研修名  ★:県教委「中堅教諭等資質向上研修」対象番号   実施日 受講対象 会 場 備 考
【1】高岡市学力向上研修会★301   7月27日 小・中・特支学校教員、研究主任 伏木コミュニティセンター 講演 早稲田大学 教授 田中博之先生
【2】第1回 若手教員研修会   5月23日 3年次〜5年次の小・中・特支学校教員 伏木コミュニティセンター 開講式、オリエンテーション、指導講話「学力向上について」 学力向上推進チーム
【2】第2回 若手教員研修会   8月6日 3年次〜5年次の小・中・特支学校教員 伏木コミュニティセンター グループ協議、指導講話 奈良教育大学 教授 粕谷貴志先生
【2】第3回 若手教員研修会   8月21日 3年次〜5年次の小・中・特支学校教員 伏木コミュニティセンター 指導案の作成、指導講話「道徳の指導について」西部教育事務所 指導主事 
【2】第4回 若手教員研修会A   10月25日 3年次〜5年次の小・中・特支学校教員 授業校 研究授業、協議会、指導講話
【2】第4回 若手教員研修会B   11月1日 3年次〜5年次の小・中・特支学校教員 授業校 研究授業、協議会、指導講話
【3】ミドルリーダー研修会★303   8月3日 小・中・特支学校の中堅教員 戸出コミュニティセンター 研修報告、グループ協議、講話 前高岡市小学校長会長 藤田高豊先生
【4】第1回 教科指導員研修会   4月19日 小・中・特支学校教科指導員 市役所801 教科指導員としての心構え、学校訪問研修の在り方
【4】第2回 教科指導員研修会   2月6日 小・中・特支学校教科指導員 市役所801 研修報告、指導講話
【5】道徳教育研修会★301   8月10日 小・中・特支学校教員 戸出コミュニティセンター 講演及びワークショップ 畿央大学 教授 島恒生先生 
【6】外国語教育研修会★301   5月22日 小・中・特支学校教員 戸出コミュニティセンター グループワーク、指導講話 西部教育事務所 指導主事
【6】外国語教育研修会★301   8月8日 小・中・特支学校教員 市役所802 グループワーク、講演 富山大学 教授 岡崎浩幸先生
【7】ものづくり・デザイン科研修会Aコース1回目★301   7月26日 小・中・特支学校教員(希望) 地場産業センター 青貝塗り
【7】ものづくり・デザイン科研修会Aコース2回目★301   8月1日 小・中・特支学校教員(希望) 地場産業センター 青貝塗り
【7】ものづくり・デザイン科研修会Bコース1回目★301   7月26日 小・中・特支学校教員(希望) 地場産業センター 砂型鋳造
【7】ものづくり・デザイン科研修会Bコース2回目★301   8月1日 小・中・特支学校教員(希望) 地場産業センター 砂型鋳造
【8】理科教育講座自然観察   8月22日 小・中・特支学校教員(希望) 市内周辺地域(バスで移動) 電子申請申込、講師 県総合教育センター科学情報部

教職員研修事業に関する記事一覧

若手教員研修会(授業研究B、中学校の部)

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 10/31(水)戸出中学校にて若手教員による授業研究が行われました。2年生担任の白井希枝教諭による「タッチアウト」という資料を用いた道徳の授業です。野球の試合で、タッチ時の落球を隠し、アウトになったことに対して悩む主人公の姿を通して、自分しか知らないことの重み、自分の良心を見つめるということについて、生徒たちは一生懸命に考えていました。そして、先生の落ち着いた問いかけに、一人一人が自分の思いをしっかりと語っている授業でした。
 若手研の協議会では、各自がとった授業記録をもとに、全体での話合いを行っています。各先生方が日頃の授業で工夫していることや、こうすればよかったのではないかという建設的な意見交換がなされました。その中で、小学校と中学校の違いが明確になり、互いに学び合う有意義な研修会になりました。指導助言者の 吉岡 徹 教頭先生(南星中学校)からは、本時を振り返って道徳の授業での発問のポイントや評価について、そしてご自分の経験談を踏まえての若手教員に対する熱いメッセージをいただきました。
 参加した若手の先生方は、一人一人の授業の在り方や子供への接し方を見つめ直すよい機会になったのではと思います。これからの高岡の若手の先生方の成長が楽しみです。

