活動内容

講演会

【岡崎市立六ツ美中学校】情報モラル講習会

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 平成29年7月17日に、岡崎市情報教育センターから講師を招き、情報モラルについての講話をしていただきました。
 現在、本校でも無料通信アプリ、オンラインゲーム、動画共有サービスなどを利用している生徒が全校の半分ほどあり、その利便性、楽しさからさらに広がることが予想されます。
 そこで、今回の講習会では、SNSに潜んだ危険性と使用する生徒の心の状態から陥りやすい危険性について、対話形式で進めていただきました。
 生徒からは「こんなに早くたくさんの人に広がるなんて」「知らない人に見られるのは怖い」「承認欲求が誰にでもあることなんだ」という感想が聞かれました。

【豊橋市立南稜中学校】 いのちの授業

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 6月8日に「いのちをバトンタッチする会」の講師の方をお招きして、「いのちの授業」を行いました。講師の方のご長女が小児がんと診断されてからの闘病のお話や、そのときに感じたことを、優しい口調で一人一人に語りかけるようにお話しくださいました。わずか3歳の女の子が、つらく苦しい病気との闘いの中でも家族のことを気にかける様子や、その子のことを思う御両親や弟の話に、どの生徒もじっと聞き入っていました。「人はいつか必ず死にます。でも、今を一生懸命に生きていれば、いつか命は輝きます。」「大切な誰かが苦しんでいたら、寄り添って手を握ってあげてください。」
 講師の方のお話は、多くの生徒に命の大切さ、今を一生懸命生きることの大切さを教えてくださいました。
 生徒の感想を紹介します。 
・いのちの授業を聞くまでは「いのちは大事 大事」とは思っていてもそんなに深く考えていませんでした。だけど、今日の授業でそんな普通に考えているようではダメだと思いました。長女さんが何事にも必死に生きて、それに比べて僕たちは幼稚園に行けて当たり前だとか思っていて申し訳ないなと思いました。「大切は人がいずれは必ず死ぬ」、そのときの悲しさを僕はまだ知りませんが、今日の授業の話を聞いていずれは絶対にそういうときがくると思うとすごく悲しい気持ちになりました。だから、僕はどんなことがあっても親が死ぬ前までには絶対に生きたいです。
・私が講師の先生の話を聞いて思ったことは、「いのち」をとても大切にしていかなければいけないということです。話を聞いて、今までいのちはいつなくなるかわからないということは理解をしていても、実感がわきませんでした。だから、同じ年月を生きてきた子が死んでしまったというニュースなどを見ても自分は大丈夫と思ってしまっていました。ほんのたまに死んでしまいたいと思ってしまうことがありますが、今日のお話で「どんなことがあっても親より先に死んではいけない」という言葉を聞いて、親や友達を悲しませないためにも一生懸命生きていきたいです。

【豊川市立西部中学校】命の大切さを学ぶ人権集会

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 本校では人権週間の12月7日(木)に、講師の先生を招いて、「命の大切さ」をテーマに全校集会を行いました。講師の先生は、御自身の子供が重い病気にかかり、そのときに体験されたことを、命の大切さをふまえながら、生徒たちにもわかりやすい言葉で、真剣に話をしてくださいました。生徒たちは、話の内容に引き込まれ、周りの人たちを大切にする言葉や行動の大切さ、命を大事にすることがいかに尊いことなのかを学ぶことができました。
 生徒の感想を紹介します。
「講師の先生の話を聞いて、命の尊さを改めて知りました。息子さんは広大な心をもち、ポジティブというか、やさしさがあるなと思いました。『がん』は髪が抜けてしまうイメージがあるけれど、それだけでなく失明したり、体の調子が悪くなったり、本当に大変なんだなと思いました。『人権』は、いじめをなくそうみたいなことだと思っていたけど、その前に命の尊さ、自分を守り、一人でも多くの人を助けるということが込められていたんだなと思いました。」(1年女子)
「今日は、人権について、今までよりも深く考えることができました。実際に体験された話を聞くことができ、命の大切さについて改めて考え直すことができました。悪口を言われても自分は他の人にはやらないことや、ひどいことを言われても悪いふうに受け止めないところなど、小さいときからできていたと聞いたときはすごいなと思いました。今まで、当たり前と思っていたことも、当たり前ではなく大切なことだと改めて感じました。これからは人権のことや命の大切さを忘れないようにしていきたいです。」(3年女子)
 集会の翌日でも生徒の生活ノートに「人権集会での話で命の大切さを学んだ」などという内容が書かれ、生徒の心に残った、有意義な集会となりました。
心の教育推進活動