ねらい

あいさつ・礼儀

【大治町立大治南小学校】めざせ!朝のあいさつ日本一!

記事画像1 記事画像2 記事画像3
 本校では、通学団での登下校中、ONBの会(大治南小学校区のボランティア団体)をはじめ、保護者や地域の方々に見守っていただいています。子供たちは「朝のあいさつ 日本一」を合い言葉に、あいさつをしています。
 児童会役員は、PTAの方々と一緒に校門に立ち、あいさつ運動に取り組みました。始めは、はにかんでいた子供たちも、徐々に大きな声で「おはようございます」と笑顔で応えることができるようになってきました。
 通学団長からは「いつもよりも声が大きくなった」「みんなであいさつができた」という声が聞かれました。
 教室でも「おはようございます」と大きな声であいさつをし合う声が響き、子供たちにあいさつの輪が広がっていっていることを感じました。
 今後は地域の方々にも、更に進んで大きな声であいさつをできるようになり、地域にもあいさつの輪が広がっていくように支援していきたいと思います。

【一宮市立浅井南小学校】保・小連携仲間づくり活動

記事画像1
 本校では、「心豊かな校区の子どもたちの育成をめざして〜保・小連携における仲間づくり活動を通して〜」をテーマに、保育園児と本校児童が一緒になって、地域における様々な活動に取り組んでいます。この取組を通して、これらの活動が地域の支えの上に成り立っていることに気づかせ、地域の一員としての自覚を高めるとともに、園児との交流の機会を各学年で意図的に設定し、他を思いやれる心豊かな子供の育成を図っています。
・1年生は、地域老人会の方から教えていただく「昔遊び」を園児に教えます。
・2年生は、地域の畑で園児と「さつまいもほり」をします。
・3年生は、地域の方と救出した「ヤゴ」を届けトンボに育てます。
・4年生は、地域の菊友会の方に教えていただきながら園児と「菊」を育てます。
・6年生は、地域の方から学んだ「伝統文化体験」から絵手紙を園児に教えます。
・5年生は、来年度に向けて園児を招いて仲間づくり活動のまとめとなる催物を開きます。
 年間を通しての取組となりますが、これまでに活動した児童からは「保育園の子が喜んでくれてうれしかった。」「すてきな仲間ができた。」などの感想が聞かれています。今後も心豊かな子供たちの成長につながるよう活動を進めていきます。

【一宮市立丹陽中学校】温かな人間関係づくりを目指した取組

記事画像1 記事画像2
 本校では、「心身ともに健やかで、思いやりがあり、たくましく生きる人間を育てる」ことを教育目標に掲げています。学校のみならず、家庭や地域と連携して取り組む活動も充実しています。

1.「いじめ追放宣言書」づくり
 新年度が始まると、新しいクラスの仲間との関係づくりに不安を抱く生徒も見られます。生徒にとって、学級は学校生活の母体となる存在です。そこで、生徒一人一人が安心して過ごすことができる学級を目指すために、4月中旬にいじめについて考え、いじめをなくすための取組を考えました。学級で話し合った内容は、「いじめ追放宣言書」という形でまとめ、教室に掲示しています。

2.あいさつ運動
 毎月、第3月曜日を「あいさつデー」と定め、学校・家庭・地域にあいさつの輪を広げようと、丹陽中学校区の小学校3校と連携して取り組んでいます。本校では、生徒や職員が校門に立ち、登校する生徒たちに元気よくあいさつをしています。
 また、学期に1回「あいさつウィーク」を設定し、代表生徒が出身小学校に出向き、児童たちと一緒にあいさつ運動に参加しています。参加した生徒たちは、「小学生が元気よくあいさつを返してくれたのがとてもうれしかった。」「朝からお互いにあいさつができる関係を築くことはとても良いと思った。」など、人とのふれあいの大切さを実感していました。
 パソコンやスマートフォンの普及により、気軽にコミュニケーションをとることができる時代だからこそ、直接に面と向かってふれあうことのできる「あいさつ」を大切にしていきたいと考えています。

【一宮市立西成中学校】生徒会が中心となって取り組むあいさつ運動

記事画像1
 本校では、生徒会が中心となってあいさつ運動を継続的に行っています。「今年もあいさつがあふれる学校にしたい」という生徒会執行部の思いから取組を始めました。各クラスの代議員を通じてボランティアを募集し、各学年の昇降口や校門に立って大きな声であいさつ運動を行っています。
 今年は、1学期から中学校区にある二つの小学校にもあいさつの輪を広げようと、「3校合同あいさつ運動」を計画し取り組みました。1学期は生徒会執行部だけの取組でしたが、2学期は他の生徒にも呼びかけ、多数の生徒が参加しました。中学校から小学校や地域にもあいさつの輪が広がるように、生徒たちは張り切って取り組んでいます。
【生徒の感想】
・ 小学生の子たちから元気のよいあいさつが返ってきて、とても気持ちがよかったです。次も参加したいです。
・ 1回目よりも2回目の方があいさつを返してくれる子が多くなりました。続ければもっとあいさつの輪が広がると思います。

【長久手市立東小学校】学校をもっと元気に!!

