活動内容

講演会

【豊橋市立南陽中学校】〜いのちの日の集会〜

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 6月14日(木)に、『いのちの日の集会』を行いました。
 まず、生徒たちが、町別生徒会ごとに通学路の危険箇所の発表を行いました。生徒の視点や地域の方(保護者)の視点で見た校区の通学路に潜む危険を全校で共有し、安全意識を高めました。
 その後、全国各地で「いのち」についての講演をされている腰塚勇人先生のお話を聴きました。先生自身の体験から語られる『いのちの大切さ』『支えてくれる方々への感謝の気持ち』についての話を、生徒たちは大変真剣な面持ちで聴いていました。
 腰塚先生からは、「自分のため、人のために、南陽中の生徒一人一人がドリー夢メーカーになってほしい」というメッセージが伝えられました。また、「一番大切なものは自分であり、自分のことを大切にできる人は周りの人のことも大切にできる。だから自分を大切にしよう」という教えも、生徒たちに対して伝えられました。
 教師も生徒も『いのち』について改めて考えられる、よい機会となりました。

【岡崎市立北中学校】友達同士で心の健康を守ろう〜メンタルヘルス講習会〜

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 保健所の健康増進課の精神保健福祉士、保健師を講師にお招きして、「メンタルヘルス講習会」を行いました。一人で悩みを抱え、苦しんでいる友達の心を少しでも軽くするために何ができるかを学びました。
 まずは、「気づき」が大切。いつもと様子が違ったら、声を掛けて心をほぐすことが必要です。そして、相手が悩みを話せるように寄り添い、悩みを受け止め、信頼できる大人につなげることを教えていただきました。さらに、実際に友達とどんな言葉掛けをするのかを考え、ロールプレイを行いました。
 講演後には、「話を聞き出すのではなく、まずは話してもらえるような言葉掛けをしたい。受け止めるのは難しいことだけれど、少しでも心が軽くなるように接したい」という感想が生徒からありました。友達との接し方を考えるよい機会にもなりました。

【春日井市立柏原中学校】体・心・命の学習を通して

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 本校では、「体・心・命の学習を通し、自分の成長に喜びをもつとともに、個々を認め合い、自他の命を大切にしようとする気持ちを育てる」ことを目標に、全校を対象に1回、各学年でそれぞれ1回ずつ、学校保健委員会を行っています。
 本年度もすでに、1年生と3年生では実施されており、3年生の「薬物乱用防止教室」では、春日井警察署の方を講師に迎え、薬物の恐ろしさや誘惑に負けない心について学びました。
 講演後には、「人から誘われても、決してやらないようにします。すすめられている友達がいたら、その友達も助けたいです」という生徒の感想や、「この教室で学んだこと、感じたことをしっかりと心に焼き付けて、体・心・命を大切に育っていってほしいです」という保護者の感想などがありました。
 また、12月には、「睡眠と心の成長」をテーマに、全校学校保健委員会を開催する予定です。

【岡崎市立羽根小学校】自分らしさを大切にできる子をめざして

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 本校では、毎年、保健主事・養護教諭・PTA保健体育部が中心になり、高学年の児童と保護者を対象に、「学校保健委員会」を開いています。
 今年度は、「お互いを認め合いながら、自分らしさを大切にできる子 〜いろいろな性を知り、思いやりの心を広げよう〜」をテーマに外部講師の方を招き、講話と質疑応答の時間をとりました。
 トランスジェンダーの方が、子供たちと「好きなもの」や「将来の夢」を語り合うことで、自分の思いを素直に表現できる喜びを伝えました。3人のトランスジェンダーの方と間近に触れ合う機会もあり、子供たちの心により深くトランスジェンダーの方の思いが響いたようです。
 講師の方の話を聞き、子供たちから「みんな違ってみんないい、ことがわかりました」「誰に対しても優しい気持ちで接したいです」という感想がありました。今後も、子供たちの心に響く教育活動を推進していきたいと思います。

