ねらい

あいさつ・礼儀

【小牧市立光ヶ丘中学校】あいさつスマイルプロジェクト!

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 小牧市では、“笑顔でさきがけあいさつ運動”が行われ、年に2回、地域の方も参加して「あいさつ運動」が開かれます。
 光ヶ丘中学校では、生徒会が中心となり“あいさつのあふれる学校”を目指して、「あいさつスマイルプロジェクト」を実施しました。
 登校時、昇降口から渡り廊下に生徒・教師が並び、元気な「おはよう」のあいさつとともに、ハイタッチをしながら教室へと向かいます。
 出迎える委員や教師の笑顔、ハイタッチしながら通る生徒の元気なあいさつ。みんなが自然とさわやかな気持ちになれる朝の一場面です。
 また、この「あいさつの輪」は、校内だけではなく、登下校や様々な校外での活動の場にも広がっています。

【尾張旭市立西中学校】全校一斉あいさつ運動

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 尾張旭市立西中学校では、学期に1回「あいさつ運動」を行っています。
 本年度の1回目は、7月9日〜13日にかけて行いました。生徒会役員や職員が、「おはようございます」と元気よく登校する生徒に声をかけていました。登校する生徒からも元気なあいさつがかえされ、生徒たちの心の通じ合いを感じることができました。
 2学期は、PTAや地域の方、地域の健全育成協議会とも連携し、心の通い合う西中学校の「あいさつ運動」を更に活発に行っていきます。
 また、今回は、7月初旬にあった西日本豪雨の被災者の方に対する募金活動を合わせて行いました。急な企画ではありましたが、被災された一人一人への思いを込めて、生徒が積極的に募金をしている姿からは、思いやりの心を育むことに結びついていると感じました。

【清須市立西枇杷島小学校】豊かな心を育む

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 本校には、豊かな心を育む教育活動がいくつかあります。その一つは、「挨拶運動」です。保護者だけでなく、地域の方にも学校に来ていただき、児童とふれあいながら挨拶をします。
 また、1年生の行事には、「親子ふれあい給食」があります。保護者の方にとっては、懐かしい給食を、1年生の児童にとっては、保護者と一緒にふれあいながら楽しい一時を過ごします。
 さらには、一年を通して、四季折々の日本の風物を感じられるように、節句ごとに、こいのぼりや五月人形、七夕飾り、節分、ひな祭りと様々な飾りを「ふれあい広場」に飾っています。
 他にも、6年生が、他学年に平和推進学習で広島訪問の際に持って行く千羽鶴の鶴の折り方を教えたり、歌詞カードの作り方を教えたりしています。
 これらの活動を通して、豊かな心が育つことを願っています。

【豊橋市立中部中学校】命あることに感謝し、精一杯生きる 〜腰塚隼人さんの講演を通して学ぶ〜

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 5月18日(金)に、全国各地で命についての講演をされている腰塚隼人さんをお招きし、「命の授業〜ドリー夢メーカーと今を生きる〜」というテーマでお話を聞かせていただいた。
 スキーの事故で大けがを負い、一度は人生に絶望をしながらも、「教師として再び教壇に立ちたい」という強い思いと、多くの周りの人の支えによって、奇跡ともいえる復帰を果たした腰塚さん。その経験をもとに、私たちにたくさんのメッセージを送ってくださった。
 「ドリー夢メーカー」とは、自分を励まし、支え、前向きな気持ちにさせてくれる存在。それは、誰の心にもいる、誰の周りにもいるという話を聞いて、生徒の一人はこんな感想をもった。
 私のドリー夢メーカーはいつも話を聞いてくれて、必要なときは助けてくれる大切な家族、そして今この学校生活を楽しく過ごさせてくれる大切な友達です。私はその人たちがいるから生きていけるんだなと思いました。だから、私もそんなふうに思ってもらえる誰かのドリー夢メーカーになれるといいなと思いました。『人のために生きる』そんな人になるのが私の今の夢です。
 生徒たちが、支え合い生きているということに気づき、自分や周りの人を大切にしていこうという思いをもつことができた、とても素敵な機会であった。

【一宮市立向山小学校】PTAあいさつ運動

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 本校では、年10回「PTAあいさつ運動」を登校時間帯に行っています。これは、PTA学級委員の方々に本校正門・南門に立っていただき、代議員や生活委員会の子供たちとともに、あいさつを行うものです。定期的に「あいさつ運動」を行うことで、子供たちとのあいさつの習慣化を図るとともに、保護者と一緒に行うことで、地域で子供たちを見守る一助とすることが目的です。
 そして今年は、「あいさつは、遠くから、何度でも、大きな声で」をスローガンに「あいさつ運動」を展開しています。そして、「相手の目を見て、自分から、相手に聞こえるような声で」言うよう指導しています。
 「おはようございます」と、いつものあいさつより更に元気のいい、ハリのある大きな声が、グランドに響いています。高学年の子の元気なあいさつにつられて、最初は恥ずかしそうだった1年生の声も、日に日に大きくなってきたことは、うれしいことです。また、大きな声で言う子は、笑顔で言うことができます。笑顔の輪も広がってきました。
 あいさつは、人とひとの心をつなぐ大切なもので、子供たちの成長のために欠かせないものです。あいさつの輪を広げ、あいさつのあふれる学校にしていきたいと考えています。

【蒲郡市立竹島小学校】児童会活動と縦割り活動

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 本校は、明るく元気であいさつや返事ができる児童が多いです。そんな児童に、更に思いやりの心が育つように、児童会執行部や委員会が中心となり様々な活動に取り組んでいます。その活動例を二つ紹介します。
 一つ目は、「ありがとうの木」です。これは、学年関係なく、日常生活や行事を通じてかかわった相手に対して「ありがとう」の気持ちをふせんに書いて貼るという活動です。この活動が始まると、多くのふせんが貼られるとともに、その内容を見に来る児童がたくさんいます。自分の名前があると、とてもうれしそうな表情をしています。
 二つ目は、「縦割り遊ぼうデー」です。これは、定期的に時間を確保して、各縦割りグループの6年生が中心になって考えた遊びを行うという活動です。どの子もこの日をとても楽しみにしていて、この活動を通じて1年生〜6年生の仲が深まっています。今後もこうした児童の心を育てる活動を支えていきたいと思います。

【幸田町立北部中学校】道徳 北中スタイル

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 本校では、道徳の教科化に向け、評価の在り方など準備を整えているところです。平成28年度には、道徳の授業の在り方を研究し『北中スタイル』を確立させました。
 『北中スタイル』では、「北中OPPシート」を使います。OPPは「One Page Portfolio」の略で、1時間に1ページのシートで道徳的思考や意欲・態度、考えの変容を見ることができます。授業前に本時の価値についての考えを「北中OPPシート」に記入しておきます。授業の導入では、身につけさせたい価値に応じた「テーマ発問」を行い、資料についての考えを記入します。後半は資料から離れて現実のことについて話し合います。まとめとして、授業を通して改めて本時の価値についての考えを記入するというスタイルです。
 5月11日に『北中スタイル』の道徳授業を3年生で公開しました。「人間愛、思いやり」の内容項目について考えました。「北中OPPシート」を使い、前半では「女の人に注意したおばさんの行動をどう思うか」を考え、後半では「思いやりあふれる学級にしていくためには、どんなことが大切か」を考え話し合いました。温かい雰囲気の中で、安心して発言する姿がありました。
 6月2日に予定されている道徳授業公開では、全学級『北中スタイル』で展開される道徳の授業を公開します。今後も『北中スタイル』をもとに、「考え、議論する道徳」を目指していきたいと思います。
心の教育推進活動