人権教育

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1月9日 1年 ペアのお兄さん、お姉さんへ2

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 土を多めに入れて、見栄えよく丁寧に植えています。

1月9日 1年 ペアのお兄さん、お姉さんへ1

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 生活科の授業では、パンジーを1鉢ごと植えました。これは、卒業式に、6年生に贈るものになります。チューリップの鉢の隣に設置し、これから大事に育てていきます。

12月21日 感謝の気持ちで

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 2学期の終業式を行い、次のように児童に話しました。『2学期が今日で終わります。みなさんにとって、どんな2学期だったでしょうか。学習や運動をがんばりましたか。友達と仲良く過ごせましたか。学校や社会のルールは守れましたか。このあと、それぞれの学級で「あゆみ」をもらいます。「あゆみ」を見ながら、2学期の生活を振り返り、自分のがんばったことや成長したことを見つけてください。
 もう一つ、この2学期の終わりという節目に思い起こしてほしいことがあります。日頃、当たり前にあると思っているものも、実はそうではないということです。たとえば、命、健康、周りの大切な人、自分が安心して過ごすことのできる家、みんなといっしょに勉強できる学校・・・その大切さをあまり考えたことはないと思います。普段の生活の中では、生きていて当たり前、周りにいる人はいて当たり前、家や学校はあって当たり前、そんなふうに感じてしまいます。2学期の最初、大きな台風がきて、学校も休みになりました。日本中に大きな被害に出ました。木曽川東小学校でも、ピロティの天井が壊れたり、大きな木が倒れたりしました。この時、私は東小のみなさんや自分の周りにいる人が無事であったことを本当に感謝しました。学期の終わりというこの節目に、普段当たり前だと思っている命や健康の大切さ、周りにいる人の大切さを思い出して、感謝の気持ちがもてるとよいと思います。そして、冬休み中に迎える新たな一年の始まりには、一日一日を大切に過ごしていける目標を見つけてもらいたいと思います。
 明日からの冬休みは全部で16日。事故や病気に気を付けて、心も体も元気に過ごし、3学期の始業式に元気な顔を見せてください。』

12月21日 いじめはしません!

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 児童会の掲示板に、各学級で考えたいじめをなくすスローガンが貼り出されました。ずっとこの気持ちを忘れずにいたいと思います。

12月17日 いじめ防止スローガン

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 児童集会では、各学級の代表が、学級で話し合って作ったいじめを防ぐスローガンを発表しました。みんな仲よしの東小をめざします。

12月10日 2つのすてきな優しい話

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 次にように朝礼で話をしました。「今日は、保護者の方や地域の方から聞いたうれしい話を2つ紹介します。1つ目は1年生の保護者の方からの話です。1年生の子が学校への登下校中にころんでけがをしてしまいました。その時、周りにいた子が、世話をし、家の人や学校に知らせてくれたということです。1年生の保護者の方は、本当に助かりましたとお礼をおしゃっていました。2つ目の話は朝の登校の見守りをしてくださっているパトロール隊の方から話です。下級生を通学班みんなで優しく励ましながら登校していると聞きました。人を思いやる親切な行動ができるというのは、とてもすばらしいことです。東っ子の優しい2つの話を聞いて、私の心まで温かくなりました。」

11月26日 赤い羽根募金 1日目

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 本校では、今日から三日間、赤い羽根募金を行っています。赤い羽根募金は、高齢者や障碍者の方、困っている人たちを支援するために行われている活動です。少しの力が大きな力になります。ご協力よろしくお願いします。

11月26日 人権を守るとは

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 朝礼で次のように話しました。「12月4日から日本全国で人権について考える人権週間が始まります。今日は人権の話をしたいと思います。人はだれもが大切される権利をもっています。これが人権です。子どもも、おとなも、お年寄りも、男の人も、女の人も、世界中のだれもが・・・心も体も大切にされなければなりません。では、どうしたら、人を大切にできるのでしょう。まず、周りに人のことを知ること、わかり合うことです。人はみな違う顔や体をもち、考え方も違います。得意なことも人それぞれ違いがあります。勉強が得意な人がいれば、そうでない人もいます。運動が得意な人がいればそうでない人もいます。みんなと話をすることが得意な人もそうでない人もいます。人はみな違ってあたりまえなのです。違いをわかり合って、仲良くすることが人権を守ることです。先週の児童集会で児童会の代表のみなさんから、いじめをなくすスローガンをクラスで話し合いましょうと呼びかけがありました。人の気持ちを考え、いやなことをしないこと、いじめをなくすことは、心と体を守ることであり、人権を守る第1歩です。人権週間には、みんなで仲良くすることについて考えていきましょう。」

11月19日 「いじめをなくすスローガン」

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 今日から、人権週間の取り組みを始めました。朝の集会では、児童会が中心となって、「いじめをなくすスローガン」を作りましょうと寸劇を行い、全校児童に呼びかけました。

11月12日 言葉を大切に

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 今日は朝礼で言葉について次のように話をしました。『「きれいだなあというと景色がなおきれいになる」これは高村光太郎という人の言葉です。高村光太郎はすばらしい美術の作品や文学の詩を作った人です。この言葉を聞いたとき、私はなるほどと思いました。自分の思いを素直に言葉にすると、思いがよりはっきりしてきます。言葉にはすばらしい力があります。もう一つ言葉について、不思議な話を聞きました。水に優しい言葉をかけながら凍らせると、きれいな結晶の氷ができるそうです。逆にとげとげした言葉をかけて凍らせると、結晶がくずれてしまうそうです。不思議ですね。相手が水でなく、心のある人であれば、もっと大きな影響があることでしょう。たった一つの言葉で人はうれしくなったり、悲しくなったりします。言葉は自分に返ってくるだけではなく、周りに大きな影響を与えます。みんなが優しいきれいな言葉を使って過ごせば、みんなが楽しく過ごせます。そんな木曽川東小学校でありたいですね。言葉が大きな力を持っていることを忘れずに、言葉を大切に使っていきましょう。』