NPO法人元気な学校を支援し創る会

平成29年度の教師力アップセミナープログラム

第1回 5月20日(土) 10:00〜12:00

池田 修(京都橘大学発達教育学部児童教育学科教授)
今回、初登壇です。東京都内中学校国語科教諭を経て、現在、京都橘大学発達教育学部教授、全国ディベート連盟理事、東京書籍『新しい国語』編集委員、NHK 教育テレビ「テストの花道」監修。「国語科を実技教科にしたい」「学級を楽しく経営したい」をテーマに研究と実践を重ねられ、「学級担任論」の研究にも力を入れられている。『こんな時どう言い返す ユーモアあふれる担任の言葉』『教師になるということ』など単著・共著多数。様々な問題に立ち向かい、乗り越えるための学級経営の極意を伝授していただきます。

第2回 6月17日(土) 13:00〜15:00

宇野 弘恵(北海道旭川市公立小学校教諭)
1969年、北海道生まれ。2002 年より教育研修サークル・北の教育文化フェスティバル会員となり、思想信条にとらわれず、今日的課題や現場に必要なこと、教師人生を豊かにすることを学んできた。現在、理事を務める。著書は『スペシャリスト直伝! 小1担任の指導の極意(明治図書)』ほか、共著多数。朝日新聞で花まる先生として取り上げられた。当日は、女性教師ならではの学級づくり、授業づくりについて語っていただきます。

第3回 9月3日(日) 10:00〜12:00

川上 康則(東京都立青山特別支援学校主任教諭)
1974年、東京都生まれ。臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。NHKストレッチマン V 番組委員。日本授業 UD 学会常任理事。肢体不自由、知的障害、自閉症、ADHD や LD などの障害のある子に対する教育実践を積むとともに、特別支援教育コーディネーターとして、地域の学校現場や保護者などからの「ちょっと気になる子」への相談支援にも携わっている。当日は、通常学級における特別支援教育について豊富な経験をもとに話していただきます。

第4回 10月9日(月・祝) 10:00〜15:00(一日)

野口 芳宏(植草学園大学名誉教授)
今年も教師力アップセミナーレギュラー、授業名人野口先生の講演を3本立てで丸 一 日聞くことができます。昨年度から、2本目の会員の発表が、模擬授業を通してとなり、さらに具体的に授業法を学ぶことができるようになりました。今年度の会員の発表者は玉置崇先生です。一体どんな発表となるのでしょう。目から鱗の 一日となること間違いなしです。乞うご期待を!

第5回 11月12日(日) 10:00〜12:00

佐藤 正寿(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)
2年ぶりのご登壇です。有田和正先生から多くを学び、自身のスタイルに昇華させた佐藤正寿先生は、社会科授業の「達人」です。著書は、『ゼロから学べる小学校社会科授業づくり』『スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意』など多数。前回の講演では「わくわく社会科授業」という演題で、全員がわかる、できる授業のつくり方を模擬授業「東京オリンピック」を通して伝授していただきました。今回も模擬授業を通して、社会科の授業づくりの技を伝授していただきます。佐藤先生のぐっと引きつけられる語りと思考を深める教材のしかけに引き込まれること間違いなしです。

第6回 1月13日(土) 10:00〜12:00

鏑木 良夫(先行学習研究所授業インストラクター)
1948年、東京生まれ。先行学習・認知心理学を使った「教えて考えさせる授業」の実践家。草加市内公立小学校、草加市教育委員会、草加市内公立小中学校校長、京都府光華女子小学校校長を経て、現在、授業インストラクターとして全国各地の学校の授業改善をサポートする。「わかることの保障」ができる授業、子どもの「わかりたい気持ち」に応える授業の具体を、実践事例とともに示してくださいます。

第7回 2月10日(土) 10:00〜12:00

和田 裕枝(前・豊田市立小清水小学校長)
今回で4回目の登壇。授業のうまさは、愛知教育大学名誉教授の志水廣先生のお墨付き。和田先生の授業は「特別な教材を使うのではなく、教科書をもとにどの子どもも深く考え、活躍する授業」です。今回は、若手の教師の実践をもとに、模擬授業を通して、明日からの授業・学級経営に役立つ話が目白押しです。キーワードは「聞く力」「つなぐ力」「ノート指導」。若い先生からベテランの先生までご期待ください!
教師力アップチラシ

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■ 年間参加費8,000円
(1回だけの参加の場合は3,000円)
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