校長挨拶

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 本校は木曽川町立黒田小学校の大規模校化解消のため、1976(昭和51)年4月に南黒田や門間地区を学区とする、木曽川町立木曽川東小学校として分離・開校しました。その後2005(平成17)年の市町村合併により一宮市立木曽川東小学校と改称し、今日に至っております。

 令和6年度は89名の新一年生を迎え、24学級、児童数621名でスタートしました。学校生活に大きな影響を与えた新型コロナウィルス感染症への対応も変化し、本年度は、4月当初からwithコロナの新しい木曽川東小学校を構築していくことができます。これまでの教育活動の良かった面は残しつつ、時代に合わせて変えるべきことは変え、取り入れるべきは取り入れて、安心・安全の思いの中で、児童がより活躍できる木曽川東小学校を作り上げていきます。

 本校の教育目標は
・すすんで学ぶ子 <深く考え、自ら進んで学ぶ子>
・思いやりのある子 <人や物に愛情をもち、生命の尊さを知る子>
・たくましい子 <心や体をきたえ、たくましく生きぬく子>
です。
 豊かな心の育成は確かな学力や健やかな体の育成の礎となるものであるとの信念のもと、道徳教育、体験活動、交流活動等を通して、自尊感情を高め、豊かな感性と思いやりの心を育成してまいります。その意味で、職員室には壁全面に「ともに生きる」という言葉が掲げられています。

 一人一人を大切にし、児童の自立を支援する学校となれるよう、教職員一同、教育活動に全力で取り組んでまいります。本年度も、保護者の皆様、地域の皆様の温かいご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

                           令和6年4月
                           一宮市立木曽川東小学校
                           校長  石原 智徳

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