地域に広めたいちょっといい話 2016

あいさつ

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土曜日の午前中に、こんな電話が学校にありました。86歳の女性の方からです。

今日電話をしたのは、中学校の先生にどうしても聞いてほしいお話があるからです。
昨日、私が家の前に立っていると、男の子たちが何人かで帰っていくところでした。その中の1人が「こんにちは」と、あいさつをしてくれました。私が「お帰り」と声をかけると、他の子たちも口々に「こんにちは」とあいさつしてくれるので、1人1人に「お帰り」と声をかけました。「元気に(学校へ)行ってきた?」と尋ねると、「はい!」と大きな声で返事をしてくれました。
昨日はとてもうれしくて、このことをどうしても先生方に伝えたくて、電話をしてしまいました。私の住む地域の子たちを、こんないい子に育ててくれてありがとう。

お電話いただいた女性の息子さんたちも、三中の卒業生だそうです。昔から、ずっと三中生のことを見守っくださっているのでしょう。ありがとうございます。

地域に広めたいちょっといい話 2014

9月15日(木) 三中Thanks tree

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1学期中に実施した「三中ありがとう運動」で集まった学校中の「ありがとう」が,木になりました。
たくさんの「ありがとう」がお花として木に咲いています。
昇降口の3年生靴箱の隣にありますので,ぜひ一度見てみてください。

三中ありがとう運動

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1学期の終わりに、生徒会の取り組みとして「ありがとう運動」を実施しました。

新しい学年、学級になって3か月余り・・・。なれないことや、新しいことに戸惑うこともあったと思います。しかし、そんな中で、だれかに何気なくかけられた言葉や、さりげない行動にとても励まされたり助けられたりしたこともありました。

そんなときに、心に広がる「ありがとう」という感謝の気持ちを集めてみました。とても小さなことでも人の心には残るものです。これからも、温かい心のあふれる三中生でありたいですね。

集まった皆さんの「ありがとう」は生徒会で掲示方法を工夫し、みなさんにも見てもらえるようにしたいと思います。

5月2日(月) 地域で広めたいちょっといい話

ほんとうの親切心

先日、私が知人の女性と名古屋の某家具店の展示場に行った時のことです。
7階建てビル内の陳列場から別の陳列場へ行く通路がゆるやかなスロープになっていました。私たちはそこから少し離れたところに立って、展示品を見ていました。そして先程のスロープに目をやると、ビジネスマン風の車いすに乗った男性が書類封筒を膝から落とさないように気遣いながら両手で車椅子の車輪を回し、スロープを上っていくところでした。そして、やっと上がり切ったその時、書類封筒が彼の膝の上から滑り落ち、スロープの一番下まで落ちてしまいました。
彼の気落ちした様子が表情からよくわかりました。
私はこの経緯を冷静に見ていましたが、私の横にいた知人の女性はとっさに駆け寄り、書類封筒を拾い上げて、その男性にそっと手渡しました。
車椅子の彼の顔に安堵と感謝の表情が浮かびました。
私は、この女性の反射的ともいえる行動に、人としてのほんとうの優しさ、親切心を見た思いがしました。

地域に広めたいちょっといい話 2013

2月28日(日) 地域に広めたいちょっといい話(124)

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三中学校運営協議会では、三中校区に住む人たちが、身の回りで起きた心温まるできごとを紹介し合い、思いやりが溢れる地域にしていきたいと願い、この「地域に広めたいちょっといい話」コーナーを続けています。

今日は,朝のちょっとした出来事です。

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◇ 先生 どうぞ ◇

ある朝のことです。
私は両手に鞄をぶら下げ、脇には包みを挟んで玄関へ向かっていました。
グリーン委員会の生徒でしょう。
花壇への水やりを終えて、私より玄関先に一足先についていました。
中に入るでもなく、扉を開け放したままじっと私をみています。

