活動内容

観察・調査

【豊田市立滝脇小学校】自然を愛する心を育てる愛鳥活動

記事画像1 記事画像2
 本校では、学校周辺の豊かな自然環境を生かして、「愛鳥活動」と呼ぶ野鳥の保護活動を行っています。昭和41年から始まったこの活動は、今年で53年目を迎えます。
 年3回、西三河野鳥の会から講師を招いて、学校周辺の野鳥を観察する「探鳥会」を行っています。保護者や地域からも参加者があり、子供たちと一緒にバードウォッチングを楽しんでいます。
 また、中・高学年は巣箱を自作し、学校周辺の森に設置しています。自分が掛けた巣に野鳥が巣を作るのか、卵を産むのか、ヒナが巣立つのかを観察し、記録しています。低学年は、野鳥の餌が少なくなる冬季に、校舎裏の給餌台で野鳥にいろいろな餌を与え、保護しています。5月には毎年、ツバメの営巣状況調査に学区の全家庭を訪問しています。
 長年、「愛鳥活動」を継続したことで地域との連携が深まっています。地域の方の御協力をいただきながら、学区のよさに気づき、学校や学区に誇りをもてる子を育てています。
心の教育推進活動