NPO法人元気な学校を支援し創る会

平成30年度の教師力アップセミナープログラム

第1回 4月28日(土) 13:00〜15:00

赤坂 真二(上越教育大学教職大学院教授)
上越教育大学教職大学院教授。学校心理士。19 年間の小学校勤務では、アドラー心理学的アプローチの学級経営に取り組み、子どものやる気と自信を高める学級づくりについて実証的な研究に取り組まれました。『先生のためのアドラー心理学―勇気づけの学級づくり』『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!』等、著書多数。学級づくり“受難の時代”と言われる現在、“ 気になる子”の問題を「個の問題」に帰するのではなく、周囲の子どもとつなげていくことで学級をまとめるなど、学級経営の極意について話していただきます。

第2回 6月23日(土) 10:00〜12:00

永田 繁雄(東京学芸大学教職大学院教授)
東京都内小学校教諭、文京区教育委員会指導主事を経て、平成14年1月から文部科学省初等中等教育局教育課程課調査官。平成21年4月より東京学芸大学教授。中央教育審議会道徳教育専門部会委員。小学校学習指導要領解説特別の教科 道徳編 作成協力者。平成30年度から特別の教科「道徳」がスタートします。「考え、議論する道徳」とは何か、具体的な事例を示して語っていただきます。道徳の授業で困っている先生方、ぜひご参加ください。

第3回 9月2日(日) 10:00〜12:30

和田 裕枝(授業と学び研究所フェロー)
これまで何度も登場していただいている和田裕枝先生(元愛知県内校長、授業と学び研究所フェロー)ですが、今回は模擬授業2本(算数、道徳)をやっていただきます。その後、教育コンサルタントの大西貞憲さん、岐阜聖徳学園大学の玉置崇先生、和田先生を交えて、模擬授業の深掘りをします。その中で、和田先生が授業を創る際や授業進行をされる上で考えられたことを明らかにして、参加の若手からベテランの先生方の明日の授業に生きる鼎談をします。新企画です。乞うご期待を。

第4回 10月8日(月・祝) 10:00〜15:00(一日)

野口 芳宏(植草学園大学名誉教授)
教師力アップセミナーの顔、授業名人と言えば野口芳宏先生! 先生の講演は、3本立てでたっぷり丸一日聞くことができます。1本目は野口流、国語教材の扱い方、2本目は、会員の模擬授業発表、そして、3本目は野口道徳の模擬授業と、どれも具体的に学ぶことができるものばかりです。充実した一日となること間違いありません。楽しみにしていてください

第5回 10月28日(日) 10:00〜12:00

横山 浩之(福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター教授)
学級集団の中で、発達障害の子どもにどう授業したらよいか、どう対応したらよいか、がわかる日本のドクターの第一人者です。先生の話は、医学に裏付けられ、体系づけられているので、なぜそうするとよいのかがよく理解できます。今回は、ペアレントトレーニング手法をはじめ、特別支援教育の基礎・基本について講演をしていただきます。通常学級がふさわしい発達障害の子どもをどう指導したらよいか、その子を巻き込んで学級経営をどうしたらよいか等、先生の具体的なお話に引き込まれること間違いなしです。

第6回 1月12日(土) 10:00〜12:00

白石 範孝(明星大学教育学部教授)
筑波大学附属小学校教諭を経て、明星大学教育学部教授。「考える国語」研究会代表、学校図書国語教科書編集委員。3回目のご登壇です。イメージと感覚だけの授業から論理的に思考させる授業はどうやってできるのか。『汎用的な力をめざす! 対話的で深い学びの授業のつくり方』『国語の授業を変える原理・原則』等、著書多数。国語の力とは?何を学ばせるのか? 何を考えさせるのか? 方法を明確に示し、教材を用いて、これからの授業の目指す方向について、講義していただきます。

第7回 2月17日(日) 10:00〜12:00

佐々木 昭弘(筑波大学附属小学校教諭)
1960年、福島県福島市生まれ。北海道教育大学教育学部卒業後、福島県公立小学校を経て現職。日本初等理科教育研究会副理事長(研究企画部担当)、理数授業研究会代表、『みんなと学ぶ小学校理科』(学校図書)編集委員。当日は「理科授業の基礎・基本」と「一段上の授業力をつけるにはどうしたらよいか」について、教科書をベースに語っていただきます。乞うご期待を!
教師力アップチラシ

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