「おはようございます」と声をかけると、
「おはようございます。先生 どうぞ」と返してくれました。

扉を開けて、待っていてくれたんだ。
思わず
「ありがとう」と声をかけると
にっこりと笑い返してくれました。

「ちょっと扉を開けてくれない?」と頼めば、
どの生徒も気持ちよく扉を開けてくれます。
しかし、自分から扉を開けたまま到着を待っていてくれる生徒はそうはいません。

とてもうれしい朝でした。

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身近におきた,ちょっといい話を募集しています。

 原稿を中学生にあつらえていただくか,以下のように三中までお届け願います。
 <件名>ちょっといい話
 FAX番号: 62−9142
 E-mail:hasegawa.atsusatoj5g@city.ichinomiya.aichi.jp
 「ちょっといい話」とタイトルを付けてお願いします。

2月21日(日) 地域に広めたいちょっといい話(123)

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今日は,あいさつ運動で見かけたことです。

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◇ おはようございます。 ◇

今年度最後のあいさつ運動は、寒い朝が続きました。
PTAや地域の方に立っていただいている場所を回っていると、ある家の前で一人の女性が立ってみえました。
小学生を見送ったあと、そのまま家の前で、通り過ぎる中学生にも

「あはようございます」

と声をかけてくださっていました。

あいさつ運動を呼び掛けるチラシには、
「家の前でも、どこでも結構です」
と書かれていますが、なかなか家の前であいさつをしてくださる方と出会う機会はありませんでした。

でもきっとこの他にもあちこちで、あいさつをしてくださっている方がみえるのだろうと思わせてくれる、うれしい出来事でした。

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身近におきた,ちょっといい話を募集しています。

 原稿を中学生にあつらえていただくか,以下のように三中までお届け願います。
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2月13日(土) 地域に広めたいちょっといい話(122)

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今日は,地域の方からの投稿です。


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◇ 三中の生徒さんありがとう ◇

三中の近くに住んでいる奥さんから次のようなお話を聞きました。

少し遅い初雪が10センチほど積もっていた朝のことです。
雪掻き用のスコップを持って、ゆっくり表通りに出ると、三中の校門前の通りが、3,4人の男子生徒らによってちょうどきれいに除雪が終わったところでした。
私は何気なく「大勢でやると早くていいわねえ」と話しかけると、「そこもやってあげる」と言いながら竹箒を持っていた生徒が、私のスコップを取り上げ、除雪を始めました。
それを見ていた他の生徒達も「僕もやってあげる」といって、竹箒やスコップで路地の雪を瞬く間に片づけてくれました。
私は申し訳なく思い「ありがとう。悪かったわね。」とお礼を言いました。
するとその中の一人が「地域ふれあいだからいいよ」と答えてくれました。
その時先生がお見えになり「またお手伝いさせてやってください」とおっしゃられ、全員校内に入っていかれました。

私は見送りながら、先生始め生徒さん達に感謝するとともに、教育が行き届いているんだと思いました。

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7月26日(日) 地域に広めたいちょっといい話(121)

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今日は,先日伺ったお話です。


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◇ 立ち止まってあいさつ ◇

 先日、商業高校の校長先生とお会いしました。

 三中から入学した生徒の活躍の様子や、商業高校からの就職、進学の様子をお話しいただきました。
 その中でその高校の生徒たちは、入学すると間もなく就職を意識し始めて立ち振る舞いが本当に大人っぽくなってくるということを聞きました。


「先日、生徒たちに『社会人として人に会った時、礼やあいさつをするのはあたり前。本当に出来る人は、立ち止まって礼をするものだ。』と話しました。そうすると、翌日から半数以上の生徒が、廊下ですれ違った時立ち止まって『おはようございます』『こんにちは』とあいさつするようになりました。」
とお話されたのです。


 やはり気持ちがその人の行動を変えるのでしょうともお話されました。
 そんな意欲ある高校生活を送っている生徒のみなさんはすごいなあと思いました。

 中学生だって、その気になればもっとできる。
 改めてそう思いました。

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7月25日(土) 地域に広めたいちょっといい話(120)

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今日は,保護者の方からの投稿です。



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◇ お見舞い ◇

 先日、中1の息子が風邪をひきました。
 熱は下がったものの、しばらく咳が続きました。
 土曜日に、お友達が「今は遊べますか?」とお母さんの携帯から私の携帯にメールをくれました。
 「咳がひどくて風邪をうつすといけないから、また今度遊んでね。」
 と返信をしました。

