活動内容

講演会

【尾張旭市立旭中学校】いじめ予防講座&サイバー犯罪防止教室

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 本校では、6月29日(木)に、2年生で『いじめ予防講座』、1年生で『サイバー犯罪防止教室』を開催しました。
 『いじめ予防講座』では、弁護士の方々に各クラスに入っていただき、実例を題材に「いじめ」について授業をしていただきました。また、憲法に定められている「幸福追求権」や、人の心をコップにたとえての話、ドラえもんの登場人物を例にしての話など、様々な角度から話をしてくださり、生徒たちが「いじめ」について真剣に考える時間になりました。今回の授業をきっかけに、「いじめ」を自分事としてとらえ、「いじめは絶対に許さない!」そんな勇気と強い意志をもった旭中生であってほしいと思います。
 『サイバー犯罪防止教室』では、1年生が体育館に集まり、守山署の方に話をしていただきました。実際に起こった事例をもとにして作られたDVDを視聴したり、警察官から実際の話を聞いたりする中で、生徒たちは改めてスマホやインターネットの怖さを実感する機会となりました。今回の講演を忘れずに、「正しい使い方」を心がけてほしいと思います。

【豊田市稲武中学校】 人間について考える

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〔活動のねらい・本校の実態〕
 いじめ、不登校、自殺など、子供を取り巻く問題として取り沙汰されています。とりわけ、「幼い」という言葉で心が表現されることがあります。生徒の心の把握をして、教育に生かしていく必要があると感じています。本校でも、毎月、学校生活アンケートと題して、生徒の心のようすを追って、教育相談をして、指導・支援に当たっています。

〔活動について〕 
 講師の方をお招きして、「人間について考える」と題し、講演会を開催しました。人権という、どこか固い言葉、遠い言葉と感じていたものが、身近なもののように感じられました。講師の方の軽快なトークに、生徒も保護者も教員も、人間として生きていく力をもらったような会でした。特に「人との間、これが人間」「他人と関係をもって初めて人間という」という言葉は、生徒の身に染みたようです。互いに尊重し合い、認め合う関係を構築することができるように、今後も心の教育を推進していきます。

【常滑市立南陵中学校】土曜参観日での道徳授業・講演会

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 本校では、9月16日(土)に道徳公開日を設定し、全校で道徳の授業を実施しました。写真は、1年生の授業の様子です。「カーテンの向こう」という資料から、人間愛、思いやりについて考えました。「カーテンの向こうは冷たいレンガの壁」であるホスピスで、窓の外の様子を楽しげに入院患者に話すヤコブ。冷たい病室で、窓際のベッドを使うヤコブの話だけが、入院患者に元気を与えるのでした。彼は、かたくなにそのベッドを譲ろうとしません。彼が死に、そのベッドをようやく使えるようになった「私」は、カーテンの向こうの真実を知りがく然とします。「私」は、同室の患者たちに真実を話すべきなのか・・・?それとも、隠し通すべきなのか・・・?生徒たちから出る意見は、どれもヤコブや他の入院患者のことを思ったものばかりでした。最後に、人間愛、思いやりとは何かについて考えました。生徒たちから出た意見は、「相手を思うこと」にまとまりました。形は違っても、相手を思いやることを忘れずに、生徒たちが生活していってくれることを期待します。
 授業後には、未来の種南陵地区青少年問題連絡会の主催により、ホスピタルクラウンとして活躍されている大棟耕介さんの講演会が、本校体育館にて開かれました。体育館倉庫から突然登場するという粋なパフォーマンスに始まり、生徒たちの未来のために熱く語りかける様子には、涙する生徒も見られました。大棟さんの語られた、「1.友達を大切にする。2.期待されたら、期待に応える。3.今日という日を全力で使う。4.行動を起こす勇気をもつ。」というメッセージは、生徒の心に深く響いたようです。
 今後も、家庭、地域、学校一丸となって、生徒たちの心の教育に取り組んでいきたいと思います。

【豊橋市立高師小学校】いのちを輝かせよう!「笑顔のちから」

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 豊橋市では、毎年6月18日を「豊橋・学校いのちの日」と設定し、全市一斉に教師と子供たちが「いのち」の大切さを考える取り組みを行っています。
 本校では、学校自由参観日に合わせ、「いのち」をテーマにした保護者参加型の講演会を開催しています。本年度は、小児がんを克服したお子さんの保護者をお招きし、「笑顔のちから」という演題で講演をしていただきました。
 幼い頃に小児がんに冒されながらも、毎日を精いっぱい楽しみながら生きるお子さんやその家族の姿を映像から知った子供たちは、自分の生活と比較しながら真剣なまなざしで講話を聞いていました。また、どんなにつらい状況でも笑顔を忘れずに生きる姿に胸を打たれた様子の子供もたくさん見られました。
 講話を聴き、「何不自由なく生きているそのことが何よりも幸せなことだと思い知らされた」「これから、つらいことがあっても笑顔で乗り越えていきたい。いつも笑顔を忘れずに生きたい」という感想をもつ子がいました。
 これから、どんなにつらい逆境や困難にぶつかることがあっても、生きていることが何より幸せなことで、それらを乗り越えるために前向きに生きていきたいと思わせてくれる、有意義な時間となりました。

【春日井市立味美中学校】 サイバー犯罪対策教室

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 本校では、春日井警察署の生活安全課の署員さんをお迎えし、保護者と1年生が、サイバー犯罪対策について学ぶ機会を設けています。1年生においても8割を超える生徒がLINEなどのSNSを活用している現状を踏まえ、LINEトラブルに巻き込まれないための工夫や、チェーンメールなどで周囲の人に危害を加えないための知恵などを、具体例を交えて説明していただきました。生徒は、署員さんからの話を聞いて、何度もうなずいたり、質問に挙手をして答えたりして、自分のこととしてトラブルを捉える姿が見受けられました。  
 また、1年生は、既に技術科の授業においてもネットモラルの指導を受けており、何度も繰り返し学ぶことで、大きな危険を避けるという技術科教師からの話にも、熱心に耳を傾ける姿が見られました。
心の教育推進活動