ねらい

環境保護

【田原市立泉小学校】 地域をきれいに〜海岸清掃〜

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 本校では、毎年、縦割り班で海岸清掃を行っています。今年は、天候にも恵まれ、協力して取り組むことができました。
 初めに、運動場に縦割り班で集合します。6年生を先頭に15分ほど歩くと海岸に到着します。次に、環境委員会から、ごみの分別についての説明があります。決まった色の袋に、ペットボトルやひも、ガラス瓶などを入れていきます。ボランティアの保護者の方も参加し、1時間ほどの清掃で、コンテナいっぱいにごみを拾うことができました。
 その後、全校で潮干狩りを行いました。バケツいっぱいアサリを採ったり、アナゴを捕まえたりし、楽しく過ごすことができました。学校に帰ってからは、保護者の方が作ったおいしいアサリ汁を食べ、大満足の1日でした。今年も、全校で協力し『元気いっぱいニッコニコ』の1年になりそうです。

【田原市立若戸小学校】結びつきを深めた春の遠足

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 本校では、毎年、縦割り班で春の遠足を実施しています。今年も、天候に恵まれ、春の遠足に楽しく出かけました。
 初めに、1年生の歓迎会を運動場で行いました。縦割り班ごとに自己紹介をして運営委員会が計画したゲームを行い、異学年での交流を深めました。その後、縦割り班ごとに歩いて海まで行きました。途中、イチゴ狩りをしました。どの子もイチゴ狩りを楽しみにしていたので、真っ赤に実ったイチゴをとてもうれしそうに食べていました。6年生は、1年生に優しくイチゴの取り方を教えていました。
 イチゴ狩りの後、赤羽根の海に行きました。海では、ごみ拾いをしたり、お弁当を食べたりしました。そして、縦割り班で遊ぶ予定でしたが、全校で遊びたいという声があがり、全校で「けいどろ」をすることになりました。とても盛り上がりました。今年も、全校、仲よく助け合いながら結びつきを強めていけそうです。

【豊田市立滝脇小学校】自然を愛する心を育てる愛鳥活動

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 本校では、学校周辺の豊かな自然環境を生かして、「愛鳥活動」と呼ぶ野鳥の保護活動を行っています。昭和41年から始まったこの活動は、今年で53年目を迎えます。
 年3回、西三河野鳥の会から講師を招いて、学校周辺の野鳥を観察する「探鳥会」を行っています。保護者や地域からも参加者があり、子供たちと一緒にバードウォッチングを楽しんでいます。
 また、中・高学年は巣箱を自作し、学校周辺の森に設置しています。自分が掛けた巣に野鳥が巣を作るのか、卵を産むのか、ヒナが巣立つのかを観察し、記録しています。低学年は、野鳥の餌が少なくなる冬季に、校舎裏の給餌台で野鳥にいろいろな餌を与え、保護しています。5月には毎年、ツバメの営巣状況調査に学区の全家庭を訪問しています。
 長年、「愛鳥活動」を継続したことで地域との連携が深まっています。地域の方の御協力をいただきながら、学区のよさに気づき、学校や学区に誇りをもてる子を育てています。

【半田市立有脇小学校】環境改善活動「かいどり大作戦」

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 本校では、地域とともにため池の環境を改善させることを目的にした「かいどり大作戦」に、全校で取り組んでいます。有脇小学校周辺にある四つのため池水を順に抜き、清掃とともに外来種の駆除を行っています。地域の「有脇の農地・水・緑を守る会」の方々が中心になって会場設営、児童の安全管理等、地域の関係団体から全面的な協力を得て行われます。その活動も今年で11回目を迎えました。平成29年度は9月24日、新田池で「かいどり大作戦」を行いました。
 当日は、絶好の「かいどり」日和。どきどきしながら、地下足袋を履き、水着姿の子供たち一人一人が、水が抜かれた状態の池に入っていき、大人と一緒に魚を捕りました。捕った魚はコンテナに入れ運びます。池から運び出されたコンテナは、地域の方々によって、魚の種類や数を記録されます。1000匹を超える魚を捕り、子供たちは、大喜びでした。今回の「かいどり大作戦」で、子供たちは、外来種のバスやブルーギルはいなかったことから、池の環境が確実に改善されていることを知り、地域の方と一緒に取り組む「かいどり大作戦」の大切さを実感していました。
 平成30年度は、入狭間池で「かいどり大作戦」を行う予定です。



【春日井市立松原中学校】資源回収活動を通して

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 本校では、年2回資源回収を行っています。
 平成29年度は、6月10日(土)と11月11日(土)の午後に行いました。
 生徒は、1か月ほど前に通学団のブロックの各家庭を回り、資源となる古紙・牛乳パック・布類等の回収品を予定された日に家の前に出してもらうように、チラシを配って依頼をします。回収日には親子が協力して、回収作業を行います。
 高層住宅や公営住宅では、何度も往復して回収品を運ばねばなりませんが、どの生徒も精力的に活動しています。地域の人から「ありがとう」の声が掛かると、生徒の顔も自然とほころびます。親子だけでなく、地域の人々とのふれあいの中で、生徒は限りある資源を大切にし、地球環境の保全に努めることの大切さを学んでいます。
 このように、資源回収の取組は、親子や地域の方々との結びつきを深め、地球環境を守る活動として、本校の伝統的な行事となっています。
心の教育推進活動