教員

【春日井市立松原中学校】スマホ・ケータイ安心安全講座

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 6月5日(月)に、携帯電話会社からインストラクターをお招きし、「スマホ・ケータイ安心安全講座」を行いました。
 最近の子供たちは、スマホやパソコンをいろいろな用途で使いこなすようになっています。掲示板形式のサイトや無料通信アプリをはじめとするSNSやブログ、無料で利用できるアプリケーションの利用も活発です。特に、SNSのサイトには気軽に投稿ができ、不特定多数の人とコミュニケーションがとれるため、便利なツールとして利用が急増しています。反面、悪意をもった見えざる相手と容易につながり、犯罪にまきこまれる危険性があり、すれ違いによる誤解から、いじめに発展するような友人関係のトラブルも発生しています。
 そこで、今回はSNSサイトへの安易な投稿により、事件に巻き込まれたり、友人関係のトラブルが発生したりする危険性について、ドラマ化した映像を交えて丁寧に説明していただきました。
 子供たちから、「正しい使い方をしないと、知らない間に被害者だけでなく、加害者になりうること知って怖いと思った」「ささいなことでも情報が積み重なると、個人を特定される危険性のあることがわかった」などの声が聞こえました。
 インターネットを通してのコミュニケーションが一層進む中で、マナーを守って安全に通信機器が利用できるように、今後も継続して講座を開催していきたいと考えています。

【刈谷市立小垣江東小学校】 情報モラル教育実践

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 6月23日(土)に、3年生から6年生までの児童と保護者を対象に、「親子で聴く講演会」を開催しました。今年度のテーマは、「情報モラル教室〜スマホ・ネット(SNS)利用の危険性を知る」でした。
 まず「病気として認知されたゲーム依存」について、動画を見ながら話を聴きました。「課金システム」のわなにはまってしまった子供が、うそをついたり、ごまかしをしたりする中で、健康をむしばんでしまうような状態に陥っていく過程からは、「ゲーム依存」の恐ろしさが伝わってきました。
 また、これまでの最新の研究による科学的なデータを基にした、スマートフォンが引き起こす「学力破壊」「脳からの資源流出」の話の内容は、とても衝撃的なものでした。
 最後に教えていただいたのは、各家庭でスマートフォンを持たせる約束事として、「スマートフォンを使うときのルールを、子供だけでなく大人も守ります」という項目を必ず入れなければならないということです。ママがスマートフォンばかり見ていて、自分を見てくれない男の子の気持ちを表した「ママのスマホになりたい」という絵本を基にしたお話からは、まずはスマートフォンの使い方について大人が変わらなければならないということを痛切に感じました。
 講演会を聴いた子供たちは、「私は無料通信アプリをやっていますが、これからは、相手の気持ちを考えて送りたいです」「ご飯を食べるときは、家族と目を合わせながら楽しく食べたいと思いました」「スマホやゲームをやり過ぎると学習したことを忘れるということを聞いて、ぼくはゲームの時間をもっと減らそうと思いました」などの感想をもちました。
 今回の講演会は、大人にとっても、子供たちを守るために何ができるかを、改めて考える大変よい機会となりました。

【東郷町立諸輪中学校】スマホ・ケータイ安全教室

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 1年生の生徒と保護者を対象に、携帯電話会社から講師の方を招いて、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。スマートフォンのトラブル事例について、動画を見て学びました。生徒たちの真剣な様子から、これらのトラブルが人事ではないという気持ちが伝わってきました。その後、トラブルに遭わないために何が必要なのかについて、講師の方より話を聞きました。
 講師の方の話を通して、家庭でのルールづくりやルールを守ることの大切さを理解することができました。また、子供の成長に合わせて、フィルタリングのレベルを変更できることや、スマートフォンを利用できる時間帯の設定、利用状況の把握の仕方などについて話を聞くことができ、教師や保護者にとっても大変有意義な学びの場となりました。
 正しく使うことができれば便利なものだからこそ、トラブルを未然に防ぐ指導を今後も大切にしていきたいと思いました。

【西尾市立東幡豆小学校】大切な思いを伝えるには 〜「思いを伝えたはずなのに」〜

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 本校では、道徳や学活などの時間を活用し、情報モラルについて学習をしています。今回は、第5学年の道徳で行った授業について紹介します。
 サッカー仲間の健太に、「ぼく」が何げない気持ちで送ったメールの内容を題材にして、どうして本当の思いが伝わらなかったのか、どのようなことに気をつければよかったのかについてグループやクラス全体で話し合いました。
 子供たちからは、相手に本当の気持ちを伝えるためには、「自分が言われて嫌なことは言わない」「できるだけ優しい言葉で伝える」など多くの意見が出ました。また、話合いを通して、相手を勘違いさせないために、送信する前にこの文章を送ってよいのか考え直すこと、相手の気持ちになってもう一度文面を読み返すことが大切だということに気づきました。
 メールだけでなく、メッセージのやり取りが簡単にできるアプリケーションが普及し、気軽に子供たちがSNSを活用できるようになってきました。便利さの裏側にあるリスクを正しく理解し、自分の思いを上手に伝える力が身に付くように、様々な機会を通して指導に努めていきます。