【津島市立高台寺小学校】 家族ふれあい教室 〜夢を、言葉と歌にのせて〜

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 本年度の「家族ふれあい教室」は、詩人・童話作家である工藤直子さんとシンガーソングライターの新沢としひこさんを迎えて、6月9日(土)に実施しました。「本物に触れ、親子が共に感動することで、豊かな心を育んでほしい」というねらいで、企画されました。会場となった体育館では、朗読と歌声による楽しいコンサートが繰り広げられました。
 小学1年生の子のつもりで「かまきり」の詩を読むという設定から、始まりました。「おかあさんがかまきりだったら、どんな読み方になるんでしょう」と語りかけ、ピアノ伴奏と歌を織り交ぜながら、テンポよく自作の詩の数々を披露していきました。国語の教科書で学習した詩が工藤さんによって生み出され、全校合唱で歌っていた多くの歌を新沢さんが作曲していたことが紹介されると、会場はますます、二人から発せられる一言一言に聞き入りました。「あ、それ知ってる」「2年生や4年生のときを思い出す」などという声も上がりました。詩の心の世界に引き込まれ、浸れる時間になりました。子供たちも一緒に歌い出し、一体感が築かれていくのが感じられました。
 下校時には、「以前、音読の宿題で何回も聴かせてくれた詩も出てきたね」と家族で語り合っていました。家族のふれあいを、という趣旨で、保護者には子供のすぐ横に座っていただき、同じ時間を共有しました。親子の距離が縮まり、温かい心の生まれるようなすてきな時間になりました。

【あま市立七宝中学校】 豊かな心を育てる講演会

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 本校では、毎年6月に保護者学級を行っており、その中で、親子で参加する講演会を開催しています。本年度は、西尾市にある浄名寺副住職 松原紗蓮氏をお招きし、「苦しくても前向きに生きよ!」という演題でお話をしていただきました。
 松原氏が、波瀾万丈な人生から学んだことをもとに、熱く語られる姿に生徒は引き込まれていました。
 『「忍」という文字は心に刃(やいば)が乗っています。刃が心よりも大きくなりすぎたときは、一人で悩まず、友達や親、教師などと一緒に、多くの心で刃を支えていくことが必要だよ。』というお話は、生徒の心に深く残ったようです。
 講演後の生徒の感想では、「大きな刃をたくさんの心で支えていた。私は人に相談することが苦手だけれど、相談してみようと思いました。」「どん底を経験したとは思えない紗蓮さんの話をきいて、人は変われるんだと思いました。」など、思いがつづられていました。
 今回の講演は、必ず生徒の心の支えとなると信じています。

【豊橋市立中部中学校】命あることに感謝し、精一杯生きる 〜腰塚隼人さんの講演を通して学ぶ〜

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 5月18日(金)に、全国各地で命についての講演をされている腰塚隼人さんをお招きし、「命の授業〜ドリー夢メーカーと今を生きる〜」というテーマでお話を聞かせていただいた。
 スキーの事故で大けがを負い、一度は人生に絶望をしながらも、「教師として再び教壇に立ちたい」という強い思いと、多くの周りの人の支えによって、奇跡ともいえる復帰を果たした腰塚さん。その経験をもとに、私たちにたくさんのメッセージを送ってくださった。
 「ドリー夢メーカー」とは、自分を励まし、支え、前向きな気持ちにさせてくれる存在。それは、誰の心にもいる、誰の周りにもいるという話を聞いて、生徒の一人はこんな感想をもった。
 私のドリー夢メーカーはいつも話を聞いてくれて、必要なときは助けてくれる大切な家族、そして今この学校生活を楽しく過ごさせてくれる大切な友達です。私はその人たちがいるから生きていけるんだなと思いました。だから、私もそんなふうに思ってもらえる誰かのドリー夢メーカーになれるといいなと思いました。『人のために生きる』そんな人になるのが私の今の夢です。
 生徒たちが、支え合い生きているということに気づき、自分や周りの人を大切にしていこうという思いをもつことができた、とても素敵な機会であった。

