教育出版

「学校を元気にする」というコンセプトのもと、教育関連の書籍を編集・出版してまいります。

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学校力アップシリーズ(発刊予定)

『若い教師のための深い学びが生まれる算数授業』
−ベテランの授業を教育研究者が語る

  • 岐阜聖徳学園大学・附属小学校
    玉置 崇/鈴木明裕/芳賀高洋/小林永児 共著
  • 2017年4月25日発行
  • 定価:本体1500円+税

学校力アップシリーズ(既刊)

『自ら語れば学校はもっと愛される』
−学校広報の視点から学校ホームページを考える

  • 豊福晋平 著
  • 2016年2月1日発行
  • 定価:本体1500円+税

発信なければ受信なし
『思いを届ける学校ホームページ』 ―ホームページは学校経営の切り札

  • 平林哲也/玉置 崇/斎藤早苗/堀田敦士 著
  • 2015年3月10日発行
  • 定価:本体1500円+税

校長 PTA会長 交流記
『「愛される学校」の作り方』―悩める校長とPTAを救う! 実践とノウハウ

  • 玉置 崇/斎藤早苗 著
  • 2014年9月1日発行
  • 定価:本体1500円+税

野口芳宏・有田和正・志水廣
『授業名人が語るICT活用』―愛される学校づくりフォーラムでの記録―

  • 愛される学校づくり研究会 著
  • 2012年11月15日発行
  • 定価:本体1500円+税

『学校を応援する人のための学校がよくわかる本(1)【組織・しくみ編】』

  • 玉置 崇 著
  • 2012年2月1日発行
  • 定価:本体1500円+税

『学校を応援する人のための学校がよくわかる本(2)【学習内容編】』

  • 玉置 崇 著
  • 2012年2月1日発行
  • 定価:本体1500円+税

『学校を応援する人のための学校がよくわかる本(3)【授業編】』

  • 大西貞憲 著
  • 2012年2月1日発行
  • 定価:本体1500円+税

『成功する校務の情報化ガイドブック【入門編】』

  • 下村 聡 著
  • 2011年4月25日発行
  • 定価:本体1600円+税

『玉置流・学校が元気になるICT活用術』―ICTは学校力向上ツール―

  • 玉置 崇 著
  • 2011年1月15日発行
  • 定価:本体1500円+税

『「学び合う学び」と学校づくり』―発信し続けた教育の本質―

  • 副島 孝 著
  • 2010年12月1日発行
  • 定価:本体1700円+税

『大西流・授業の見方』―授業を見る目を高めるノウハウ25―

  • 大西貞憲/玉置 崇 共著
  • 2010年9月15日発行
  • 定価:本体1500円+税
自ら語れば学校はもっと愛される
『自ら語れば学校はもっと愛される −学校広報の視点から学校ホームページを考える』
◆豊福晋平著
新刊『思いを届ける学校ホームページ』 3月10日発売 (画像 1)
『思いを届ける学校ホームページ』 3月10日発売
『思いを届ける学校ホームページ {ENT:#8722}ホームページは学校経営の切り札』が、3月10日に発売されます。

本書は、異なる立場の4人の共著です。
校長としての立場、PTA会長としての立場、ホームページシステム開発者としての立場から、学校のホームページに対するそれぞれの思いを語っていただきました。
学校経営の切り札としてのホームページ活用の効果や可能性を大いに感じていただけることと思います。
書籍タイトルどおり、本書がみなさまの学校の「思いを届けるホームページ」作りにつながることを願っています。

◆平林哲也/玉置 崇/斎藤早苗/堀田敦士 共著(定価:本体1500円+税)

当社ホームページからご購入いただけます。
発送は3月16日からとなります。

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新刊『「愛される学校」の作り方』 9月1日発売 (画像 1)
『「愛される学校」の作り方』 9月1日発売
『「愛される学校」の作り方 {ENT:#8722}悩める校長とPTAを救う!実践とノウハウ』が、9月1日に発売されます。

