最新更新日:2024/05/25
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★なかよく、人に親切な子 ★かんがえて、進んで勉強する子 ★しごとに、精を出す子 ★まけない、強い体の子

2・9(金) 6年生との会食【校長室より】

 今週から、給食の時間、校長室で6年生の人と会食を始めました。
 もうすぐ卒業する6年生の思い出のひとつになればと思い、毎年行っています。
 話題は「私の小学校6年間の重大ニュース」とし、それぞれのお話を聴かせてもらっています。運動会や修学旅行での思い出はもちろん、個人的な思い出も話題になり、楽しく過ごすことができています。子どもたちは、小学校の間に本当に多くの経験をしているのだと改めて思いました。楽しいこと、辛かったこと、嬉しかったこと等々、多くの経験を積み重ねて素敵な大人に成長してほしいと思います。
 来週も6年生の人との会食は続きます。楽しみです。
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2・2(金) 入学説明会【校長室より】

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 1日(木)に新入児体験入学と入学説明会を行いました。

 年長のお子さんが小学校で1年生のお兄さん・お姉さんと一緒に活動することで、小学校入学に対するワクワク感を高めることを目的に行いました。
 また、保護者の方には、入学までにやっておいていただきたいこと等を説明しました。
 私からは、保護者の方に「お子さんのココロ貯金をためてください」とお願いしました。言い換えれば「心のエネルギーをためてください」ということです。そのために、肯定的な声かけや「私メッセージ」で伝えること、スキンシップを多くすること、子どもの話をよく聴くこと(「八対二」の割合で)を話しました。

 今回の入学説明会が、年長のお子さんにとっても、保護者の方にとっても少しでも不安が軽減され、来年度、お子さんが笑顔で元気に登校できるための手助けの会になればと思っています。入学に際して何か不安な点などがありましたら、学校までご連絡ください。

1・26(金) 夢や希望に向かって・・・【校長室より】

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 今週、一宮市教委を通じて、大谷翔平選手から寄贈されたグローブが届きました。
 早速本日、臨時の朝礼をオンラインで行い、全校児童に届いたことを伝えました。
 朝礼のあと、児童一人一人が、教室で、グローブをはめ、感触を確かめました。野球をやっている子、やっていない子、様々いる中で、どの子もとてもうれしそうな表情でした。

 大谷選手の思い「野球しようぜ!」が子どもたちにも届いたと思います。大谷選手が好きな野球で頑張り続け、夢を叶えたように、中島っ子の子どもたちにも好きなことを成し遂げるためにトコトン頑張ってほしいなあと思います。

 夢はひとつに絞らなくてもいいし、たくさんあっていいと思います。
 今ははっきりした夢がもてなくてもいいし、夢をもつことばかりがよいことではありません。

 『今、できること』『今、すきなこと』を全力で行うことができれば、きっと素敵な大人に成長すると信じています。

1・19(金) デジタル社会を生きる【校長室より】

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1月16日付朝日新聞朝刊の天声人語を以下に紹介します。
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〈AIにレポート書かせAIにバレてしまったAI社会〉高専3宮下夏澄。ついにここまで来たか。

毎年この時期に東洋大学から「現代学生百人一首」が届く。37回目の今回、募集要項に初めて生成AIを使用しないとの条件が明記された。集まったのは6万3606首。Z世代の感性に触れる。

〈AIが出した答えと違うけどこの瞬間は君を信じる〉高1今村柚希。一応聞いてみる。

〈Siriに聞く学校行くのなんでかと友達たくさんいるところです〉中1深沢悠翔。「Hey Siri」と尋ねてみたら。

〈バスの中ほんの少しの優越感周りは携帯私は読書〉中3乾育瞳。どの乗客もスマホ画面に見入るなかで、私の手には本がある。
  【後略】
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 これからの社会を担うZ世代。予測困難な社会を生き抜くZ世代。デジタルを有効に活用していける社会人に成長する必要があります。生成AIは今後も進化し、私たちの生活になくてはならないものになっていきます。その際に必要になる力のひとつが「質問力」だと言われています。生成AIにつまらない質問をすれば、つまらない回答が。逆によく考えられた質問をすれば、素晴らしい回答を得ることができるそうです。