【碧南市立中央中学校】スマホ・ケータイ安全教室・人権教育

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 5月7日(月)、人権擁護委員の方と携帯電話会社の方を講師にお招きし、「スマホ・ケータイ安全教室・人権教育」を行いました。人権を大切にすることの意味やインターネットやスマートフォン、SNSの適切な使用について、具体的な例を交えて話していただきました。
 文字だけのやりとりでは、相手に気持ちが伝わりにくいこと、安易な書き込みにより連れ去りなどの犯罪に巻き込まれるケースがあることなどを、生徒たちは自分のこととして捉え、考えることができたようです。
 以下、生徒の感想です。
・インターネットやSNSは、使い方を間違えると、恐ろしいことになると思いました。
・無料チャットアプリなどはとても便利で、よく利用しています。でも今日のお話を聞いて、気を付けて使わないと大変なことになる危険性があると分かりました。
・個人が特定されてしまうような情報をインターネット上に載せるのは、やめた方がよいということが分かりました。

【岡崎市立六ツ美中学校】情報モラル講習会

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 平成29年7月17日に、岡崎市情報教育センターから講師を招き、情報モラルについての講話をしていただきました。
 現在、本校でも無料通信アプリ、オンラインゲーム、動画共有サービスなどを利用している生徒が全校の半分ほどあり、その利便性、楽しさからさらに広がることが予想されます。
 そこで、今回の講習会では、SNSに潜んだ危険性と使用する生徒の心の状態から陥りやすい危険性について、対話形式で進めていただきました。
 生徒からは「こんなに早くたくさんの人に広がるなんて」「知らない人に見られるのは怖い」「承認欲求が誰にでもあることなんだ」という感想が聞かれました。

【豊橋市立南稜中学校】 いのちの授業

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 6月8日に「いのちをバトンタッチする会」の講師の方をお招きして、「いのちの授業」を行いました。講師の方のご長女が小児がんと診断されてからの闘病のお話や、そのときに感じたことを、優しい口調で一人一人に語りかけるようにお話しくださいました。わずか3歳の女の子が、つらく苦しい病気との闘いの中でも家族のことを気にかける様子や、その子のことを思う御両親や弟の話に、どの生徒もじっと聞き入っていました。「人はいつか必ず死にます。でも、今を一生懸命に生きていれば、いつか命は輝きます。」「大切な誰かが苦しんでいたら、寄り添って手を握ってあげてください。」
 講師の方のお話は、多くの生徒に命の大切さ、今を一生懸命生きることの大切さを教えてくださいました。
 生徒の感想を紹介します。 
・いのちの授業を聞くまでは「いのちは大事 大事」とは思っていてもそんなに深く考えていませんでした。だけど、今日の授業でそんな普通に考えているようではダメだと思いました。長女さんが何事にも必死に生きて、それに比べて僕たちは幼稚園に行けて当たり前だとか思っていて申し訳ないなと思いました。「大切は人がいずれは必ず死ぬ」、そのときの悲しさを僕はまだ知りませんが、今日の授業の話を聞いていずれは絶対にそういうときがくると思うとすごく悲しい気持ちになりました。だから、僕はどんなことがあっても親が死ぬ前までには絶対に生きたいです。
・私が講師の先生の話を聞いて思ったことは、「いのち」をとても大切にしていかなければいけないということです。話を聞いて、今までいのちはいつなくなるかわからないということは理解をしていても、実感がわきませんでした。だから、同じ年月を生きてきた子が死んでしまったというニュースなどを見ても自分は大丈夫と思ってしまっていました。ほんのたまに死んでしまいたいと思ってしまうことがありますが、今日のお話で「どんなことがあっても親より先に死んではいけない」という言葉を聞いて、親や友達を悲しませないためにも一生懸命生きていきたいです。
心の教育推進活動