 しばらくすると、その子が別のお友だちと人で家にやって来ました。
 2人でお小遣いを出し合って、抹茶好きなうちの子のためにと、抹茶味ののど飴を買って「お見舞いに来ました。」持って来てくれたのです。

 後日、お母さんにお礼を言うと、「うちの子、そんなことしてたの!?知らなかった!!」と驚かれていました。
 子どもたちが自発的に、咳がひどくて遊べないうちの子のために、のど飴を買ってきてくれたんだなと思うと、本当にありがたいなあと感じました。

 優しいお友だちに恵まれて、うちの子は幸せ者だなあと思いました。


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6月21日(日) 地域に広めたいちょっといい話(119)

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今日は,昨日地域の方からいただいた嬉しいメールです。



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◇ ショートメール ◇

自習室が午後10名を越えましたので、さらに利用が増えたら、小会議室を開放します。
ご連絡まで

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 地域の公民館を、中学生が勉強するために使わせていただいています。
 こんなお知らせをいただくと、三中生がんばっているなと思うとともに、公民館に関わるみなさまのご厚意を本当に有難く思います。
 よろしくお願いします。

 身近におきた,ちょっといい話を募集しています。

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6月20日(土) 地域に広めたいちょっといい話(118)

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今日は,保護者の方からの投稿です。

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◇ 一日一善 ◇

 ある日、私の働いているお店に体の不自由な男性がみえ、
「タクシーを呼んで欲しい」
と言われました。

 あいにく私は他のお客さんを接客中でしたし、お店ではタクシーを呼ぶ事も出来ないので、
「申し訳ありません。こちらではお呼びすることはできません。」
とお断りしました。

 それを聞いていたある男性のお客さんが、
「僕が一緒に行って案内しますよ。」
と一緒にタクシーを呼びに外に出ていかれました。

 しばらくすると、先程の男性のお客さんは「大丈夫でしたよ」と、またお店に戻ってきてくださいました。

 そのお客さんは、
「明日は我が身、年齢は関係なく、どうなるか分からない。いつも一日一善という気持ちでいます。」
とおっしゃいました。

 まだお歳も40前後のお客さんなのに、日々こんな気持ちで過ごしてみえるなんてすごいと感心するとともに、こんな素晴らしい心がけを教えていただけて、本当にありがとうという気持ちになりました。

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 投稿ありがとうございました。

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6月14日(日)地域に広めたいちょっといい話(117)

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今日は,先日あったお話です。

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◇ ジャージありませんか? ◇

 先日、転校生が来ました。
 卒業までもう1年もないので、学校で使う用具を新たに揃えるのは大変です。
 それを聞いたお母さん方が心配して、学年色のジャージが余っていないかを探してくれました。
 ラインを使ったのでしょうか。その日のうちにたくさんのお母さん方に声がかかりました。
 残念ながら欲しい色のジャージは見つかりませんでした。
 しかし新たに仲間になった子のために、出来ることはないかと声をかけてくれたことは、とても有難いことです。
 そして、このような協力を呼びかける声が拡散したことが、素晴らしいことだと思います。

 ありがとうございました。

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4月29日(水・祝)地域に広めたいちょっといい話(116)

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今日は,先日の航空写真撮影のお話です。

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◇ 至らぬ思いに ◇

先日の三中開校60周年記念航空写真撮影の時に,一人の地域の方が予定よりずいぶん早く来校されました。
どうしたことかとお話を伺うと
「今日はこの時期にしては大変日差しも強く暑くなりそうだから,地域の方に茶を用意することは出来ないだろうか。先生はお忙しいから,家内に用意させますから。」
とおっしゃいます。

