新潟市立亀田東小学校 平成24年度4年生

社会科「亀田郷:水との戦い」

「地図にない湖」ってどういうこと?子どもたちは社会科で、亀田郷の先人が生活するために、水と戦ってきたことを学習してきました。この日は、亀田郷土地改良区・芦沼館・親松排水機場を見学し、亀田郷の様子や排水の仕組みなどを確認してきました。

(平成24年度4学年担任 江部)

昔と今の亀田郷の写真
亀田郷土地改良区で昔と今の亀田郷の写真を見て、違いを比べました。川の形が変わっていることに気がつきました。
亀田郷のジオラマ
今の亀田郷のジオラマを見て、亀田郷で作られている作物や排水の様子を知ることができました。
昔の田植えの映像
『芦沼』と呼ばれていたころの田植えの様子を映像で見ました。昔の人の苦労が伝わってきました。
田舟
『芦沼』のころの田植えで使われていた『田舟』が芦沼館にありました。子どもたちは歴史を感じていました。
昔の生活道具
芦沼館に昔の生活道具が置かれた区画がありました。畳に座り、昔へタイムスリップした気分を味わっていました。
水を送る巨大ポンプ
親松排水機場に着き、水を信濃川に排水する巨大ポンプの説明を受けています。とても大きな音でしたが、職員の方の説明を一生懸命聞いていました。
水を送る
鳥屋野潟から信濃川へ排水する管を見ることができました。あまりの太さに驚いていました。
親松排水機場の説明
親松排水機場の排水システムの説明を受けました。職員の説明を聞き逃さないように、たくさんメモを取っていました。
親松排水機場の屋上で
排水機場の説明を受けたあと、屋上で鳥屋野潟と信濃川の水面の高さを見比べました。よく見ると、鳥屋野潟周辺の土地は信濃川の水面より低いことに気がつきました。
インタビュー
親松排水機場の見学の様子をテレビ局が取材に来ていました。見学後、代表児童がインタビューされていました。