 対話を通して、論理的な思考力を高め、質問力を向上させることは大切です。すべてを情報機器から得るのではなく、書物からもたくさんの情報を得ることができます。

 学校教育において、人とのつながり、つまり人との対話を通して「質問力」を育むこと、読書の楽しさを実感することを大切にして実践していきたいと考えています。


★東洋大学現代学生百人一首はこちらから

1・12(金) 中島っ子のよさ【校長室より】

 11日(木)に保護者読み聞かせボランティア「ごきげんなおはなしやさん」による大型スクリーン読み聞かせ会がありました。

 スライドをうまく活用し、効果音などを駆使して迫力のある読み聞かせをしていただきました。子どもたちは、物語の世界に引き込まれ、思わず笑ったり、拍手をしたりして読み聞かせを楽しんでいました。そして、会が終わった後、読み聞かせをしていただいた11名の保護者の方々に惜しみない大きな拍手を送ることができました。

 そんな会場の雰囲気を感じる中で、改めて中島っ子は、素朴で素直で、感性の豊かな子ばかりだなあと思いました。
 今後も教育活動の中で、中島っ子の良さを少しでも伸ばしていけたらと思います。

 『ごきげんなおはなしやさん』の皆さん、ありがとうございました。そして今後も中島っ子のために素敵な読み聞かせをよろしくお願いします。


【追記】
 会が終わった後の読み聞かせメンバーの方々の充実した笑顔が印象的でした。みなさんお一人お一人が楽しんで成し遂げたという達成感を持たれたからだと思います。そんな充実感や達成感を多くの保護者の方々に味わっていただけたらいいなあ思います。

 『ごきげんなおはなしやさん』では、新メンバーを随時募集しています。読み聞かせに興味のある方は教頭までご連絡ください。
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1・9(火) 3学期 始業式の話から【校長室より】

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 今日はとても寒い朝でしたので、始業式をオンラインで行いました。

 体育館から配信したのですが、あいさつの声が体育館にまで届き、とても嬉しく思いました。1月1日に起こった能登半島地震や2日に起こった航空機衝突事故のことに触れ、いざという時に自分の命は自分で守ることの大切さを伝えました。

 また、2024年は、閏年であること、新紙幣が発行されること、パリオリンピック・パラリンピック開催の年であることも話しました。

 そして、3学期のスタートにあたり、中島っ子には「目標を立て、チャレンジする学期にしましょう」と伝えました。具体的には、ドジャースの大谷翔平選手が高校生の時にたてた目標達成シートを紹介しながら具体的な目標を立てることが大切であることを話しました。

 最後に、「学校の授業や勉強を頑張る子」「思いやりいっぱいの子」を目指して頑張りましょうと話しました。

 子どもたちも先生方も『元気・笑顔・思いやり』いっぱいの中島小学校となるよう、共に頑張っていきたいと思います。

1・4(木) 新年あけましておめでとうございます【校長室より】

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 まずは、元日に起こった能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。少しでも早く日常が戻りますことを切に願うばかりです。

 さて、2024年がスタートして4日目です。今年は辰年。十二支の中では唯一空想の動物です。辰年は活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年と言われています。2024年も、中島っ子一人一人が今より一つでも二つでも成長できるよう、全教職員で支えていきます。

 保護者の皆様には日頃より多くのご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。令和5年度もあと3か月。子どもたちが次へのステップに進むことができるよう、教職員一同子どもたちを全力で支援していきますので、変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 中島小学校長 栗本孝弘

12・22(金)2学期ありがとうございました【校長室より】

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 本日、無事に2学期の終業式を終えることができました。これまでの保護者の皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。

