学校沿革

■学校の沿革

●学園経営母体

 本学園は、1597年にローマにおいて聖ヨゼフ・カラサンスによって創立された、世界的なカトリック修道団体であるエスコラピオス会によって設立されました。  同会は本部をローマに持ち、世界各地に250余の学校を経営し専ら男子青少年の教育に専念しています。 その卒業生の中には教皇ピオ九世、ゴヤ、メンデル、モーツアルト、シューベルト、ハイドン、ガウディー等多数の著名人を数えることができます。  日本へは1951年宣教師数名がスペインより渡来し、横浜に同会本部を置き、1955年四日市市に本学園を開設しました。初代校長として エンリケ・リベロ神父が弱冠30歳の若さで就任し、それから25年間校長を務めました。 現在本学園は海の星カトリック幼稚園とともに、海星中学校、海星高等学校で心の教育にあたっています。

●学園のあゆみ

1945年 桑名市照源寺に素封家佐藤信之助氏の発意で「桑名英学塾」を創設 1946年 経済、文学専門教育を目的として民生学園を設立 1947年 四日市市六呂見(現所在地)に民生学園を移転、海星学園に改称 1950年 南山大学附属第2高等学校に改称 1951年 エスコラピオス修道会日本本部が横浜に設立 1955年 南山大学附属第2高等学校を継承 1955年 学校法人エスコラピオス学園海星高等学校を開校 1956年 学校法人エスコラピオス学園海星中学校を開校 1972年 海星中学・高校6年制一貫教育コースを実施 1972年 宗教法人エスコラピオス修道会・海の星カトリック幼稚園を設置 1994年 海星高等学校進学特別コースを開設