本書は、愛知県小牧市立小牧中学校において、保護者と連携しながら学校を創る取組みとそのノウハウを、校長・PTA会長交流記としてまとめたものです。玉置校長とPTA会長の斎藤さんの想いを綴ったエピソードは、大変興味をそそられます。

◆玉置 崇/斎藤早苗 共著(定価:本体1500円+税)

当社ホームページからご購入いただけます。

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『野口芳宏・有田和正・志水廣 授業名人が語るICT活用』が発売 (画像 1)
『野口芳宏・有田和正・志水廣 授業名人が語るICT活用』が発売
『野口芳宏・有田和正・志水廣 授業名人が語るICT活用 {ENT:#8722}愛される学校づくりフォーラムでの記録』が、11月15日発売されました。

※著者まえがきより
 平成24年2月に開催した「愛される学校づくりフォーラム2012 in東京」において、「授業名人が語る! 斬る! ICT 活用」と題して授業実践発表とパネルディスカッションを行いました。本書は、そこに至る過程と当日の様子をまとめたものです。
 「授業名人」「ICT 活用」に関心を持って本書を手に取っていただいたみなさんの期待を裏切らない内容になったと思います。(中略)
 2012年のフォーラムは、情報教育の第一人者である堀田龍也先生からいただいたアイデアです。だれもがあこがれている授業名人、野口芳宏先生、有田和正先生、志水廣先生の著名な実践をICTを使って追試し、授業でのICT活用について名人とともに語るフォーラムが生まれることになりました。本書にて、フォーラムまでの取り組みと当日、さらにその後の研究会での論議をより多くの方に提供することができることに会員一同感謝しています。
 本書を通して、ますます「愛される学校づくり」が広がっていくことを願ってやみません。

◆愛される学校づくり研究会 著(定価:本体1500円+税)

当社ホームページからご購入いただけます。


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『学校を応援する人のための学校がよくわかる本』シリーズ発売 (画像 1)
『学校を応援する人のための学校がよくわかる本(1)【組織・しくみ編】』・2月1日発売
※著者まえがきより
 この「学校がよくわかる本」は3部作です。第3部【授業編】を書かれた大西貞憲さんとの会話から発刊が決まりました。
 「玉置さん、保護者は授業のことをどれほどわかっていると思う? 子どもがみんな手を挙げているから安心できる授業だったという方がいる。見に行くと、ハイ、ハイ、ハイと手を挙げているけれど、友達の発言は一切聞いていない、あれではねえ。逆に静かで活気がない授業に見えても、一人ひとりが深く考えている素晴らしい授業がある。この良さを保護者にぜひ伝えなくてはいけないと思うことが何度もあるよ」
 「なるほど。授業参観で学校を開いているつもりになっている校長がいるけれど、ただ単に開いているだけではわかってもらえないということですね。教育委員会で電話を受けていると、学校のことがよくわかっていないために誤解されているな、学校のことを一からきちんと伝えることが必要だと思うことはありますね」
 近ごろはホームページで、積極的に学校の考えや思いを発信している学校が出てきていますが、残念ながらその数はまだごくわずかです。学校を応援しようという方はたくさんおられるわけですから、学校の様々なことをしっかりと伝え、正しい目を持った強力な応援団を各地につくりたい。二人でこのような思いを持ったのです。
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『学校を応援する人のための学校がよくわかる本』シリーズ発売 (画像 2)
『学校を応援する人のための学校がよくわかる本(2)【学習内容編】』・2月1日発売
※著者まえがきより
 第2部では【学習内容編】というサブタイトル通り、新しい学習指導要領における全教科の内容をはじめ、道徳、総合的な学習の時間、特別活動のこと、これからさらに進むであろう学校におけるICT活用のことにも触れました。
 第1章「教科」を書くにあたっては、文部科学省が発行している学習指導要領の各教科解説書をもとにしました。それぞれ解説書はとてもボリュームがありますので、すべてを網羅することはできません。新しい教育の流れに基づいた教科指導の中で、学校を応援していただく皆さんにこれだけは知っておいていただきたいというものを厳選して取り上げました。ただし、それだけではとても固い内容になってしまいますので、私が学校現場で体感してきたことや、自分が小・中学生のときに受けた教育を織り込み、これからの教科内容がより鮮明となるように工夫しました。
 第2章「指導」では、食育、環境教育、国際理解教育、キャリア教育など、まさにこれからの教育について、焦点を絞って説明をしています。
 第3章「ICT活用」では、文部科学省発行「教育の情報化に関する手引」の執筆、「学校教育の情報化に関する懇談会」の委員経験をふまえ、学校におけるICT活用のポイントを記しました。
 この書籍で学校のことがよくわかっていただける方がさらに増え、正しい目を持った強力な応援団が各地に生まれることを改めて願っています。