【武豊町立武豊中学校】スマホ・ケータイ安全教室

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 携帯電話会社より講師の方をお招きして、スマホ・ケータイ安全教室を全校生徒982人を対象に開催しました。
 ゲームや動画サイト、SNSなどスマホ・ネットへの依存、ひぼう中傷や写真掲載などの情報発信トラブル、無料コンテンツの落とし穴と自画撮りの危険性について、実例を基に教えていただきました。「スタンプが無料でもらえる」という広告で簡単に個人情報が流出してしまう話など、使い方を理解していないと危険であることを、動画とスライドで紹介していただきました。
 スマホと上手に付き合っていくためには、「ネットは人が作った情報でできており、いつでもできる、なくても生きられる。」ということを認識し、人や自然など、現実世界こそが生きていく場所であることを理解することが大切であることを学びました。
 生徒からは、「スマホの危険性を改めて感じました。」「中学生という年齢は、スマホを使ったいろいろな事件に巻き込まれる可能性があることを知りました。使い方を気をつけたいです。」など、スマホとの付き合い方について、たくさんの感想が聞かれました。

【日進市立日進西中学校】 情報モラルの出張授業

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 本校では、毎年6月から7月の間で、「生活安全教室」を行っています。携帯電話会社の方をお招きして、情報モラルについての授業を行っていただきました。

 内容は、
 1 インターネット上に掲載している写真によって、風景の中からでも本人や住んでいる地域、家までもが特定されてしまう恐れがあること。
 2 無料通話アプリによって記入された文章によって、友達とのトラブルに巻き込まれてしまうこと。また、意図せずトラブルを生み出してしまうこと。

 情報が簡単に手に入る時代だからこそ、個人情報も簡単に流出してしまうことや、犯罪などに巻き込まれてしまうことなどを学ぶことができた授業でした。

【豊田市立加納小学校】親子で学ぼう 情報モラル学習

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 本校では、授業参観を生かして、高学年から順に親子一緒に情報モラルの授業を行いました。ICT支援員さんに来ていただき、メールでのやりとりの危険性や言葉足らずで気持ちがすれ違ってしまう事例について、実際にトラブルに巻き込まれた具体例をもとに、自分の問題として話し合いました。保護者にも一緒に考えてもらい、子供たちに起こる問題を知る機会をもつことで、子供を見守る体制を作ったり、家族で話し合ったりする機会ができました。
 さらに「事例で学ぶネットモラル」という教材を使い、様々なケースについて学ぶことで、ネットの危険や気をつけなくてはいけないことについて考えることができました。

〈保護者の感想〉
・親子で考えるよい機会となった。家庭でも使い方や気を付けることについて話題にしたい。
・クラス全体で話し合うことで、子供や保護者での認識のずれが多少解消できたのではないかと感じた。

〈児童の感想〉
・ネットに個人情報を書き込むと、大変なことになるとわかりました。気をつけたいです。
・相手に思い違いをさせないようにことばを選び、上手に活用していこうと思いました。
・スマホやゲームに夢中になって夜中になってもやめられない心配がある。気をつけないといけないと思いました。 

〈課題〉
 今後は、そのときだけでなく、折りにふれて繰り返し話題にしたり、学習の機会を設けたりしたいと思います。

【北設楽郡設楽町立名倉小学校】スマホ・ケータイ安全教室

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 10月26日(木)に、スマホ.ケータイ安全教室を実施し、携帯電話会社の指導員の方に話をしていただきました。4、5、6年生が参加し、インターネットやスマホ、ケータイでできることは何か、どのように使えばよいのかについて、分かりやすく説明していただきました。
 ゲーム機を通してインターネットを使う子が多く、ゲームだけのつもりでもつながってしまうことがあるので、注意が必要であると感じました。
 インターネットは、簡単に情報を取り入れたり、交換したりすることができますが、
1.個人情報が見られてしまうこと
2.一度発信された情報を完全に消すことができなくなること
3.うその情報もまぎれていたりすること等があり、危険も潜んでいるということを教えていただきました。

<児童の日記より>
○特にわたしがびっくりしたのは、SNSのことです。個人情報を書いてしまうと世界中の人に見られてしまうことがわかってびっくりしました。動画等を見ながらたくさんのことが分かりました。これからは使い方に気をつけたいです。
○これから気をつけたいことがあります。ぼくは、ゲームが好きなので、今日の安全教室で見たドラマのように、お母さんに聞いて、「やっていいよ。」といわれたらやって、「だめ。」といわれたらやらないように気をつけます。
 
 今日教えていただいたことを忘れずに、これからも安全にインターネットを使うように意識していきたいと思います。
情報モラル教育実践