 明日からは冬休みです。子どもたちは、17日間、ご家庭で過ごすことになります。
 年末年始ということで、ご家族やご友人で過ごすことが多くなることでしょう。
 健康な生活を送るとともに、交通ルールを守るなど安全な生活を送ってもらえたらと思います。

 1月9日(火)には、元気で笑顔いっぱいな中島っ子に会えるのを楽しみにしています。


 中島小学校長 栗本孝弘

12・15(金) 交通ルールを守り、安全な生活を!【校長室より】

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 12月14日、一宮市から「交通死亡事故多発警報」が出されました。日頃から学校におきましても交通ルールを守ることについて指導しておりますが、次の点についてご家庭でお子さんにお話しいただけたらと思います。
 来週は終業式で冬休みを迎えます。子どもたちの安心安全のためにご協力をよろしくお願いします。

・飛び出しは絶対にしません

・交差点では、信号をまもり、一旦停止して、左右の安全確認をします

・道路を横断するときは、信号のある交差点や横断歩道を利用し、横断時には手を挙げるなどして、運転者に対して横断する意思をはっきり伝えます

・道路や駐車場では遊びません

・自転車に乗る時は、必ずヘルメットをかぶります

・暗くなる前に帰宅します


★下記もご覧ください。
一宮市ホームページ

12・4(月) 自分も周りの人も大切に【校長室より】

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 今朝の学校朝礼で人権に関する話をしました。
 概略を以下に載せます。
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(前半省略)
 一人一人良いところ、素敵なところをたくさん持っています。それを「個性」と言います。しかし、自分のいやな所、欠点もあります。いやな所や欠点を直そうと努力してもなかなかうまくはいきません。それより、自分の良さ、強み、いいところをもっともっともっと大きくしていけば、欠点やいやな所が覆い包まれることでしょう。そうすることでみなさんの素敵な「個性」ができていきます。
 みんながお互いにそれぞれの違うところを認め合いながら、自分や友だちの良いところをたくさん見つけてみましょう!
 得意なことや苦手のことも人それぞれです。一人一人が優しい気持ちをもって、お互いに助け合っていけたらいいですね。

 これからも「元気!笑顔!思いやり!」を大切にした生活しましょう。

 最後に、絵本の読み聞かせをして校長先生のお話を終わります。
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「みんな違って、みんないい」
自分も周りの人も大切にできる素敵な人を育てていきたいと思います。

12・1(金) 中島小 人権週間【校長室より】

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 来週12月4日(月)から12月8日(金)を中島小学校人権週間としています。これは、12月4日から12月10日の人権週間に合わせて活動するものです。

 月曜日には、学校朝礼で私から全校の子どもたちに人権に関する話をし、児童会から中島小学校人権宣言をします。

 私は、子どもたちが、自分のことを肯定的に受け止めることができ、周囲の人から認められる経験を多く積むことにより、少しの躓きや困難に出あっても負けない心を持ち合わせた人に成長すると信じています。

「みんなちがって みんないい」

 違いをありのままに受け止められる子どもを育てていきたいと思います。

11・17(金) 学校公開ありがとうございました【校長室より】

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 15日から17日までの学校公開に多くの保護者の方のご参観をいただき、誠にありがとうございます。

 お子さんの学びの様子をご覧いただけたのではないでしょうか。
 公開期間中、いじめ防止講演会や国際交流、セルフディフェンス講座など、外部の方を講師としてお迎えしての学習も見ていただきました。

 また、子どもたちの学び合いの姿をみる場面もあったかと思います。

 今後も、子どもたちが、学校で学び、日々成長できるよう、教職員一同子どもたちを支えていきます。

11・7(火) 授業法の研究【校長室より】

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 5時間目に、3年1組の子どもたちの国語の授業について、多くの先生方で研究を深めました。

 どのように授業展開をすれば、子どもたちの理解が深まるのかについて、本日の授業をもとに先生同士で話し合いを行いました。

 国語の授業の要素に「読む」「書く」「話す」「聞く」があり、それらをどのように組み合わせ展開していくと、子どもの理解がより高まるのかについて、日々研究をすることで教師の授業力向上を図っています。この積み上げが子どもたちの学力向上につながります。