記事画像1 記事画像2
 新学期が始まり、大きなランドセルを背負った1年生が東小学校に仲間入りしました。「東小をもっと元気にしたい!」そんな児童の声から、児童会役員と生活委員会がタッグを組み、「あいさつ祭り」を開催しました。より全校が、元気になるにはどうしたらいいのだろうと頭を付き合わせて考えた結果、元気に挨拶ができている子や、進んで挨拶ができている子に「あいさつカード」を配ることにしました。すると、登校時から顔を見てにっこりと、素敵な挨拶が増えてきました。さあ次は校内でも!と活動を広げていくと、階段や廊下でも挨拶の声が響きわたるようになりました。たくさん作った「あいさつカード」は1日で配り終えてしまい、急きょ作成するほどの大盛況ぶりでした。楽しんで取組に参加する姿にうれしくなりました。また、挨拶をするときのポイントを示したのぼりを作成し、朝はその色とりどりののぼりとともに、全校児童を出迎えます。自分たちの考えた取組を通して、全校児童が良い方向に変わっていくことを実感し、満足そうな児童会役員、生活委員の姿がありました。
 東小をもっともっと元気な学校に!!

【稲沢市立丸甲小学校】 豊かな心を育む活動

記事画像1
 本校では、年間を通して児童会を中心に「あいさつ運動」、春と秋には美化委員会を中心に「クリーン作戦」を行っています。
 「あいさつ運動」は、例年行ってきましたが、本校の児童は、どちらかというと恥ずかしがりやで、自分から進んであいさつしようとする姿があまり見られないというのが課題でした。そこで、児童会役員がアイディアを出し合い、「あいさつポイントカード」を作り、全校児童に配付することにしました。それは、児童会役員があいさつするよりも先にあいさつをすると1ポイントで、ポイントがたまるとカードにシールを貼ってもらえるというものでした。この工夫をきっかけに、それまであまり自分から進んであいさつをしようとしなかった本校の児童も、児童会の役員より先にあいさつをしようという姿が見られるようになってきました。1学期も終わりの頃、学校の施設の点検で来校した業者の方が「丸甲小学校の子は、みんな自分から『こんにちは』とあいさつしてくれるので、気持ちがいいですね」とほめてくださったことがあります。自分からあいさつしようする児童が増えていることを実感する出来事でした。
 「クリーン作戦」は、登校のときに、通学団ごとに通学路沿いに落ちているごみを回収してくるという活動です。児童は、空き缶、ペットボトル、たばこの吸い殻、菓子の袋、コンビニ弁当の空容器などごみ袋いっぱいになるごみを見て、地域がごみで汚れているのを憂えています。「もっとクリーン作戦の日数を増やしたい」「ごみを道路や用水路、田んぼに投げ入れないような工夫が必要だ」という意見が児童会に寄せられました。自分たちの住んでいるところをきれいにしたいという児童の意識の高まりが伝わってきました。
 あいさつの大切さ、地域の環境への意識の高まりを今後の児童会活動や総合的な学習の時間の活動に生かし、児童の豊かな心を育んでいきたいと考えています

【清須市立古城小学校】学校に「思いやりの花」「ありがとうの花」を咲かせよう

記事画像1
 本校ではJRC(青少年赤十字)の精神に基づき、子供たち自ら「気づき・考え・実行する」活動を行っています。中でもVS(ボランティアサービス)活動は、学年や学級を問わず誰でもすぐに取り組める活動です。しかし、VS活動を企画し、実行しても「こんな思いでやった」「ありがとうと言えなかった」といった声が上がりました。そこで、児童会役員を中心にみんなの思いを伝える方法を考え、「思いやりの花」と「ありがとうの花」を作り、全校児童に広めました。昇降口に掲示してある木には「鶴の折り方が分からず、困っていたので教えてあげました」「4年生のお兄さん、お姉さんが一緒に遊ぼうと声を掛けてくれました。うれしかったです」などのたくさんの思いやりとありがとうであふれています。
 この活動を通して、自分が行った活動をみんなに知ってもらったり、うまく伝えられなかった気持ちを相手に伝えたりすることができました。少しずつですが、子供たちに相手を思いやる温かい心が育ってきました。今後も相手を思いやり、感謝する気持ちを育む活動を続けていきたいと思います。

