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タイトル ランチルーム

新潟市立亀田東小学校  平成22年度ランチルーム

給食週間2010年度

〜平成23年1月24日〜28日〜

1889年(明治22年),山形県,現在の鶴岡市で一部の子供たちに昼食を与えたのが学校給食の始まりと言われています。ちなみに,当時の給食は、「おにぎり・焼き魚・漬け物」だったとか。

戦後間もない1946年12月24日,東京・千葉・神奈川で給食が再開されました。現在この日は冬休みに当たるため,1ヶ月後の1月24日が「給食記念日」と定められています。

新潟市では,1947年(昭和22年)1月20日に学校給食が開始されました。最初のメニューは「鮭,あさりの缶詰,みそ汁」。

市内小学校では,これらの歴史を受け,1月の20日過ぎからの週を「給食週間」と名付け,給食に携わる方々への感謝の気持ちを育む指導を行っています。

(平成22年度情報部 鷲尾, 監修:栄養士 阿達)

給食インタビュー(1~3年生)
三ツ星レストラン委員会が給食週間に合わせて様々な企画活動を展開していきます。写真は給食インタビューの様子。
初日の24日は1〜3年生の代表が給食に関するインタビューを受けました。
給食インタビュー(4~6年生)
25日は4〜6年生がインタビューを受けます。好きなメニューに始まりリクエストや給食時のクラスの雰囲気などに,カメラに向かって受け答えしていました。
栄養士阿達の食育指導
26日は隣の校区にある給食センターより栄養士の阿達が来校。本校の給食の残量についてボードを用いて話をしました。
ここ数年残量自体は減っているものの,野菜類の残量は横ばいという事実が明らかに。健康な体をつくる上で野菜の摂取は不可欠と訴えます。
感謝のメッセージを手渡し
最後はセンターに勤務する方々にあてた手紙を受取っていただきました。苦手なものでも食べようという意識が高まるきっかけとなる取組でした。
感謝の思いを込めて
28日(金)は給食週間最終日。この日の昼休み,1,2年生各クラスの代表が手にメッセージを携え集合しました。1階の給食室に向かった子供たち。子供たちの目に映ったのは,白衣を着た方。給食の入ったコンテナを各階に運んだり,牛乳瓶を整理されたりといった作業をしておられます。
「いつもありがとうございます。」
「これからもよろしくお願いします。」
言葉を添えながら,感謝の思いをつづったメッセージ集を手渡しました。
体育館でスクリーンを見ながら
一方体育館では,子供たちが集合,ステージのスクリーンに映し出されたものに一喜一憂していました。
給食○×クイズ
三ツ星レストラン委員会による「給食○×クイズ」が行われ,それを楽しんでいたのでした。
隣の校区にある給食センターにまつわるクイズを作成した子供たち。毎日当たり前のように運ばれてくる給食が,より身近に感じることができました。