11・2(木) 健康な生活を送りましょう【校長室より】

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 インフルエンザがかなり流行しており、愛知県においてもインフルエンザ注意報が発令されています。
 明日から3日間お休みです。ご家族で出かけられる方もおみえかと思います。以下の点にご留意いただき、6日(月)には元気な子どもたちの姿が見られることを期待しています。
 よろしくお願いします。

○外から帰ったら、丁寧な手洗い、うがいをします。
○部屋の換気を心がけます。
○早寝、早起き、朝ごはんを心がけ、バランスのよい食事をします。
○適度な運動をし、体の抵抗力を高めます。

10・19(木) あせらず 一緒に 自然体で【校長室より】

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 18日(水)に就学時健康診断を行いました。
 その際、保護者の方にお話したことで「あせらず、一緒に 自然体で」ということをお伝えしました。
 子育て真っ只中の保護者の方々は、”今”がとても忙しく大変な時期だと思います。
 子育てを経験された方は、「子どもが小さい頃が一番たのしいよ。」と思われている方もいるかもしれません(そうでないかもしれません)。
 子育ては、家族みんなが協力し、お互い支えながらしていくものです。
 
 小学校へ入学するまでに私から保護者の方にお願いしたことは、次のようです。

「自分のことは自分でできるようにしてください。その際、大切にしてほしいことは”親子一緒に”を意識して行うことです」

 子どもは、最初から自分ひとりではできません。親子一緒に取り組むことで子どもは安心して成長すると思います。

 子育ては「あせらず・一緒に・自然体で」を心がけるとよいのではと思います。


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 10/14(土)の運動会へのご参観ありがとうございます。また、アンケートへのご回答ありがとうございます。
 多くの心温まるご意見ご感想をいただき、とても嬉しく思っております。
 頂いたご意見等は、今後の教育活動に生かしていきます。
 ありがとうございました。
  ↓
R5運動会アンケート結果 

10・14(土) 運動会のご参観ありがとうございました【校長室より】

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 本日、運動会をご参観いただき、誠にありがとうございました。子どもたち全員が一同に集まって運動会を行うことができ、うれしく思っております。
 運動会スローガン「パワー オブ スマイル」のもと、中島っ子全員が輝いた一日でした。運動会を無事に終えることができたのも、日頃からの保護者の皆様のお支えがあってこそだと思います。

 ご家庭で「運動会、がんばったね」などの温かい一言をお子さんにかけていただけると、子どもたちのさらなる成長につながると思います。

 今後とも本校の教育活動にご理解とご支援をよろしくお願いします。


 一宮市立中島小学校
  校長 栗本孝弘

10・6(金) 日々の研修の積み重ね【校長室より】

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 子どもが学校で過ごす大半の時間は、「授業」です。

 この「授業」において、子どもたちの学力を高めるため、先生方は、日々授業法研究を行っています。

 子どもたちの学力向上のために、どのような授業を展開すればよいか、日々の教材研究のみでなく、教員相互で授業を見合い、良い点や改善点を話し合い、今後の授業力向上に努めています。