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若手教員研修会(授業研究A、小学校の部)

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 10/24(水)野村小学校にて若手教員による道徳の授業研究が行われました。6年生担任の沼田理沙教諭が「未来を変える挑戦 ースティーブ・ジョブズー」という教材を用いて「夢の実現へ向けての希望と勇気」という主題へ向けて研究授業をしました。教材をしっかり分析し発問を考えての授業であり、先生の工夫も随所に見られ、子供たちは自分の意見を一生懸命に発表していました。子供たちと先生との温かな関係を感じることのできる授業でした。
 その後の協議会では、各自がとった授業記録をもとに、活発な意見交換がなされました。授業での有効な問い返しの方法や終末の在り方など、ほぼ全員が挙手をして発言し、充実した話合いとなりました。指導助言者の中舘篤子教頭先生(川原小学校)からは、本時を振り返って道徳の授業から子供を育てることの大切さ、そして若手教員への激励や今後に託す想いを厳しい中にも愛情がこもった言葉で伝えていただきました。参加者からは「学ぶことがたくさんあった」「今後の指導に生かしたい」という感想がたくさん寄せられました。  

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 授業研究B、中学校の部は、10/31(水)に戸出中学校にて行います。

理科教育講座(自然観察)

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8月22日(水)
講師:県総合教育センター 科学情報部 研究主事 尾島健治 先生
                   研究主事 寺井康之 先生

 気温が37度を超える猛暑の中、高岡市を会場として自然観察の理科教育講座が行われました。県総教セの科学情報部の尾島健治、寺井康之先生を講師として、マイクロバスで観察場所を巡りました。二上山では地層や植生・動植物を観察し、庄川では流れのはたらきを見たり水生生物を採集したりしました。その後、市教育センターへ戻り、顕微鏡を使って詳しく調べました。
 尾島・寺井両研究主事の豊富な知識に裏付けされたユーモアのある話に、参加者は全員引きつけられ、自然そして科学のおもしろさに魅了されました。大変有意義な夏の一日を過ごすことができました。

第3回若手教員研修会

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  8月21日(火)
  講師 :西部教育事務所 指導主事 小川直子 先生
  指導者:高岡市教科指導員の先生方

 伏木コミュニティにて第3回の若手教員研修会を行いました。今回のテーマは「道徳の授業づくり」です。西部教育事務所の小川直子指導主事に「道徳の授業に関して」と題して指導講話をいただきました。若手の先生方に分かりやすく道徳の授業の基本を教えていただきました。
 その後、2学期に行われる道徳の研究授業の教材分析をグループで行いました。小学校は「未来を変える挑戦 〜スティーブ・ジョブズ〜」、中学校は「タッチアウト」です。教材をしっかり読み込んで、中心となる場面を決めて中心発問や前後の発問を考えました。一人一人の先生方が真剣に考えたので、いろいろな見方や考え方の意見が出され、活発に話し合われました。こんなに深く読み物教材の分析を行ったことはなく、道徳の奥深さを感じた先生も多かったようです。各教科指導員の先生方からは、豊富な経験に基づいた、確かなアドバイスをいただきました。2学期からの授業実践に、ぜひ生かせそうです。参加者のアンケート記述は→こちらをクリック

 今年度最後となる第4回は、次のように研究授業を行います。
 ・10月24日(水)高岡市立野村小学校 授業者 沼田理沙教諭
 ・10月31日(水)高岡市立戸出中学校 授業者 白井希枝教諭

道徳教育研修会

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  8/10(金)に、戸出コミュニティセンターにおいて道徳教育研修会を行いました。道徳性の育成を目指し、道徳的価値を踏まえた「考え、議論する道徳」の授業の在り方について理解を深めることをねらいとしています。

