活動内容

奉仕的活動

【岡崎市立六名小学校】 学区ぴかぴか活動

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 本校では、毎年、学区の方と協力して、日頃使っている地下道や公園をきれいに清掃する活動を実施しています。
 地域の一員としての自覚をもつとともに、公共の施設を大切に使おうとする気持ちを育てることが目的です。
 美化委員会(本校通称名 ぴかぴか隊)の子供たちが、ぴかぴか活動がよりよいものになるように話合いをしました。当日の出発式では、ぴかぴか隊のリーダーが、「いつも自分たちが生活している学区なので、よりきれいで、より気持ちがよい学区にしていこう」と伝えました。
 座王公園の担当になった3年生の子供たちからは、「よく遊ぶ公園なので、ぴかぴかにしました」「最初は、落ち葉ばかり拾っていたけれど、植木の下をのぞいてみたら、空き缶やビンがたくさんあったので、植木の中にもぐりこんでとりました」といった意見が出ました。
 6年生の子供たちは、学区の愛友クラブや明神橋公園をきれいにする会の方たちと力を合わせて清掃活動を行いました。「明神橋公園の清掃活動が終わった後、きれいになった公園を見て、これからもこんなきれいな公園であってほしいと思いました」といった感想があり、行事を通して公共施設を大切にするという心を育むことができました。
 今後も地域とのつながりを大切にして、充実した活動が行えるようにしていきたいと考えています。

【半田市立亀崎中学校】 地域清掃

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 4月24日、いよいよ「亀崎潮干祭」が開催されるこの時期に、毎年、亀崎中学校では、地域清掃を全校生徒で行っています。祭りが行われる会場だけでなく、校区全体を各地区ごとに分かれて清掃しています。本年度は、特に亀崎駅から祭り会場に向かう道路の清掃も行いました。
 「亀崎潮干祭」は、昭和41年に5輌の山車が愛知県有形民俗文化財に指定され、平成18年には、国の重要無形民俗文化財に指定されました。そして、平成28年には、全国33件の「山、鉾、屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。例年以上に多くなることが予想される観客をおもてなしするために、中学生もがんばっています。

【春日井市立松原中学校】資源回収活動を通して

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 本校では、年2回資源回収を行っています。
 平成29年度は、6月10日(土)と11月11日(土)の午後に行いました。
 生徒は、1か月ほど前に通学団のブロックの各家庭を回り、資源となる古紙・牛乳パック・布類等の回収品を予定された日に家の前に出してもらうように、チラシを配って依頼をします。回収日には親子が協力して、回収作業を行います。
 高層住宅や公営住宅では、何度も往復して回収品を運ばねばなりませんが、どの生徒も精力的に活動しています。地域の人から「ありがとう」の声が掛かると、生徒の顔も自然とほころびます。親子だけでなく、地域の人々とのふれあいの中で、生徒は限りある資源を大切にし、地球環境の保全に努めることの大切さを学んでいます。
 このように、資源回収の取組は、親子や地域の方々との結びつきを深め、地球環境を守る活動として、本校の伝統的な行事となっています。

【豊田市立高岡中学校】「TLC活動」とは

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 本校には「TLC活動」という本校独自の校内活動がある。
 TLCとは『Takaoka Love Club』の略で、ボランティア活動やあいさつ運動など、高岡中学校への感謝の気持ちを行動に表す活動である。
 朝の部活動のない日や3年生の部活動引退後は、多くの生徒が朝の校内清掃活動を行っている。
 誰に言われるでもなく活動する生徒の姿は、本当に「TLC精神」が感じられる。

【豊田市立石畳小学校】あいさつ運動

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 本校では、代表委員会が中心となって、あいさつ運動に力を入れています。
 あいさつ運動は、参加児童が「あいさつ運動」と書かれた黄色のタスキをかけ、登校してくる子に「おはようございます」とあいさつをします。代表委員が「ぼくたちと一緒にあいさつ運動をやってみませんか」と、下級生にあいさつ運動の参加を呼びかけたところ、始めは6年生が中心だったメンバーも、日を追うごとに増えていきました。今では3〜5年生の子供たちも一緒になって、6年生と同じ黄色のタスキをかけて行っています。
 活動場所の児童昇降口付近からは、毎朝「おはようございます」と元気のよい声が聞こえています。「あいさつをすると気持ちいい」と、気付きはじめている児童が増え、互いにあいさつを交わし合う姿がたくさん見られています。
心の教育推進活動