【幸田町立荻谷小学校】めざせ!うれしいがいっぱいの「お・ぎ・や」笑学校

記事画像1 記事画像2
 本校では、本年度の学校づくりスローガン『みんなでつくろう「うれしい」がいっぱいのお(思いやり)・ぎ(協力)・や(やりぬく心)笑学校』を受けて、1学期に二つの取組を行いました。
 一つ目は、執行委員会が6月19日〜6月30日に取り組んだ「広がれ笑顔キャンペーン」です。「ありがとう」と言ったり、言われたりしたら、ハート型に切り抜いた色紙を台紙に貼り付け、「おぎや笑学校」の文字を完成させるものです。「ありがとう」の言葉で学校中が笑顔になることを願って取り組みました。「ありがとう」の言葉が飛び交い、うれしい気持ちを共有できました。キャンペーンが終了しても、「ありがとう」の言葉を大切にしたいと思う子が増えてよかったです。
 二つ目は、6年生が1年生のために開いた「スマイルまつり」です。6年生は1年生を笑顔にするために、4月からレクリエーションや合同給食会を行って親交を深めてきました。その集大成として、7月17日にお祭りを開き、1年生を招待しました。流しそうめんやお化け屋敷、射的、輪投げなど、七つのコーナーを楽しそうに回る1年生を見て、6年生も達成感を味わいました。1年生の笑顔を見て6年生も笑顔いっぱいになり、とてもすてきなお祭りになりました。
 これからも、「笑い声」と「笑顔」にあふれたすてきな「お・ぎ・や笑学校」を目指して、様々な活動を展開していきます。

【豊川市立小坂井中学校】ボランティアで自主的に集まったあいさつ運動

記事画像1
 本校の生徒会・人権福祉委員会は、定期テスト週間に「あいさつ運動」を行っています。ここ数年、活動の反省の中で、「あいさつをしても返してくれる子が少ない」「委員の子たちのあいさつの声が小さい」などがあがっていました。そこで、委員会の時間に、あいさつ運動をより意義のある活動にするための話合いをしました。幾つかの案の中で、「生徒会やリーダー会と協力して実施する」という手立てをとることにしました。生徒議会で、委員長が新しいあいさつ運動の方法を提案し、その期日と時間、場所を全校生徒に周知徹底しました。また、議会メンバーも人権福祉委員と同様に朝早く登校して、あいさつをする側に立ってもらいました。いつもなら少し恥ずかしそうに行われるあいさつ運動ですが、人数が増えたことによって活気が増し、登校してくる子たちが思わず笑顔になってしまう朝の一場面となりました。次のあいさつ運動からは、全校生徒に呼び掛けをするだけで、「面白そうだから参加してみようかな」「前回の先輩たちの活動が活気があったから、一緒にあいさつしてみたい」というボランティアの参加も少しずつ増えてきました。
 生徒たちの話合いからより良いアイデアが日々生まれています。それを上手に具体化していくことで、生徒たち自身が作りあげる学校を目指しています。

【海部郡蟹江町立学戸小学校】あいさつ隊大活躍

記事画像1
・あいさつ運動
 本校では、明るく元気なあいさつの輪を、全校に広げるための運動に取り組んでいます。その一つとして、児童会が全校児童に呼びかけてあいさつ隊を募集し、7月3日から7日までの1週間、登校時間に多くの子供たちが昇降口に立って、あいさつ運動を行いました。あいさつ隊に入った子供たちは、児童会役員が作ったあいさつカードをもらうと、大事そうに名札のケースに入れていました。はじめは、小さな声で恥ずかしそうにしていた子供たちも、徐々に慣れ、大きな声で元気よくあいさつができるようになってきました。

・読み聞かせサポーターによる読み聞かせ
保護者を中心とした地域の人が、読み聞かせサポーターとして、読み聞かせを行っています。子供たちはとても楽しみにしており、毎回、目を輝かせて聞いています。本を通じて、子供たちの想像力を伸ばし、豊かな心をはぐくむとともに、地域の人が子供たちとふれあい、共感できる時間をつくっています。毎月1回、各教室で朝の読書の時間を利用して行っていますが、ねらいや学年に応じて、伝えたい思いのはっきりしたものも選ばれるようになってきました。本を通して一緒に感動したり、共感したりすることによって、心の交流を図るとともに豊かな心を培うことをねらいとしています。
心の教育推進活動