小牧市国際交流協会

2017年10月17日 16:18 更新

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施設外観

 

会長あいさつ

会長写真

市民の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

多文化共生は、小牧市の重要な課題であり、その第一歩として平成23年3月には、多文化共生推進プラン〜「できることからはじめよう」編〜の策定も行いました。

小牧市は、日本の中でも有数の外国人の集住都市であり、現在、約8,500人ほどです。主には、南米系が5割強、アジア系が5割弱となっています。これらの方の多くは、定住化・永住化の傾向であり、交流や啓発、情報の提供など共生に向けた取り組みが一層求められています。それゆえ、当協会では、日本語教室や日本文化教室、防災訓練などの多文化共生事業だけでなく、ワールドレストランやフェスタなどの様々な交流事業も行っています。

当協会も平成6年に発足し、ボランティアや会員のみなさまのご協力により様々な事業を展開してまいりましたが、今後につきましてもみなさまの深いご理解と絶大なるお力添えを賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

平成29年4月