9・29(金) 予測困難な未来を生きる【校長室より】

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7/18付毎日新聞朝刊『余録』を以下に紹介します。
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 漫画「ドラえもん」には、のび太君が宿題をためこみ、助けも求める話がたびたび出てくる。未来の時間から何人ものドラえもんを連れてきて集団で宿題に取り組む「ドラえもんだらけ」の回や、勉強を怠った時間を「むだ時間とりもどしポンプ」で回復する回などがコミック本にある。
 奇想天外な手段で助けられるのび太君には、子どもたちの思いが投影されている。では、この新技術は子どもたちの目にどう映っているか。チャットGPTなど、生成AIの台頭である。生成AIは利用者との対話を通じて文章、画像などの作品を編み出す。
 文部科学省は今月、学校での活用に関する指針を公表した。夏休みの課題については、生成AIによる作品をそのまま提出することは「評価基準によっては不正」になると指導するよう求めた。
 教育への生成AIの活用を巡っては、創造力や判断力育成への影響も懸念する声がある。指針は、特に小学校段階での活用に慎重な対応を促した。ドラえもんの頼みのような課題の丸投げがダメなのは当然だろう。
 一方で指針は、リポートなどを作る際の補充に活用し、参考資料として添付させるようなことは一案だとも認めた。生成AIが社会に与える影響や利便性も無視できないだけに、手探りの状況が浮かぶ。
 のび太君を助けつつ、頼り切ることへの苦言も忘れないのがドラえもんの友情だ。自分で考え判断する力と、技術を活用する力をどう両立させるか。教育現場に課せられた、難しい宿題である。
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 子どもたちが大人になり、生きていく社会はどうなっているのでしょうか。今日のような生成AIの台頭は、20年ぐらい前には、想像もしていないものであったと思います。これからを生きる人には、思考力、判断力、創造力が必要だと言われています。学校教育においても、育成すべき力を意識し、その力を育てていけるよう進めていかなければと強く思っています。

9・22(金) 次に生かす【校長室より】

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 9月は、スポーツ界において世界的な大会が多く開催されています。その中でラグビーW杯について、次のような記事がありました。
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(前半省略)
 巨人を苦しめた。ラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表。12−34は善戦である。相手は過去に日本が10回挑み、一度も勝てなかったラグビー発祥国。今回も日本大敗の下馬評もなくはなかったが、踏ん張った。試合中、予想以上の手ごわさにイングランドの選手が動揺しているように見えたのはこちらの身びいきばかりではなかろう。とりわけ前半のスクラムは巨人をしのいだ印象さえある。
(中略)
 60−7。1987年の第1回W杯で日本が大敗したイングランド戦のスコアを思う。数字の語呂合わせで「無情な」と読むのは苦しいか。今回のスコアは「オイッチニサンシ」と読む。世界の頂点を目指す日本代表。近道はない。それは長い旅路を歩む地道な掛け声なのだと思うことにしよう。1次リーグはなお続く。
【9/20付中日新聞朝刊『中日春秋』より引用】
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 スポーツ競技には、勝敗が必ずあります。勝てば嬉しいし、負ければ悔しく思うのは当然です。競い合うことで成長するのは確かです。私は、負けた時にどう考え行動するかが大切であると思います。負けたことを相手のせいにするのではなく、負けた要因を振り返り、解決のためにどうすればよいのか考え、行動に移していくことが重要なのです。

 日本代表の選手たちは、大会を迎えるまでに想像を超える練習をしてきたことでしょう。きっと選手たちはイングランド戦の負けを冷静に受け止め、次の試合に生かすにはどうすればよいか考えて備えていると思います。

 来週のサモア戦も応援したいと思います。

9・15(金) 目標達成に向けて【校長室より】

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 プロ野球セ・リーグで阪神タイガースが優勝をしました。実に18年ぶりで地元大阪は大変盛り上がっている様子をニュースで知りました。
 岡田監督は、シーズンに入る前に今季のスローガンを掲げました。

『A・R・E(アレ)』

 一見よくわからないスローガンだと思いませんか。「アレ」は岡田監督が「優勝」を「アレ」に言い換えることをヒントにそれぞれのアルファベットに意味を持たせたそうです。

A:Aim(明確な目標)
R:Respect(野球や先輩方への尊敬)
E:Empower(更にパワーアップ)

 岡田監督は選手が「優勝」を意識しすぎないように「優勝」を「アレ」に置き換えて言い始めたそうです。

 このスローガンの要素はどれも大切なことで、学校教育にも置き換えられるのではと思います。つまり、
「学習や生活に明確な目標をもち、身の回りの人(友だち、家族、先生)を大切にし、学力や人間関係力をさらに高める」

 明確な目標設定が大きな目的に向かう道標になります。そして周りの人を大切にすることは自分自身も大切にするのだと思います。

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