航空写真撮影の人文字に,開明と小信中島の方々におよそ100名程度の参加をお願いしてあります。

4月末のこの時期に熱中症もないだろうからと,お茶の用意など思ってもみませんでした。
私の第一声は「お茶の用意は考えていませんでした。」

しかしそう口に出してから,ふと学校の立場を考えました。
開校60周年を地域の方々に知ってもらおうと準備委員会で話し合い,地域の方々に航空写真の撮影に参加を呼びかけたのは学校側です。
地域の方々はいわば「ゲスト」です。
「ゲスト」をもてなすのは,招待側の責任です。
「わかりました。私が用意します。」
とコンビニに走りました。

航空写真,全体集合写真と4月には似合わぬ日差しの中で撮影は行われました。
撮影後,8L用意したお水は7,8割方飲んでいただいていました。

教えていただけてよかった。

どなたも体調不良を申し出られることなく撮影を終え,ほっと胸を撫で下ろしました。

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4月5日(日)地域に広めたいちょっといい話(115)

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今日は,先日聞かせていただいたちょっと嬉しいお話です。

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◇ 行事アンケート ◇


三中のホームページにあるアンケート結果には,こんなこと載せてよいのかなと思っちゃうような,批判的な意見も載せられていますね。
親としてどうなのかなという考えもありますが,いろんな考えを持つ親がいることがわかって,ちょっと読むのが楽しみな面もあります。
何より,寄せられた意見を全部載せているんだという安心感というか,これはきっと隠しはいないなと思うと,信頼感が増します。

最後に書かれている学校からの答えも参考になります。
そんなねらいでこの行事を行っていたのだと,後から知ることもたくさんあります。

ただ,回答が100件もいかない時が多いようなので,もっとPRしなくてはいけないと思います。まだまだ学校の努力不足ですか?

行事アンケート続けてくださいね。
なんか三中が先進的で,頑張っているようで,保護者として誇らしく思います。


※お褒めの言葉と激励の言葉の混ざったお話でした。
 よりよい学校を目指して,こまめに行っている行事アンケートを期待してくださっているというお話は,何より励みになります。
 ありがとうございました。

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地域に広めたいちょっといい話 2012

2月22日(日)地域に広めたいちょっといい話(114)

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今日は,ある地域会合での話題です。

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◇ あいさつ ◇
 
「長年、あいさつ運動で街角に立っていると、小学生の時にはあんなに元気にあいさつをしてくれた子が、中学生になるとなかなかあいさつをしてくれなくなるのです。」

「思春期になるからね、でもそんな子でもちゃんと意識はしてくれているんですよ。」

「そうなんです。中学3年生になるとその子が今度は、それはそれは爽やかなあいさつをしてくれるようになったんです。」



「小学校の授業参観に出かけた時、周りに大人はたくさんいるのに、子どもたちがなぜか自分にだけあいさつをしに近寄ってきてくれたんです。なぜかなあと思ってみたら、いつもあいさつ運動で顔を合わせている子たちだったのです。こんなことって嬉しいですね。」

地域の方々の温かい目に見守られながら、子どもたちは成長していくことを実感したお話でした。

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2月21日(土)地域に広めたいちょっといい話(113)

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今日は,地域の方からの投稿です。

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◇子どもの教え方◇

 児童虐待の傾向が報じられています。
 我が子が憎くて暴力をふるうのではなく、
 子どもがなかなか言うことを聞かなくて

 「どうしてこんなことをするの!!」
 「何々をしなさい!!」
 「何回同じことを言わせるの!」

 と興奮しながら、叱りつけ教えようとします。
 これが昂じて、虐待につながる場合もあります。

 しかし、こんな事を何度繰り返しても子どもには通じません。
 叱られても、子どもはそれをどのしてよいのかが分かっていないのです。

 それよりも「何々だから、やってはいけない」とか「何々だからしなさい」と、
 やってはいけない理由や、やらなければいけない理由を
 穏やかに丁寧に説明して教えた方が、子どもにはよくわかるはずです。

 こんなこと、だれでも分かってはいますが、
 その時になると興奮してつい忘れがちになるものです。

 気をつけたいものです。

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2月7日(土)地域に広めたいちょっといい話(112)