 研修会では、畿央大学 大学院教育学研究科 教授 島 恒生先生より
「『特別の教科 道徳』の充実を目指して〜考え、議論する道徳とは〜」
と題して講演していただきました。道徳の特質とは何かということ、教材の中で道徳的な価値レベルまで考えさせること、そのための問いをどのように作ったらよいかなど、難しい内容についてワークショップを交えながら具体的に分かりやすくご指導いただきました。深い学びの、実り多き研修会となりました。
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第2回 外国語教育研修会

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 8/8(水)に、高岡市役所802号室において外国語教育研修会を行いました。2020年に全面実施される新学習指導要領に向け、小学校外国語教育の指導に関する理解を深め、小学校から中学校への円滑な接続を図ることをねらいとしています。

 富山大学 教職実践開発研究科 教授 岡崎 浩幸先生より「小学校英語における子どもの学び〜中学1年で大切にしたいこと」と題して講演していただきました。小学校の外国語活動教材「We Can!」を用いた模擬授業を通して、これからの小学校英語教育の方向性や小中連携で重要なことを具体的に教えていただきました。
 また、高陵中の氷見教諭、五位中の佐竹教諭から小学校での乗り入れ授業での成果と課題の話がありました。その後の中学校区でのグループワークでは、小学校と中学校の先生方が小中の円滑な接続の具体的な方策について熱心に話し合う姿が見られました。
 各学校から外国語教育研修計画を提出していただきました。各中学校区ごとに、連携を意識した外国語教育が行われているようです。参加者のアンケート記述は→こちらをクリック

第2回若手教員研修会

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講師:  奈良教育大学 教職開発講座 教授 粕谷貴志 先生
指導者: 高岡市の教科指導員の先生方

 8月6日、伏木コミュニティにて第2回の若手教員研修会を行いました。奈良教育大学より粕谷貴志教授をお招きし、「近年の児童生徒の実態に対応した授業づくり」としてご講演いただきました。途中に何度かグループで話し合い、互いの取組を交流するとともに教科指導員の体験を聞く場を設けてくださいました。講義と話合いを通して、理論と現場が結び付いているという実感をもつことができました。粕谷教授からも、「若手の先生方が、苦労しがんばっていることが伝わってきた」と言っていただきました。これからも、若手の先生方が、子供との関わりを大切にしながら教員として成長していってほしいと願っています。

 第3回は8月21日(火)に行います。
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ミドルリーダー研修会

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講師:高岡市小学校長会      前会長     藤田 高豊 先生
   平成29年度高岡市内地留学者 高岡西部中学校 國永 紀子 先生
   平成29年度中央研修受講者  牧野小学校   林 紀予子 先生

 國永先生には、「中学生のこころの理解−学校適応の促進を目指して−」と題し、思春期にある中学生の悩みを受け止め、心理的教育的援助サービスを段階に応じて温かく行うことの大切さを教えていただきました。
 林先生には、ミドルリーダーとして自覚をもつこと、人と人をつなぐ役割を果たすこと、危機管理の意識をもって日々の教育活動を行うことの大切さ等を、熱く語っていただきました。
その後のグループ討議で参加者は、「生徒指導主事、研究主任として」どのように取り組むとよいか、持ち寄った資料をもとに熱心に協議しました。小・中・特別支援学校の先生方が、各校での実情を語り合う情報交換の場ともなりました。
 最後に、藤田元校長先生に「ミドルリーダーとしてできること」と題し、教員としての「感性」、「教員魂」、「『遊び心』と『はばと奥行き』」を磨くことを、駄洒落を交え温かくご指導いただきました。教員として、人として、自らの人間的成長を図ることの大切さを感じた素晴らしい講話でした。

 参加者の皆さんには、各学校のミドルリーダーとして、今後ますます活躍されることを祈っています。
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第2回 ものづくり・デザイン科研修会