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『学校を応援する人のための学校がよくわかる本』シリーズ発売 (画像 3)
『学校を応援する人のための学校がよくわかる本(3)【授業編】』・2月1日発売
※著者まえがきより
 保護者向けに授業についての本を書かないかとプラネクサスの小西克哉社長に声をかけていただいたときに思い浮かんだのが、ある学校で新任の授業を学校評議員の方と参観したときのことです。ネットで見つけた指導案をもとにした授業だったのでしょう、興味を引く発問と展開で、子どもたちの手がたくさん挙がる一見活発な授業でした。同席した評議員の方もよい授業だと感心されていました。しかし、私の眼には子どもたちは思いついたことを発言しているだけで、深く考えていない、友だちの意見もしっかり聞いていない薄っぺらな授業に映りました。
 学校公開などで保護者や地域の方が授業を見る機会が増えています。誰しもが教わる側から授業を経験していますが、教える側の教師の視点について知ることはありません。教師がどのようなことを意識して授業をしているのかを知っていただくことで、よりよく授業が理解でき、正しい目を持った強力な学校の応援団になっていただけると思います。
 こんな思いを玉置崇先生にお伝えしたところ、学校を理解して応援団になってもらうには授業だけではたりない。もっと学校の組織やしくみなど一から知ってもらう必要があるとのご意見をいただきました。それでは、是非書いてくださいとお願いしたところ、ご多忙にもかかわらず、【組織・しくみ編】【学習内容編】の執筆をお引き受けくださいました。
 明日の社会を支える子どもたちのために学校を応援したい。自分ができることは何でもしようという方が私の周りにもいらっしゃいます。この書籍(3部作)を通じて、こんな素晴らしい学校の応援団が一人でも増えることを願っています。

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『成功する校務の情報化ガイドブック【入門編】』・4月25日発売 (画像 1)
『成功する校務の情報化ガイドブック【入門編】』・4月25日発売
「学校力アップシリーズ」の第4弾として、『成功する校務の情報化ガイドブック【入門編】』が、4月25日発売となります。

※著者まえがきより抜粋
「長引く不況の中、国も地方自治体も企業も新しい投資に対しては、非常に慎重になっています。特に、国民から徴収した税金を原資とする国や地方自治体が行う事業活動に対しては、今まで以上に外部からの厳しい監視の目が光っており、事業仕分けにみられるように、今まで継続的に実施してきた事業についても、ゼロベースでの見直しが行われています。
一方、このような環境下においても、学校のICT化、特に校務の情報化については、比較的追い風の状況が続いており、この数年間で、かなり大規模な整備が行われた自治体も少なくありません。新しい事業への投資が限られる中、校務の情報化に対して積極的な投資が行われる理由、校務の情報化に対して積極的な投資を行わなければならない理由は一体どこにあるのでしょうか。また、校務の情報化は、学校や先生の仕事をどのように変えていくのでしょうか。
本書は、これから校務の情報化を検討していく地域の先生方、教育委員会の情報化担当の方に対して、校務の情報化とその基盤となる校務支援システムの現状をお伝えすることを目的に書かれました。本書が、貴地域の校務の情報化を推進する一助、ひいては教育の質の向上に、何らかのかたちでご活用いただければ幸いです。」

