NPO法人元気な学校を支援し創る会

平成31年度の教師力アップセミナープログラム

第1回(通算122回) 5月12日(日) 10:00〜12:00

多賀 一郎(追手門学院小学校講師)
神戸大学附属住吉小学校を経て、私立小学校に長年勤務。専門は国語教育。セミナーや教師塾で教師が育つ手助けをされています。『ヒドゥンカリキュラム入門ー学級崩壊を防ぐ見えない教育力』等、著書多数。親塾を開催し、保護者教育にも力を注がれています。今回は、目に見えない教育力である「ヒドゥンカリキュラム」を意識した、学級経営のポイントを話していただきます。連休明けの学級にプラスの風を吹かせましょう。

第2回(通算123回) 6月9日(日) 10:00〜12:00

川上 康則(東京都立矢口特別支援学校主任教諭)
1974年、東京都生まれ。臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。長年、特別支援教育コーディネーターとして、地域の相談支援にも携わっています。特別支援教育のプロフェッショナルとして有名な川上先生に、2年ぶりに登壇していただきます。特別支援教育の視点を、実践をもとに話される講演はまさに必見。先生の優しさと温かみのあるお話を伺えば、教育力アップにつながること間違いなしです。

第3回(通算124回) 9月7日(土) 10:00〜12:00

山田 貞二(一宮市立浅井中学校長)
瀬戸市にて教員生活を始め、愛知県教育委員会指導主事を経て、現在、一宮市立浅井中学校長。道徳教育の実践家として、全国各地に講演に出かけ、月刊誌『道徳教育』に「子どもに語る道徳小話」を連載。今、道徳をどのように授業・評価しようか悩んでいる先生方が多いのではないでしょうか。考え議論する道徳の模擬授業を通して、最先端かつ、現場に馴染む「特別の教科 道徳」の具体を示していただきます。

第4回(通算125回) 10月14日(月・祝) 10:00〜15:00(一日)

野口 芳宏(植草学園大学名誉教授・君津市文化協会会長)
教師力アップセミナーのレギュラー講師。18 年連続は野口芳宏先生だけ。今年で83 歳、ますますお元気です。今回も丸一日、たっぷりと聞いていただきます。第1部は野口先生の模擬授業、第2部は会員のライブ授業発表、第3部は教養講座です。第3部の教養講座は、先生方の人格を高めるための講座。前回から始まりました。先生方の声も上々。教師力がアップすること間違いなしです。どうぞお楽しみに!

第5回(通算126回) 11月9日(土) 10:00〜12:30

和田 裕枝(授業と学び研究所フェロー)
野木森 広(愛知教育大学教職大学院特任教授)
和田先生は元小学校長、野木森先生は元中学校長。若い頃から授業研究に積極的に取り組み、授業のうまさは天下一品。当日は、和田先生が算数、野木森先生が理科の模擬授業を行い、その後、岐阜聖徳学園大学教授の玉置崇先生の司会進行の下、パネリストや授業者を交えて深掘りをしていきます。その中で、授業づくりの基本や授業を進める中で考えられたことをクローズアップしていきます。乞うご期待を。

第6回(通算127回) 1月18日(土) 10:00〜12:00

佐藤 正寿(東北学院大学文学部教育学科教授)
岩手県公立小学校教諭、副校長を経て、2018 年4月より現職。全国初等教育研究会理事。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりで知られています。現在は教員志望の大学生に教職の魅力を伝えようと奮闘中。主な著書に『スペシャリスト直伝!社会科成功の極意』など。当日は模擬授業を通して、子供も教師も社会科好きになるポイントを示していただきます。

第7回(通算128回) 2月8日(土) 10:00〜12:00

山本 良和(筑波大学附属小学校教諭)
新学習指導要領の完全実施まであと2か月を切った2020 年2月。「すべての子どもが、算数を主体的に、対話的に、深い学びができるようにしたい」と願う先生方。日々の授業でどのように「しこみ」、「しかけ」を設定していくのか。教科書の編集委員でもある山本先生に模擬授業を通して講演していただきます。一宮市内での講演でも大好評だった山本先生が満を持して当セミナーに初登壇します。
教師力アップチラシ

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■ 年間参加費8,000円
(1回だけの参加の場合は3,000円)
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