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10.14 海洋汚染の防止

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 今日の日本経済新聞に「海の生分解プラ」という記事が載っていました。
海に流出した廃プラスチックの問題が深刻になっている昨今、土の中で分解するプラスチックに加え、海の中で分解するプラスチックの開発が進むように国際規格を2020年に発行するという記事でした。
 国連環境計画によると世界で年間に約1300万トンのプラスチックが海に流出しているといわれています。もちろん日本からの流出もあり、自分たちの生活を振り返らなければなりません。黒田小学校の野府川を流れていくペットボトルなどのプラスチックを見かけることがあります。このプラスチックたちはいずれ海に流れていきます。海で分解するプラスチックに期待することも大切ですが、まずは私たちがゴミ分別に心がけ、ポイ捨てを無くす意識を高めていきましょう。

10.05 自分たちの学校は自分たちで(6年生)

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ボランティアさんによる廊下塗装のおかげで本校の廊下は見違えるようにきれいになり、 とてもさわやかな環境になりました。

そのきれいな環境を維持しようと6年生が、自主的に休み時間なども使って汚れてしまった部分の補修をしています。

「ボランティアさんがきれいにしてくれた壁をわたしたちで保っていきたい」

6年生の子が言ってくれた言葉です。    

感動しました。

ボランティアさんが黒田小のために尽力してくださったことへの感謝の気持ちを忘れず、「自分たちの学校は自分たちでよりよくしていこう」という黒田っ子たちの熱い思いが伝わってきました。






10.05 黒田小のために(6年生)

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 写真は6年生が床の汚れを取っているところです。自主的に休み時間も使って頑固な汚れを一生懸命取ってくれました。

 黒田小の環境がより美しくなるよう精いっぱい頑張る6年生。

 あなたたちの素晴らしい姿、「黒田小学校の顔」ですね。