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今日は,地域の方からの投稿です。

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◇ お花をどうぞ ◇

 ちょうど1年ぐらい前に,70歳前後のおかあさんとその娘さんらしき人が近所に引っ越してみえました。
 そのお二人が草のいっぱい生えている1坪ほどの空き地を借り受け,草取りを始められました。
 私は再演でも始められるのかと思いながら,毎日その横を通っていました。
 秋になり,菊の花が咲き始めて,初めてそれが花壇であったことに気づきました。
 ある時「きれいですね」と声をかけたところ「差し上げますから,どうぞお持ちください」と言われて,花をいただいて来ました。
 しばらくすると,花をいただいて行く人は私ばかりではないことに気づきました。
 その方に尋ねてみますと
「私は他人(ひと)から『ありがとう』と言われると,嬉しくなってしまうんです」
という答えが返ってきました。

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1月25日(日)地域に広めたいちょっといい話(111)

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今日は,親切のお話です。

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◇ 今日,親切されましたか。 ◇

 「今日,誰かに親切にされた人は手を挙げてください。」
と聞かれても,ほとんど手は挙がらないでしょう。

 私も手を挙げることができませんでした。

 「みなさん,例えば車でおうちを出るとき,前を通る車に道を譲ってもらいませんでしたか?」
 「路地から大通りに出るときに,入れてもらいませんでしたか?」

 そういえば,家から道に出るとき止まってもらったことを思い出しました。
 
 そうか,それを親切をしてもらったと感じていなかったんだ。

 さっきもレジで並ぶとき,列を譲ってもらいました。

 これも親切です。

 普段なんと親切にされたことに気づかず生活してきたことか。

 このことに気づかせてくれたのが,志賀内康弘さんの講演です。

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1月10日(土)地域に広めたいちょっといい話(110)

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今日は,志賀内泰弘さんの講演会でいただいたカウンターのお話です。

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◇ ありがとうカウンター ◇

 今日の講演会の後,たくさんの方に出会いました。
 その中で「ありがとうカウンター」を広めてみえる内田達雄さんを紹介していただきました。

 内田さんは「ありがとう」という言葉のすばらしさに着目し,
 「ありがとう」の言葉を日常の中でたくさん言うことで幸せが訪れると「ありがとうカウンター」を全国で無料配付してみえます。
 ありがとうプロジェクトのページは,こちら

 私も教育関係者ということでカウンターをひとついただきました。

 志賀内さんからは「ありがとう」が言える4つの段階を教えていただきました。
 ・〜してもらって,ありがとうと言える
 ・当たり前であることに,ありがとうと言える
 ・苦しいときに,ありがとうと言える
 ・自分には関係のないときに,ありがとうと言える

 私は「ありがとう」の言葉を1日に何回言えるでしょう。

 一説によると、「ありがとう」を1万回言うごとに大きな幸せが押し寄せ、100万回言えば夢がかなうと言われているそうです。

 「ありがとうカウンター」の心をぜひたくさんの人に紹介していきたいと思いました。


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1月3日(土)地域に広めたいちょっといい話(109)

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今日は,お正月の出来事です。

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◇ いいことは今から ◇

お正月三が日の地下街で

行き交う人の中にふとなつかしい顔を見つけました。

「やあ」

「あっ,先輩」

偶然出会ったのは,何十年ぶりに会う

学生時代の後輩でした。

「大変だろう,元気でやってる?」

互いの仕事を気遣う会話の後

「なつかしいね。今年はきっといいことあるよ。」

「いいえ先輩。今日出会えたことからいいことは始まっていますよ。」

そうだった。

いいことは,いつも今始まっているのだった。

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12月27日(土)地域に広めたいちょっといい話(108)

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今日は,地域の方からのメールです。

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◇ 自習室6名利用 ◇

 終業式の式辞で,小信中島公民館に学習室を作ってくださった地域の方々の願いについてお話しをしました。(終業式の話は,こちら

 翌23日の夕方,私のもとにメールが届きました。


「公民館自習室のご紹介,ありがとうございました。
 本日,現時点で6名の利用があり,まだ1名の方が勉強中です。
 お礼とご報告まで。」

 
 子供達は見守られているな。

 今年一番嬉しいメールでした。

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12月23日(火・祝)地域に広めたいちょっといい話(107)

