中高・6年生一環教育コース(T)

■ 中学高校6年制一貫教育コース

知性に豊かな心をそえて

教養と礼儀正しさは、真物の教育の自然な結果である。─── 聖ヨゼフ・カラサンス

● 中高一貫6年制の有利さを最大に

高校受験による時間的・内容的ロスをなくし、出発点である中学1年生から6年間の学習内容を効率良く配分しました。6年間を通じて英語教育には特に力を注ぎ、授業時間数の充実はもとより、外国人教師による生きた英語、役に立つ英語が体験できます。子どもたちの高い知的能力を養成するための、力強い充電期となる6年間です。

● 中等部

英・数・国・社・理の授業時間数を増やし、中・高で重複する学習内容を精選して効率のよい授業を行っています。英語の授業では、外国人教師による英会話、英作文指導があります。また、早朝学習で基礎学力の定着をはかるとともに、3年生では数学において習熟度別クラス編成を実施し、また、第8限目には英・数・国において習熟度別補習を実施して個々の生徒の学力にあわせた指導を行なっています。 課外活動においては、クラブへの積極的な参加を求め、学習との両立を望んでいます。

● 高等部

中3から高2までに、ほぼ高校の全課程を終了します。 高1から、習熟度別クラス編成を実施し、学力の充実につとめています。 高2から文系・理系に分け、それぞれに適した授業時数を設定し、効率よく学習できるようにしています。 高3は問題演習に重点をおいた指導を行い、入試に対応できる力を身につけさせています。 クラブ活動は3年制と協力した中で行い、各クラブの中心メンバーとなって学習との両立に努力している本コース生も多いです。 また高校1年生の夏休みには、希望者によるオーストラリアへの約3週間の海外研修を実施しています。これは語学の習得だけではなく、異文化を理解し、人間的に大きな成長を遂げられるものとして成果をあげています。