考え直して下さい。
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 今日は穏やかに、始めの一に戻る準備をしたいと思います。
 今年一年、ありがとうございました。
 皆さん、良いお年をお迎えください。

体育館「改修工事」H30年度

 厨川中学校の新校舎が建って5年、母屋内は快適ですが、体育館はお古のまま。今の時期は、特に寒さが身にしみます。
 歴史を刻んだ愛着ある体育館ですが、今はかなり老朽化が進んでおり、来年度の平成30年に、ようやく大規模改修されることになりました。
 この体育館は、前回の岩手国体が開催された昭和45年に、メイン会場の県営体育館のサブ練習会場として建てられたと聞いています。かれこれ、四半世紀が経とうとしています。
 予定では、H30年7月上旬着工、H31年3月上旬完成を目指しています。半年以上、体育館がない状態での授業や集会等になりますが、現2年生の平成30年度卒業式は、新しい体育館での挙行と期待しています。
 来年度、体育館なしの一年をどう凌いでいくか頭が痛いところですが、温かくて快適な新体育館の完成を今から楽しみにしています。
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予定
1/23 1年英語確認テスト
盛岡市立厨川中学校
〒020-0133
住所:岩手県盛岡市青山二丁目7-1
TEL:019-647-2253
FAX:019-647-2255