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 8月1日に、ものづくり・デザイン科の2回目の研修会を高岡地域地場産業センターで行いました。青貝塗りと砂型鋳造の体験実技研修で、今回は作品を完成させます。講師として、前回に引き続いて、高岡漆器の伝統工芸士である武蔵川先生、斉藤先生、高岡銅器の伝統工芸士の中村喜久雄先生・孝富先生や高岡地域地場産業センター主任の斎藤さんに、ご指導いただきました。猛暑の中で、全参加者が、汗をかきながら苦労して作品を作り上げることができました。完成した自分の作品を見ながら、しみじみと高岡の伝統を感じている方もいました。ていねいに教えていただいた講師の先生の姿から、褒めるコツや作業のポイント等、子供たちへの指導の仕方を学んだという参加者もいました。講師の先生方のおかげで、とても有意義な研修となりました。

高岡市学力向上研修会

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演題:「子どもの学力を高める『主体的・対話的で深い学び』の授業づくりと学習評価」
講師:早稲田大学 教職大学院 教授 田中 博之先生

 田中教授は「『深い学びの技法』20」を組み合わせた数々の授業事例を通して、「深い学び」についてご説明くださいました。その後、ワークショップでは、4コマ漫画の事例について「深い学びにならない原因と解決策」を、小・中・特支学校の先生方が語り合いました。
 全教員が学期に1回でも「深い学び」に挑戦することで、授業が変わる!それによって児童生徒が変わる!この研修会での学びが、高岡市内の学校の授業改善につながることを期待しています。
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第1回 ものづくり・デザイン科研修会

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 ものづくり・デザイン科の研修会を、7月26日に高岡地域地場産業センターで行いました。青貝塗りと砂型鋳造の体験実技研修に、合計17名の高岡市の小中学校の先生方が挑みました。講師として、高岡漆器の伝統工芸士である武蔵川先生、斉藤先生、高岡銅器の伝統工芸士の中村先生や高岡地域地場産業センター主任の斎藤さんに、難しいところや技のコツを、分かりやすくていねいに指導していただきました。作品が少しずつできあがるとともに、講師の先生方のものづくりに対する熱い思いを感じることができました。
 第2回目は、8月1日に行います。どんな作品が完成するか楽しみです。

第1回若手教員研修会

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 5/23(水)に伏木コミュニティセンターにおいて、第1回 若手教員研修会を行いました。
 今年度の若手教員研修会の参加者は、68名(小学校49名、中学校19名)です。自主的研修の場で学ぶことで、高岡市の教員として求められる資質や実践的指導力の育成を図ること、若手教員相互のネットワークを構築することを目指します。
開講式では、片境所長が、「授業を進んでする、授業を見る機会をもつことで、授業は変わる。子供に分かった、できたという喜びを伝える教員に成長してほしい。」と激励の言葉を述べました。
 その後、富山県総合教育センター 学力向上推進チーム 主任研究主事 岡本  薫先生から、指導講話「確かな学力の育成に向けた授業改善」をいただきました。「ねらいを明確にした授業」「学習のまとめ方のポイント」等について、具体的事例を通して分かりやすく教えていただきました。
 今回からアンケートに自分の学びをまとめることにしました。先生方の書く力も大切です。参加者のアンケート記述は→こちらをクリック

第1回外国語教育研修会

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 5/22(火)に、戸出コミュニティセンターにおいて外国語教育推進委員会を行いました。2020年に全面実施される新学習指導要領に向け、小学校外国語教育の指導に関する理解を深め、小学校から中学校への円滑な接続を図ることをねらいとしています。

西部教育事務所 指導主事 窪田 俊介先生より「移行期の外国語教育〜小中連携の充実を目指して」と題して指導講話をいただきました。新学習指導要領のねらい、小学校の外国語活動及び外国語科の学習内容を比較しての説明、小中連携としてどのように進めていけばいいのかなど大変分かりやすく話していただきました。
 その後の中学校区でのグループワークでは、小学校と中学校の先生方が日頃の学習の様子や指導方法について情報交換を行いました。。
 2回目は、8月8日(水)に実施します。富山大学 岡崎 浩幸 教授の指導講話を予定しています。

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