当社ホームページからご購入いただけます。
※申し込みページは、4月25日頃よりご案内いたします。

『成功する校務の情報化ガイドブック【入門編】』
 下村 聡 著
 2011年4月25日発行
 定価:本体1600円+税

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『玉置流・学校が元気になるICT活用術』・1月15日発売 (画像 1)
『玉置流・学校が元気になるICT活用術』・1月15日発売
「学校力アップシリーズ」の第3弾として、元気な学校づくりの達人・玉置崇氏が学校を元気にするICT活用について語った『玉置流・学校が元気になるICT活用術』が、1月15日発売となります。

※著者まえがきより抜粋
「教頭職6年、校長職3年の間に常に考えてきたことは学校を元気にすることだ。ひたすら思い続けてきた。学校を元気にするには、まず教職員が余裕を持って働いていること、そして一人ひとりがしっかりと結びついていて、だれもが学校力を高めるための一役を担っていることが大切だと考えてきた。その中で気付いたことがある。ICTはこのことを実現するために実に有用なツールだということだ。」

当社ホームページからご購入いただけます。
※申し込みページは、1月14日頃よりご案内いたします。

『玉置流・学校が元気になるICT活用術 ―ICTは学校力向上ツール』
 玉置 崇 著
 2011年1月15日発行
 定価:本体1500円+税

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『「学び合う学び」と学校づくり ―発信し続けた教育の本質』・12月1日発売 (画像 1)
『「学び合う学び」と学校づくり ―発信し続けた教育の本質』・12月1日発売
「学校力アップシリーズ」の第2弾として、前小牧市教育長・副島孝氏が、9年間にわたって発信し続けた「教育委員だより」を再構成した『「学び合う学び」と学校づくり ―発信し続けた教育の本質』が、12月1日発売となります。

※編者まえがきより抜粋
「そこで副島先生に「私のほうで編集しますのでぜひ書籍にしてください」とお願いをしました。こうしてでき上がったのがこの本です。260 号にも及んだ膨大な教育委員だよりを熟読・精選し、私なりの視点で章立て、項目立てをさせていただきました。林文通先生から素晴らしい写真の提供も受けました。編集者としての自信作です。この本が教育関係者の皆さんばかりではなく、広く多くの皆様に手にとっていただけますことを願っています。」

当社ホームページからご購入いただけます。

『「学び合う学び」と学校づくり ―発信し続けた教育の本質』
 副島 孝 著/玉置 崇 編
 2010年12月1日発行
 定価:本体1700円+税

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『大西流・授業の見方 ―授業を見る目を高めるノウハウ25』 ・9月15日発売 (画像 1)
『大西流・授業の見方 ―授業を見る目を高めるノウハウ25』
「学校力アップシリーズ」の第1弾として、教育コンサルタント大西貞憲氏が、授業の見方に関して25のノウハウを語った『大西流・授業の見方』が、9月15日発売となりました。

授業の仕方に関する書籍はたくさんありますが、授業の見方に関する書籍は多くありません。年間50回以上の授業指導や講演を行っている大西氏のノウハウをここにご紹介します。学校の先生、管理職の方はもちろん、保護者の方にとっても、授業の見るべきところがわかる一冊かと思います。

当社ホームページからご購入いただけます。

『大西流・授業の見方 ―授業を見る目を高めるノウハウ25』
 大西貞憲/玉置 崇 共著
 2010年9月15日発行
 定価:本体1500円+税

学校力アップシリーズ(近刊予定)