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今日は,先日の年の瀬ウォークの話です。

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◇ マンパワー ◇

 先日,堤治神社で行われた年の瀬ウォークに,三中の生徒が50人以上ボランティアとして参加してくれました。生徒たちは仕事を分担されて,それぞれの持ち場で働きます。
 しかし全員が全員,最初から最後までしっかり働いてくれるわけではありません。


「今日は生徒が活躍できる場を与えていただいて,ありがとうございました。」
「いえいえ,たくさんの生徒さんに来ていただいて助かりました。」
「でも,お邪魔になった者もなかったでしょうか。」
「こういうイベントは,マンパワーが必要なんですよ。たくさんの生徒さんに手伝っていただきありがとうございました。」


 必要な時には人がいる。


いつもいつも素直にしっかりと働く生徒ばかりではないですが,
こうやって生徒の活躍を認めてくれる地域の方々の温かい眼に,
三中は支えられています。

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 身近におきた,ちょっといい話を募集しています。

 原稿を中学生にあつらえていただくか,以下のように三中までお届け願います。
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12月14日(日)地域に広めたいちょっといい話(106)

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 今日は,おじさんの話です。

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◇ おじさんだって ◇

ちょっといい話に,おじさんの話題が少ないことにお気づきでしょうか。
しかし,そんなことはありません。

先日,ある方に車に乗せて頂き,目的地に向かいました。
無事用を済ませての帰途,さしかかった横断歩道にシルバーカーを押すおばあさんをみかけました。

運転のおじさんは迷うことなく,手前で停車しました。
つられて反対車線の車も横断歩道の手前で止まってくれました。

おじさんの後ろからはクラクションの音も聞こえましたが,おじさんは涼しい顔。
無事,おばあさんが渡り終わるのを確認すると,止まってくれた対向車にお礼のクラクションをひとつ鳴らし,

「よしっ,今日も一日一善」

おじさんのいい話はなかなか聞こえてきませんが,きっとあちこちで「ちょっといい話」はあるのだろうなと思いました。

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 身近におきた,ちょっといい話を募集しています。

 原稿を中学生にあつらえていただくか,以下のように三中までお届け願います。
 <件名>ちょっといい話
 FAX番号: 62−9142
2014-12-06 07:55 up! →記事へ

12月6日(土)地域に広めたいちょっといい話(105)

記事画像1
 三中学校運営協議会では、三中校区に住む人たちが、身の回りで起きた心温まるできごとを紹介し合い、思いやりが溢れる地域にしていきたいと願い、この「地域に広めたいちょっといい話」コーナーを続けています。

 今日は,小学校の保護者の方からの投稿です。

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◇ 6分38秒 ◇

今年の夏、小6の長男が「100m泳げた!」と学校から認定証をいただいてきました。
見ると、100m6分38秒。
このタイムは何かの間違いではないかな?と思っていました。
しかし、プールの監視ボランティアに行き、授業を見ていると、息子の泳ぎ方に驚きました。
スタート時にはクロールで泳ぎ始めるのですが、中盤で失速、疲れると腕も上がらず、ほぼ犬かき。
それでも足は付かずに何とかもがく姿を、プールサイドから先生が大声で応援してくださっているのです。
3コースある中、息子のうしろrには誰も並んでいなかった理由もわかりました。
授業後先生に「いくら自由形と行っても、犬かきはまずいですよねえ・・・」と申し上げると、「お母さん!!6分間泳ぎ続ける方がしんどいです!!」と言われ、眼からうろこでした。
決められた授業時間の中、全員を見なければならないのに、最後まで泳ぎ切らせてもらったことで、息子は100m泳げた。という自信を身につけることができました。
途中で打ち切られてしまっても仕方ないと言わざるを得ない状況で、頑張りぬく時間を与えていただいた事を、親として本当にありがたく感じました。
また、遅いからといってからかうこともなく、誰に言われるまでもなく、あたり前のように別の列に移動していったお友達。
そういったことを自然に、当然という顔でやってのける優しいお友達に囲まれて、息子は幸せだなあと思いました。

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